ポケットモンスターBW2++ イッシュ脱出ルート   作:そりちゅーど。

3 / 3
いや、ファクトリー楽しすぎじゃろ!!!
……ごめんなさい。

朧げにどうするつもりだったか、記憶を掘り起こしながら書きました。でも、一番大事な最後に埋めたフラグをどうするつもりだったかが、思い出せません(吐血)

メモぐらい取っとけよってね。
(反省として今回からは1話サイズのプロット作ってwordで保管してます)

まぁ、なので投稿期間空きそうだし、小説の中身も投稿期間空いても違和感ない終わり方にし(ry


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


--=TYPES 大量発生①=--

分布の変化について考えたことはあるだろうか?大量発生イベントもその原因のひとつ。過去には大量発生によって現れた本来いないはずのポケモンによって、ポケモンの住まうダンジョンが破壊されたり、逆に作り出されたりというようなことが起こった事例もあるようだ。ポケモンの分布は彼らの住処だけでなく、時に彼らの現れた環境にすら多大な影響を与えることがあるのだ。




part 3 ~しゅぎょうのいわや崩壊 上 編~

前回のレポート。

 

 ガチャ結果

初期位置ガチャしゅぎょうのいわや
職業ガチャバックパッカー
相棒ガチャじめん→ネンドール

 

 キャラクリを終えた直後、突如として訪れた画面のブラックアウトに故障を疑うぎっくり。

 

 「マジでどこなんだ。」

 

 どうしようもない八方塞がりの状況でぎっくりに唯一出来たのは、モンスターボールを使っての相棒放出。出てきたポケモンは、じめん枠として恐らく全く思い浮かばないであろう「どぐうポケモン」ことネンドール。

 

 ――ポオォォォォォォウ!!

 

 「うわ!?四つ位の赤い目が空中に浮いてる!

  なんじゃこりゃ!普通にホラーなんですが!」

 

 彼?彼女?の光る目を頼りにダンジョン脱出を図るも、途中で遭遇したゴローンの群れに爆殺されかけるぎっくり。

 

 「もうむりどうしようまじでだれかたすけて開始5分経たずポケモンに殺されて終わりとかいやほんとやめえ4うrzv」

 

 しかし、相棒ネンドールがとっさに繰り出した技(おそらく自分の為にやっただけであろう)まもるによって九死に一生を得る。

 

 「……楽勝やな!」キリッ

 

 悪運は強い方。

 

 その後、ギックリと相棒の会話イベントが起こったが、かなりギスギスしていてその様はまるで倦怠期の夫婦。

 

 「となると、指示ミスはかなりやらかしちゃってる気がしますが、まぁいいでしょう。」

 

 ……それは、biim兄貴リスペクト勢が言うところの「ガバ」とやらじゃないか?と思いましたが、まぁいいでしょう。                               

                                                                             

 

 

 

「初手から波乱ばかりのギックリと相棒ネンドール。

 果たして、無事イッシュ地方魔の手?から逃げ出すことはできるのか。」

 

 

 

 ――では、初手で高レベル帯のダンジョンに理解度が極端に低い相棒と幽閉食らった実況、始めて行きましょう。

 

 さて、こういう形で前回を軽くまとめてみましたが、どうでしょう?前回をわざわざ見返さなくても流れが分かると、便利で良いですよね。ぎっくりはそう思います。

 

 読み返しの手間も減るしなにより、文字数稼ぎにもなっておいし……ゲフンゲフン。

 

 今後は不評なら消し飛ばしますが、何もなければレポートを書く度にまとめていく予定です。では、起動していきましょう。

 

起動チュウ……

 

 

 

 

 

 

 

 「ポオォォォォォォウ!!」

 

 

 

 うわ、びっくりした。レポートから始めた途端にネンドールが吠えました。いったいなんなんや、君。ちょい、ちょい、どうしたん?(似非関西弁)

 

 

 『ネンドールはあなたを無視している。』

 

 

 いや、急に吠えられて声掛けたら無視て……ないですよ。

 ネンドールの向いてるほうに何かいるのでしょうか。

 

 おや?なにやら、階段の方を向いているようですね。

 もしかして、せっかく苦労して入口に来たのに戻れとでも?

