Aqoursの少女たちとの日々   作:梨子推しの人

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少しヤンデレ入ります。
鞠莉ちゃんお誕生日おめでとう!

それではどうぞ!


マリーのバースデー!

「ハーイ!和也!今日は6/13!何の日かわかるかしら?」

 

日付が変わってピッタリにマリーから電話がかかってきてこうである。

 

「何の日って...いいみょうがの日?」

少し黙って調べて出てきたので答えてみた。

 

「ノンノン!今日はマリーの誕生日なの!

もう!覚えてないなんて許さないんだから!」

 

「俺、聞いた覚えがないんだけど....。」

 

「え?言わなくても伝わるのが恋人ってものでしょ?」

 

「いつから俺たちは恋人になったんだ。しかも言わなくても伝わることはほぼないと思うんだけど...」

 

「そうなの?まあそれは私たちが特別ってことにしておいて!

家の鍵、開けてくれる?今、家の前にいるから!」

 

「だから恋人でもないって...

って!外にいるのか!?」

俺はベランダの窓を開け確認をする。

そこには、本当にマリーがいたのであった...

 

「チャオ〜!やっぱり声もいいけど、実際に顔を見れると幸せね〜!」

 

「なんでいるんだ。」

 

「なんでって...誕生日だから?

とにかく家開けて欲しいの!今日は寒くて!」

「わかった、開けるよ」

家のドアの鍵を開け、マリーが入ってくる。

 

「たっだいま〜」

 

「ただいまってなんだ。ここマリーの家じゃないんですけど」

 

「こ・れ・か・らそうなるのよっ♡」

言ってることがよく分からないけどまたいつもの冗談だろう...

 

 

「で、何を目的に来たの?」

 

「えーっとね、私、誕生日にあなたが欲しいの。」

 

「冗談はやめましょう。」

 

「私は本気よ?あなたの周りにいる沢山の女たちから奪いに来たの。

千歌や梨子、ダイヤや果南も他のみんなもそう。

みんな和也の周りに纒わり付く。だから、そのこと全部忘れさせて、私のことしか見えないようにするの!」

 

「ほ、ほんとに言ってるの?」

どんどん自分に彼女が近付いてくる。

そして後ろに下がり続けていると、壁についてしまった。

 

「もう逃げられないわね♪

ほんと、マリーもGuiltyだけど、あなたが1番Guiltyなんだから....♡」

 

 

 

 

その後は何が起こったかは覚えていない。

ただ、その後はずっと鞠莉に依存するように一緒にいる。

 

「一生、マリーのモノ。ふふふ♡」

 

 

「っていうシチュエーションを考えてみたんだけど、どうかしら?」

 

「最悪だよ。」

 

「えー!!!」

 

「それはさすがに無いよ、鞠莉...」

「ヤンデレ、と言うやつですね。少し怖いですわ」

 

「どう?梨子ちゃん。千歌はなりたくなかったかな」

「私もなりたくはないわね...。」

 

「みんな独り占めしたいでしょー?!」

 

結局、誕生日プレゼントには一日ハグ出来るという謎なシステムをあげました。

多分、人生で1番ハグした日になってしまいました。




ヤンデレ、鞠莉は怖そう。
なんてイメージを持ってます。
なんか、ダイヤさんと梨子と鞠莉はヤンデレになると怖いイメージ。
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