2126年1月30日
陸奥湾
日本国海軍&太平洋連邦海軍vs津軽共和国海軍
シーサーバル=ライト視点
私たちは津軽半島を越え、陸奥湾に侵入し、青森市から5キロメートルの地点で津軽共和国海軍と衝突した。
戦力はこんな感じ。
太平洋連邦海軍
駆逐艦 800隻
ミサイル巡洋艦 17隻
空母 20隻
潜水艦 8隻
空母 20000隻
日本国海軍
駆逐艦 900隻
ミサイル巡洋艦 26隻
空母 25隻
潜水艦 17隻
戦闘機 25000機
太平洋連邦陸軍(上陸部隊)
戦車 800台
対空砲 800台
歩兵 160000人
無人攻撃機 900機
津軽共和国海軍
駆逐艦 700隻
ミサイル巡洋艦 17隻
空母 8隻
戦闘機 80000機
戦力はこちらの方が勝っているようだ。
「全艦、シースパロ発射用意。目標、津軽共和国海軍。撃てっ!」
ドカーン!!
「敵駆逐艦が3隻轟沈。」
ドーン!!
「なんだ!?」
「この艦に敵の砲弾が命中!」
「ダメージコントロール!!」
「対艦攻撃ドローンを発進させろ。」
「了解!」
それと同時に爆弾を積んだドローンが500機ほど飛び立った。
ドーン!!
「敵巡洋艦、5隻轟沈。」
5時間後・・・
「敵艦隊は全滅しました。」
「そうか。上陸部隊を青森市まで運ぶぞ。面舵いっぱーい。よーそろー。」
この20分後、無事に太平洋連邦陸軍は上陸に成功した。
2126年1月31日
津軽共和国 青森市街
太平洋連邦陸軍vs津軽共和国陸軍青森守備隊
シーサーバル=ライト視点
日にちが変わって、2126年1月31日午前5時10分。
我々は津軽共和国陸軍の青森守備隊と交戦した。
戦力はこんな感じ。
太平洋連邦陸軍
戦車 800台
対空砲 800台
歩兵 16000人
無人攻撃機 900機
津軽共和国陸軍
戦車 250台
対空砲 500台
歩兵 200人
敵の戦力は少なめだ。
だが、すぐに敵の増援が来るだろう。
早めに倒しておこう。
「戦車部隊、砲撃用意。目標、津軽共和国陸軍青森守備隊。撃てっ!!」
ドカーン!!
2時間後・・・
「敵部隊は全滅したようです。」
「そうか。では、最後の作戦であるデルタ作戦に移行する。太平洋連邦陸軍南部国境方面隊に連絡。越境し、東北連邦を解放せよ。」
「了解! 太平洋連邦陸軍南部国境方面隊に連絡。侵攻を開始せよ。」
「了解!」
そのころ、太平洋連邦サバンナ州では・・・
かばんちゃん視点
僕はテレビで放送されている戦時放送を見ていた。
「こちらは、太平洋連邦国営放送です。先ほど起きた青森攻防戦の結果をお知らせいたします。青森攻防戦は我が方の勝利でした。・・・」
「かばんちゃん!」
サーバルが来たようだ。
「あっ、サーバルちゃん。どうしたの?」
「そろそろお昼ご飯の時間だよ。」
「じゃあ、シャケのおにぎりでも作るか。」
僕はそういって、台所に行った。
「そういえば、サーバルちゃん。スペインの話ってもう聞いた?」
「えっ?」
「第二次スペイン内戦の話だよ。」
「あー、確か、3つに分裂するかもしれないていうことでしょ?」
「うん。僕の友人は軍人なんだけど、その人から、«マドリードで市民が暴動を起こし、多数の死者が出ている。»という話を聞いたんだ。」
「つまり・・・」
「うん。もうすぐ、スペインで内戦が起きるということだよ。」
本作品での朝鮮半島の立場はどれがいいですか。
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太平洋連邦に併合されている。
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未だに統一していない。
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アジアの最貧国になっている。
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さらに分裂している。
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ヨーロッパの国の領土になっている。