Aqoursの少女たちとの日々   作:梨子推しの人

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アンケートありがとうございました!!
ギルキスと全員が同じだったので今回は全員、次回ギルキスで行きます!
それではどうぞ!


見られていた!

果南との泊まりも終わり、今日は放課後にAqoursの練習を見に行くつもりだ。

「ちょっと和也くーん。放課後、みんなで話したいことあるから絶対来てね?」

と千歌ちゃんに言われたので行くのだが。

何もした覚えはないがなんだろうか。

とりあえずめんどくさい授業を終わらせよう!

 

「あ゙〜。疲れたぁ!」

久々に授業でこんなに疲れた。

今日は疲れもあってちょっとAqoursの練習は見に行けないので帰...

ガシッ

「和也くん?なーに帰ろうとしてるの?」

「いや、そんなつもりは一切ございません」

千歌ちゃんに捕まってしまった。

あともう少しだったのに!

 

「曜ちゃん梨子ちゃん、私ちょっと遅れるから和也くんのこと屋上に連れてってあげて?」

 

「ヨーソロー!」

「はーい。」

俺は2人に引きずられながら屋上に連れてかれた。

「ていうか和也くん、なんか果南ちゃんと同じ匂いがするよ?なんかあったの?」

曜ちゃんに聞かれたが俺は

「い、いやぁ?特に何もないよ」

「ふーん。」

正直に話すわけには行かない。

 

「みんなちょっといいかな!善子ちゃんも一緒に言おう!」

「私の出番みたいね!あとヨハネ!」

 

「どうした?」

 

「和也くんと果南ちゃんが沼津駅で2人でいたのを見てしまいました!」

 

「果南さん...ずるいですわ!」

「果南、やるわね」

 

「果南ちゃんもそういう感情ずらね...」

「うゅ...また増えた」

 

「千歌ちゃん、それ詳しく聞きたいな♪」

「私も私も!2人でなにしてたのかな〜?」

みんなの目が怖い。最後の曜ちゃんと梨子ちゃんが特に。

 

 

「果南、逃げるよ!」

「う、うん!」

俺達は逃げようとしたがみんなに道を塞がれ止められてしまう。

 

「さぁ...果南さん和也さん。詳しく聞かせてもらえますの?

あと、呼び方が果南さんだけ呼び捨てなのですがそれも説明してくださいね?」

ダイヤさんがとっても迫ってくる。

俺達は結局みんなにあったことを話した。

 

「...。それで、3日間、和也さんは家にいなかったんですね。」

え?ダイヤさんなんで家にいないって言ってるの?

 

「あ!あと2人お昼ご飯食べてる時何回もあーんってお互いのフォークでやってたよ!」

 

「千歌ちゃん、ずっといたの?」

 

「もちろんだよ!」

ドヤって顔してるけどストーカーじゃん。

 

「あとキスもしてたわね。」

 

「よ、善子ちゃん...それは...」

 

「ルビィもそれは聞き捨てならないよ」

 

「まるもずら。」

 

「き、キスなんて私も小さい頃から1度もしたことないのに!」

 

「マリーもしてみたいわね。キス」

 

「キスをするなんて...なんてこと!」

 

「果南ちゃんも大胆だねぇ!私も負けてらんないよ!」

 

 

「果南、俺帰っていいかな?」

 

「ダメだよ。私だけ言われることになるじゃん。ほら!ハグ〜!!」

今この状況でハグする...のか。

ほら。みんなの顔が暗くなってきたよ...?ねえ果南!殺される!

集団に殺られる!

 

「果南さん?私もやりたいので変わってもらえます?」

ダイヤちゃん!?なぜ!!そこは注意するべきだよね!?

 

「あ、ダイヤもやる?幸せになるよ〜」

 

「いや、俺の許可は「知りませんわ」あっはい...」

ダイヤちゃんは(無理やり)俺にハグをしてきた。

 

「いいですわ...素晴らしいですわ」

なんてことを言っていたがよっぽどよかったのでしょう。

ダイヤちゃんが離れて、やっと離れたと思った瞬間、

 

「みなさんもやってみては?もちろんいいですわよね?和也さん?」

「いや...ちょっと嫌で「いいですわね?」はい...」

この後9人と順番でハグをした。

 

「みんな近くで見ても遠くから見てもかわいいから困るよ」

そう言うとみんなに

「発言を気をつけなさい!//」

と言われた。なんで褒めたのに怒られなきゃいけないんだ?

Aqoursの練習。全く今日は練習をしてなかったけどいいのだろうか。

 

そんなことをしている間に下校のチャイムが鳴った。

「チャイム鳴ったし帰ろっか。」

こうして今日も一日終わったのであった。

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帰り道にて曜ちゃんと

「和也くん。さっき私が聞いたことに嘘ついたよね。」

 

「さっき?なんかあった?」

「今日和也くんからすっごく果南ちゃんの匂いするって聞いた時になんもないって言ってたよね〜。」

 

「そんなことあったね...」

「嘘ついたから私の事を呼び捨てで呼ぶこと!もしちゃん付けで呼んだ場合はどうなるかわかるよね〜?」

 

「そんなことでいいの?曜。これでいいんだね」

 

「...っ//いいよそれで。//」(嘘、呼び捨てにされるだけでこんなに照れるなんて...)

 

「とりあえず帰ろ?で...なんで下向いてるの?せっかくの美顔が台無しだよ」

 

「うるさいよー!///ほら!帰ろ!//」

「なんで怒ってるの!?」

「和也が悪い!!」

「俺は悪くない!はず!」

そんなハチャメチャな一日を今日も過ごしたのであった。




曜ちゃんを最後におまけ程度に。
こんな可愛い人達に囲まれてる和也くん羨ましすぎるよ...
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