 入り口を塞いでいる岩くらい、この場でどうにかする以外あり得ないwww

 

 

 「ポオォォォォォォウ!!」

 

 

 『ネンドールはあなたの指示を無視している。

  どうやら下層の方に何かの気配を感じているようだ。』

 

 

 え?マジで下れと言っているんですか?ネンドールさん。

 そりゃないわーー。まじないわー。萎えるわー。

 

 と、言いたいところですが、実際このまま最上階に留まっていてもここから出られる気がしません。

 おとなしく、彼?彼女?に従いましょう。

 

 岩だけどうにかすりゃ行けるんじゃないのって?

 上に辿り着いて岩のけるだけで外に出れる程度の場所なら、ブラックホワイト2で、しゅぎょうのいわやが閉鎖されたままになってる意味が分かりませんよね。(掌返し)実行した場合、最悪何かのバッドイベントが起きるでしょう。リセット禁止でそんなことやってたら命がいくらあっても足りません。ネンドールも下の階に行けと言っていることですし、ここはギックリの相棒を信じましょう。……理解度10%の相棒ってもうそれ相棒じゃなくない?とか言ってはいけない。

 

 あ、そうだ!

 

 明るいとこに出てきたのでバックパックの中身見れますね!

 そして、持ち物の確認は大事だってばぁちゃんも言ってたね。

 

 というわけで、どういうわけで?

 早速中身を確かめていきましょう!

 

 どうぐポケット

 

 ・あなぬけのヒモ *05

 ・とけないこおり *01

 ・ハイパーボール *10

 ・ほしのかけら  *01

 ・やわらかいすな *01

 

 かいふくポケット

 

 ・ちからのねっこ *05

 ・ばんのうごな  *05

 

 きのみ

 

 ・オレンのみ *01

 ・ヒメリのみ *01

 

 たいせつなもの

 

 ・タウンマップ

 

 技マシン

 

 ・ひでん1、3、4、5(そらをとぶ・ダイビング以外)

 

 いや、蘇生アイテムなしはまずいって!

 残機1は聞いてないって!

 しかもまともな回復道具が全部なつき度下がるってやばいて!

 

 ……コホン!失礼。

 どうも、彼、ボール以外全部自分で供給してるサバイバル系ガチバックパッカーみたいですね。

 

 そりゃ、しゅぎょうのいわやに入ったろなんて思っても不思議じゃないですね。

 ポケモンは知らんけど、彼自身マサラ人ほどじゃないにしても自然界で生きてけるんですから。

 

 まぁ、その尻拭いをぎっくりがやらされてるわけですがね(憤怒)

 クリアできなかったらギックリのせいだぞ!

 

 よく考えてみたら、ラジオ感覚で聞いてる人からしたら支離滅裂なこと言ってるよね。

 

 実況者はぎっくり、プレイアブルキャラクターはギックリ。そして編集者はぎっくり腰。

 

 にしても、まだ痛いなぁ。早く腰のプロテクター取りたいのに。

 

 中身の確認も終わったことですし、さっさと下の階に行くとしましょうか。

 ここからしばらく地味(めのまえがまっくらになった)な絵面が続くのでカット!

 

 

 ~1時間後~

 

 

 ――地下二階

 

 

 

 ネンドール君が地下一階じゃ鳴き止まなかったのでどうにか頑張って二階まで下りました。

 にしても、道中ゴローンとガントルしか出てこないって、ここほんとに元クリア後ダンジョンですか?

 もっと、豊かなバリエーションでお送りしろよ!

 

 いや、逃げやすくて楽ではあるんですけども、実況的に、ね?

