2125年4月27日
エジプト
オスマン第二帝国陸軍vsエジプト陸軍
オスマン第二帝国陸軍の将校視点
ババババババ!!
銃撃戦が始まった。
ここは、エジプト戦線。
ここを突破したら、そのまま南下し、エチオピアを攻撃。その後、北上してきたアメリカ軍と合流し、共同戦線を張るという流れだ。
ちなみに、エチオピアを攻撃する際にはエチオピア占領下のソマリアに上陸した日本国陸軍と共同戦線を張ることになる。
ちなみに、戦力はこんな感じ。
オスマン第二帝国陸軍
歩兵 80万人
戦車 500両
航空機 10機
エジプト陸軍
歩兵 50万人
戦車 500両
航空機 12機
自動戦闘車両 500両
戦力差としては、こちら側が負けているのか。
だが、こちら側には太平洋連邦やアメリカ合衆国からレンドリースされた最新式の兵器がある。
ここで負けるわけにはいかない!
「全員、発砲用意! 目標、エジプト陸軍。撃てっ!」
ババババババババババ!
3時間後···
「敵兵、レーダーで探知出来ず。肉眼でも確認出来ず。エジプト陸軍は全滅したようです。」
「そうか。では、南に向かい、エチオピアを攻撃する。次の目標はスーダンだ。」
「了解!」
この1年後に、スーダン共和国は降伏を宣言。続いて、3ヵ月後にエチオピアも降伏し、アフリカ戦争は終結した。
この戦争の講和会議は日本国の首都である札幌で開かれ、エジプトは全土、オスマン第二帝国領に編入された。
エチオピアについては、南部をソマリア、北部をエリトリアに分割されることとなった。この分割は民族事情を無視したものであったため、15年後に独立戦争に発展することとなる。
最後に南アフリカについて。
南アフリカ共和国は30年間、イギリスの占領下に入ることとなった。
以上のような結果でアフリカ戦争の講和条約«札幌条約»は締結された。
この後はしばらく、日米英土の連合軍が治安維持のため、アフリカに駐留することとなる。
しかし、一部の国粋主義者により、日本国陸軍の基地などにテロ攻撃が頻繁に起きることとなり、最終的には、第二次アフリカ戦争に発展することとなり、また死者が増える事となるのであった。
かばんちゃん:いや、何勝手に終わらせてるの!? まだ、終わらないよ!!
作者:なんか、疲れたから、終わりにしようと思ってたのに!!
かばんちゃん:いやいや、津軽戦線はどうするの!?
作者:あっ、忘れてた。
かばんちゃん:ひどいよー。
キロネックス:次回、第十八話«津軽戦線»。おそらく、投稿が遅れるかもしれませんが、お楽しみに! 作者さん。ちゃんと作ってね。
作者:イェ、イェス·サー!!
最後はふざけました。
本作品での朝鮮半島の立場はどれがいいですか。
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太平洋連邦に併合されている。
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未だに統一していない。
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アジアの最貧国になっている。
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さらに分裂している。
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ヨーロッパの国の領土になっている。