·シーサーバル=ライト
太平洋連邦海軍第一艦隊の司令長官。
かなり明るい性格をしている。
太平洋連邦海軍ではアイドル的存在。
第十九話 作戦
2126年1月11日
日本海
青森県沖
太平洋連邦海軍上陸部隊
シーサーバル=ライト視点
「上陸部隊の援護を行う。全艦艇に告ぐ。JP23サーモバリックの使用を許可する。津軽半島への空爆を開始せよ。」
そんな私の指示と同時に太平洋連邦海軍の空母「信長」「不動明王」「日本武尊」「神武」「月光」から爆撃機B-632が飛び立っていった。
B-632の正式名称はB-632コーカサスでオスマン第二帝国空軍が開発した戦闘機で、マッハ26ぐらいのスピードを出せる。
五所川原市上空···
太平洋連邦海軍航空隊のパイロット視点
「JP23サーモバリック投下用意。第一投下口開け。」
「爆撃30秒前・・・ ・・10、最終安全装置解除。 ・・3、第二起爆装置解除。
・・0、投下!」
ドカーン!!
大きなキノコ雲が見えた。
「爆撃は成功した。札幌に帰還するぞ。」
「了解!」
ここを、軍艦が通過するわけだけど、全くぶっ飛んだ作戦だよ。
場所は戻り、日本海。
日本海では、私の乗っている艦を含め、ミサイル巡洋艦が20隻、空母が18隻、駆逐艦が80隻、後方に原子力潜水艦が1隻、普通の潜水艦が8隻、空は、戦闘機8000機、対潜哨戒機P-25が16機、電子戦機が6機という大艦隊だ。
さらに、上陸部隊は歩兵が50万人、戦車が80万台、歩行型戦闘ロボット«ゾイド»が25万台という大規模な上陸作戦となっている。
ゾイドは非常に高度なAIを搭載した戦闘用ロボットで、敵の行動パターンなどのデータを元に瞬時に状況を判断し、効率的な戦い方をするというものだ。
さらに、砲弾などの軌道予測を瞬時にすることもできる。
また、翔べるタイプもあるため、空軍にも配備されている。
「第二段階、ブラボー作戦(艦隊の山越え)を開始します。」
「よし、では、全艦艇に告ぐ。第二段階のブラボー作戦に移行する。全員、津軽半島へ進路を採れ。」
「了解!」
これにより、後に、«第二のオスマン»と呼ばれた作戦が始まった。
この作戦はオスマンによるコンスタンティノープル攻略の際の作戦を真似たもので、«現代のジャック=チャーチル»が提案した作戦だ。
この作戦はコンスタンティ作戦と呼ばれていて、アルファ作戦、ブラボー作戦、チャーリー作戦、デルタ作戦に分かれていて、アルファ作戦では、津軽半島への上陸で、これは、津軽半島を通るブラボー作戦のための道を確保するためのものである。
ブラボー作戦では、占領済みの津軽半島を軍艦で越え、陸奥湾に侵入。チャーリー作戦では、青森市に上陸し、占領する。デルタ作戦では、関東共和国軍の支援を受け、一気に越境。東北連邦を解放したのちに、津軽共和国へ進軍し、降伏させるというものだ。
本作品での朝鮮半島の立場はどれがいいですか。
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太平洋連邦に併合されている。
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未だに統一していない。
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アジアの最貧国になっている。
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さらに分裂している。
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ヨーロッパの国の領土になっている。