 

 いくら、2体とも出現20%(リメイク元作品ポケモンBWのwikiより)だとしても13回のエンカウントでそれしか出てこないって、もうバグの領域ですよコレ。……余裕があれば、ベロリンガ辺り捕まえて、なみのりさせようと思ってたんですがねぇ。*1

 

 あ、オリジナルトレーナー編では、詰み防止のためか、秘伝技の技マシンはそらをとぶ、ダイビング以外最初から持っていることになってて、初期スタートするダンジョンに応じたバッジも確定で持ってるようになってます。だからさっきは無反応だったんですね。有難い仕様だと思います。まぁ、それ以外のどうぐはランダムですが……そんなどうぐで大丈夫か?

 

 ちなみにリオル君捕まえるのも考えたんですが、ベロリンガと比べたら必要性は薄い上、あまりに手を広げすぎてポケモンに対する理解度が上がらなかったら、バトルで指示できないのでダウト。しかも、コロモリ君に出会ったが最後、一方的に殺されちゃうので、なみのりできる子だけ捕まえようと考えた次第ですね。ネンドールは、特性『ふゆう』だから一応水を渡ることも不可能じゃないんですが、襲われて撃墜されたら復帰が困難な上、

 

 

 ――ネンドールはあなたに触れられるのを嫌がっている。

 

 

 見てのとおり非協力的なので、乗せてくれる雰囲気じゃありません。悲しいなぁ。

 

 

 さて、地下二階の話に戻りましょうか。

 階段からまっすぐ進んでいくと、左右に洞窟が広がっているのが見えます。どちらか迷うかもしれませんが、左に行っても段差で通れない(謎)だし、おとなしく凶悪な水ポケモンどもが跋扈する右側の方向に進んでいきましょう。奥の方に行きたいなら、水を通らなくていい分、左方向の方が楽なはずだったんですが、ネンドール君は例によって乗せてくれません(無慈悲)

 

 あれ?でもこれって、不味くないですか?

 

 水ポケモンいない=なみのりできない=奥に進めない

 =水エリアにたどり着くまでにイベントが進行しないと詰み

 

 ど゛う゛し゛て゛な゛ん゛だ゛よ゛お゛お゛ぉ゛お゛!゛!゛!゛

 

 

 ~part3 完~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ってあらすじと同じくらい短い内容で終われるかぁ!!!

 

 

 ……はい。滑りましたね。クソつまらない茶番は置いておいて、詰んでないこと説明するために今作の仕様変更の紹介します。

 

 実は、今作では(おそらくオリジナルトレーナー編などで簡単に詰みの状況が生まれてしまうことへの救済措置として)水に向かって攻撃技を放つと、確定でバスラオが飛び掛かってくるようになりました。これによって、水上を進めず詰みという事態を防ぐことができます。レベルはダンジョン依存なので、場合によっては苦労させられますが、ネンドールレベルの実力があれば、何とかなるでしょう。原作とは違い、トレーナーの行動によってポケモンが技を発動できなくなるなんてことはないので、ネンドールに守るをしてもらえば1ターン~2ターンは無傷で耐えられますし。

 

 ――眼前には地底湖が広がっている。少し目を凝らしてみると、中で数多のバスラオが犇めき(ひしめき)合っているのが見える。

 

 さて、水の前までやってきました。水の中にポケモンは……バスラオしか見えねぇや!調べてみると、しゅぎょうのいわやでは、つりざおを使って出てくるニョロモ族以外、基本的にバスラオしか出現しないようです。ということでここで水枠捕まえるなら元々バスラオしか呼び出せないし、まぁ枠を彼で埋めてしまうことは特に気になりませんね。

 

 では、バスラオチャレンジしますか。

 ネンドールの目という光源を頼りにハイパーボールも装備完了しました。

 覚えている技がまもる以外分からないんですが、攻撃を指示すればアニポケ的な仕様で何かしらの攻撃は撃ってくれるはずです。……そのポケモンの知能?とかにも依存するっぽいんですが、かしこそう()だし、ちゃんとやってくれますよね?

