大泣きしてましたw特に2日目のWアンコールですね。
あそこは本当に泣き所。
そしてAqours6thテーマソング試聴動画が出ましたね!楽しみ〜!!
これからもAqoursは突き進んでいく!って感じがあって良かったです。
それではどうぞ〜
「ふぁ〜...よく寝れたな」
昨日の夜、梨子が帰った後にすぐに寝てしまってたみたいだ。
それほど疲れたんだろうな。
けど、梨子と話して寝たお陰で昨日みたいな迷いはもうな...あるけど!
今日こそ楽し....ブーッブー
ん?千歌から電話?
「おはよう!元気ー?」
「元気。」
「えー?元気ないでしょ!」
「元気だよ。千歌が元気すぎるだけ。」
この今話してる声はスピーカーにしなくても聞こえるくらいの声量。
これをスピーカーにすると思うと...
「なんか変な想像してるでしょ。」
「してないよ。」
してるけど。
「それならよし!じゃあ私の部屋、305号室に今すぐ来て!
善子ちゃんと曜ちゃんも来るよ!」
「今から?......わかった...」
「よーし!できるだけ早めに来てね!それじゃあ!」
ツーツーツー
・・・最初から最後まで騒がしい通話だった。
とにかく、準備して行くか...
〜
「お邪魔します。」
「遅いわよ!」
「おはヨーソロー!」
よし、ここは1発ネタで返す!
「おはヨーシコー!」
俺は全力笑顔で敬礼をした。
「「ちょっと!?」」
「だ、大丈夫?和也くん。キャラ...違くない?」
千歌が心配するのは相当やばいな...
「で、どうしてこの3人+俺がいるんだ。」
「来月のラブライブについて話したくて。
もともとは善子ちゃんじゃなくて梨子ちゃんが来る予定だったんだけど」
「これなくなったからこのヨハネが召喚されたわけ。」
「だからこんなに珍しいメンツなんだな。」
「確かに、この3人が揃うことはあんまりないかも。」
「それで、来月のラブライブについて話したいって言ってたけど、何を話すのよ。」
「うん。3年生の最後のラブライブ、みんなはどうしたいのかって聞きたくて。」
「そっか...もう、3年生はあと少しで卒業だもんね」
「確かに、あんまり考えたことは無かったわね。」
3年生...このままスクールアイドルを続けることは出来なくなるのか。
「あと、学校の統廃合の件もあるでしょ?」
「お、おい千歌、それあんまり言っちゃ悪いんじゃ」
「え?大丈夫!言ってなかったの、和也くんだけだから!
梨子ちゃんから聞いた!」
「ならいいんだが。じゃあ改めて言うね。
俺は全力でサポートするよ。」
「うん!みんなで協力して、絶対学校を存続させたい!」
「ヨハネのリトルデーモンたちが協力するなら楽勝ね!」
「うん!曜ちゃん、善子ちゃん、和也くん、浦の星を絶対存続させよう!」
「「「もちろん!」」」
〜
「それで話を戻すよ!3年生の最後のラブライブ、2人はどうしたい?」
「もちろん、優勝して、みんなで送り出してあげる!」
「あの3人のためにも、学校を残して優勝したいわね。」
やはり、みんなこの学校が大好きなんだな。
たくさんの思い出が詰まってる場所、そこは皆にとって宝物だよ。
もちろん俺の宝でもある。
「だよね...勝って!勝って!優勝して!
大好きな浦の星を残す!それがみんなの目標!」
「当たり前だよ。そんなの!
だから千歌。すぐ諦めて泣かないでほしい。
足掻いて足掻いて足掻きまくる。それでもダメだったら俺が受け止める!」
「うう...和也ぐうううん....千歌、泣かないよ...ぜったい!!」
「いきなり抱きついてくるとは、2人も見てるよ?」
「いいのー!!そんなこと言う和也くんが悪い!
うわぁぁぁぁぁぁん!!!!!」
「もう泣いてるし。
よしよし、...あと俺の服に鼻水付けないでくれ。頼む。」
そんなこと言ってる内に着いてた。もうダメだこりゃ...
もうすぐ函館編終わりです。
後ほどにもまた行くことにはなると思います。
出来事はアニメに反っていきます!
次回もお楽しみ♪