筋トレとアニメ好きな学生が、μ'sの世界に来たら…   作:筋肉ライバー

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さあ、お待たせしました!第10話です!
相変わらずコロナの影響はやばい、ジムが閉鎖してないことを祈ります、、、


10Kg 女子高に男子一人はほんまに草。

春。そう、それは一年の始まりの季節であり、、出会い、別れが繰り返される季節ともいうだろう。穏やかな日差し、そよ風、道に咲く花達誰もがそれを見て心を躍らせる。そして、それはこの東京都千代田区

音乃木坂学院にも訪れていた、、、、

 

 

 

 

 

 

今、この場で盛大にこけたこの青年を除いては♡

「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」

やばい、やってしまった。どうしよう、かましてしまった、どこのラブコメ だよ転んじゃうなんて、それはあかんでしょ。え、やばくない、なんなん。てかまて、教師助けろや。

「おい、開始早々ふざけてるんじゃないぞ、クラスを盛り上げようとして笑いを取りにいったのは褒めてやろう。だが、不発に終わったな。」

「そこはフォローしてくれよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

二人のコントが始まった。幸い周りのクラスメイトは笑ってくれている。いやーよかったよかった。笑ってくれればこの世は正義。

うん、海末達が呆れた顔で見てくるね。泣きそう。でもかわいいから許す。

てかまておい穂乃果、寝てるじゃないかあんた。なにしとんねん。

????待てよ、そう言えばここは大事なサブキャラクターヒデコフミコミカのサントリオのクラスだったんじゃないか???

あ、いたわ、うん。かわいいわ。笑ってくれてるし。やっぱアニメってほんとにみんな可愛いよね。

「全く、入学早々これだものな、先が思いやられてしまうな。まあいい、幸い穂乃果達と同じクラスでよかったな。お前の席は海末にの隣だ。」

「わかりました軍曹。」

「屠るぞ」

「ごめんなさい。」

何この教官、めちゃくちゃ怖いんだけど、え、やば。泣きそう。

そんなこんなで穂乃果達の席へと歩いて行く。

「よ!お久しぶり〜!」

「全く、いきなり転ぶとは、流石ですね、、」

「転んでるたぁくんかわいかったなぁ。♪」

「結婚式はグアムにしよう。」

こんな安定のノリを話している最中、穂乃果が目を覚ます。

「ん〜、、、、ってえ!なんでたぁちゃんがいるの?!しかも私の後ろ!」

「お前ずっと寝てたから話聞いてないだけだっただろ、、」

軽くため息をつき、これからの新生活に心を躍らせる。

ついに、俺の音乃木坂ライブが始まるのか、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

テンション上がるぜ!!!!!!!!

「そうだ、忠。後で私のところに来い。」

先生に呼び出される。なんかしたっけ?

「わかりました。」

 

 

 

 

 

 

〜廊下〜

「よし、忠、よく聞け。お前に入っておかなきゃならないことがある。

大事な話だ。」

聞いた通りに、ホームルーム後、廊下で先生と話している。なんの話だろうか。おそらく廃校?のことだろうか???

「わかりました。まあ、任せてください。俺は落ち着いてますからね。はははのは。」

「そんな風には全く見えんのだが、、、」

うん、落ち着いていません。だってしょうがないじゃん。音乃木坂にいるんだよ?そりゃそうでしょうよほんとにあなた。

「ふぅ、まあいい、まあ私が話したいのは一つだけだ。

、、、非常に残念だが、お前をテスト生徒として入学させたのはいいが、あまり状態がよろしくない。このまま人気がなければ音乃木坂は廃校にするしかなさそうだ。」

先生から放たれた重い一言。表情を見てわかる。辛そうだ。

今この天気、気温、景色から見れる春という言葉には全くそぐわない言葉。

 

 

 

だからこそ、俺は知っている。このアニメの行く末を。

「そうなんですね、なるほど。残念ですが、しょうがないですね。」

「意外と物分かりがいいな。頭でも打ったか?」

「なんでそうなるんですか、あかんでしょ。、、いやーあれですよ、恐らく色々な手を打ってきた上でのこのような結果。ということでしょうからね。まあ、ある意味覚悟を決めるという感じですかね。」

「なるほどな。流石だな。物わかりが早くて助かる。

最後の高校生活なんだ、悔いの内容すごしてくることを願ってる。」

そう言いつつ、先生は立ち去っていった。その背後からは悲哀のようなものが目にとれた。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、俺は言う。あの言葉を。

「先生!大丈夫ですよ!廃校にはなりませんしさせませんよ!」

この言葉で先生の足が止まる。そして俺の方を向き、こう言う。

「その表情、嘘の顔じゃないな。、、、何故そこまで言えるんだ?何か策があるのか????」

ま、そう言われるよね〜、、、俺がネタバレはあかんし、ここは一つ。俺のあの名言で

「筋肉が、俺にそう言ってるんですよ。」

かっこよくきめた、つもりだった。だがしかし、安定の

「脳筋レベルがここまでくると世界が終わるな。」

あしらわれて終わりました。うん、しょうがないよね。はい。

 

 

 

ふと、窓から外を見ると穂乃果達三人の姿が見える。恐らく廃校という事実をしっていたんだろう、そしてあのフォーメーション。

 

 

 

 

俺には分かるぜ。

「ススメ→トゥモロウ、、、、か。」

誰もいない廊下で一人、こう、呟く。

変な人に見られてないよね?

恐らくここからがμ'sのアニメの始まりであろう。

ここから先、アニメの世界を身近で観れるということに興奮する。あ、変な意味じゃなくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女神と脳筋の物語が、交差する。

 

 

さあやろうぜ女神たちよ。




書き終わりましたー!!
なんかぐだぐだかもしんないっす!ごめんなさい!
読んでくれた方々!ありがとうございます!
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