 

 

 「ネンドール、水面に向かって軽く攻撃しろ!」

 

 ――ネンドールはこちらを一瞥した後、オレンジ色の粒子を球状に集め始めた。

 

 お、ネンドールの前にエネルギーが集まって……

 

 ――ネンドールは はかいこうせん をつかった。

 

 違う。そうじゃない。

 

 やめ、中止ィ~!攻撃しろとは言ったけど軽くって言ったよね?

 何、反動あるような強力な技使っちゃってんの?

 

 今、それやると反動で動けない間に好き勝手されて死ぬぅ~!

 強めの打ったらバスラオ複数跳ねてレベル低くない版の群れバトル始まっちゃうぅ~!

 バスラオから集団リンチ受けてネンドール気絶、からのトレーナーも噛みつかれて失血死ルート入っちゃう~!

 

 『げっ、やせいのバスラオの群れが飛び掛かってきた』

 

 バスラオ♂ バスラオ♂ バスラオ♂ バスラオ♂ バスラオ♂

 

 ま、まだだ。落ち着け。そうだ!れれれ、レベルは?レベルはいくつよ?

 

 バスラオ♂ Lv.32

 バスラオ♂ Lv.52

 バスラオ♂ Lv.15

 バスラオ♂ Lv.37

 バスラオ♂ Lv.24

 

 ……ナンテコッタイ!Lv.52含めてそこそこ高めのやつ引いてるじゃないですか~ちょっと!

 

 こうなったら仕方ありません。相棒は見捨てて、どうにかバスラオの中で一番レベル高いのを捕まえます。

 ぶっちゃけ分の悪い賭けですが、ここでネンドールが倒れた場合、低いレベルのを捕まえてしまうと敵と出会った途端、即死です。ここはとにかく祈ります。

 

 互いに理解もしあってない上、簡単に切り捨てられる相棒ってもはや相棒じゃないんじゃとか言ってはいけない。

 

 そもそも今回のことは彼?彼女?……まぁとにかくネンドールが蒔いた種です。

 自業自得なわけですからやられてもらいましょう。

 

 ――ネンドールはどうする?

 

 →バッグ

 →ハイパーボール*10

 

 ――あなたはハイパーボールを使おうとした。

 

 「!?」

 

 ――しかし、ギックリは背中に走った鋭い痛みのせいで、うまくボールを投げられなかった。

 

 

 

 ______暗転_______

 

 

 

 

 え?いや、ちょっと待って、こっちのターンになった途端、暗転したんですが!

 主人公普通にバスラオに噛まれて死んだっぽいんですが!

 

 これって……ゲームオーバー?

 

 いや、もう寝る!!!!

 

 

 はい、今回の実況はここまでです!解散!

 

 

 

 

 

 「あ、次回は気が向いたらば見る!という方向でお願いします。

  高評価、お気に入り登録してくれたら気が向くかもな~ チラッ」

*1
※なみのりやかいりきの習得も魅力的ですが、能力面もベロリンガは進化前にしては優秀なHPを持っているので、同レベル帯のポケモンの攻撃なら大抵は耐えてくれますし、技範囲もそこそこ広いです。この洞窟内での戦いもガントルやゴローンだけでなく、まだ見ぬコロモリさん相手にも悪くない立ち回りのできるいい人材ですね。




初めて注釈タグ使ったけど便利ですな。

書きたいけど書いたらテンポ悪くなるみたいな文章の処理に困った時に使えば、文字数稼ぎ扱いもされないだろうし、こっちは自己満もできる。そんな下らない文章見たくないって人は見ない選択もできる。嬉しい限り。

チラシ裏で言うのもアレですが、評価……はともかく、誤字報告、感想、ここ好き!くれると、燃料になります。頑張る気持ちが湧く気がするので気が向いたらお願いします。

しおりも便利なので使ってみてネ!

主人公の手持ち

  • タイプ統一
  • 適当でいい。
  • 準伝一体入れろ!
  • マイナーで頼む。
  • おまかせで。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。