筋トレとアニメ好きな学生が、μ'sの世界に来たら… 作:筋肉ライバー
コロナの猛威が止まらない、お互いかからないよう気をつけましょう!
廃校を告げられ、教室で盛大な仕打ちをかましてしまい、素晴らしい高校デビューをかましてしまった俺。
「はぁぁ、まじかよ、俺のハーレム計画が、、、、」
「お兄ちゃん気持ち悪いよ。」
可愛い妹の言葉が心に刺さる、刺さるも言うか貫通しましたね、はい。
「いやあ、だってさ、いきなり転ぶとか何かましてんだ俺。いや、みんないい人達で良かったけれども!」
ほんとに危なかった。てか、音乃木坂学院の生徒さん、いい人すぎやしませんかね?何、天使ですか?しかもみんな可愛いし、眼福すぎて草。
「ほんとだねぇ、雪穂が聞いたらびっくりするだろうね〜。」
こんな他愛もない会話を兄妹で話す。
これが幸せっていうんじゃないのか?うん。
風呂も上がり、部屋に戻ってきた時に、スマホのチャットアプリが鳴った。穂乃果からだ。
「明日、ものすごい案を思いついたから、見に行こう!」
ほぅ、、、、、、、、
「アライズの人たちの映像をみにいくわけですねぇ!!!!」
テンションがあがった。やべーよまじで、アライズ好きですほんとに。優木あんじゅさんが好きです。はい。
アライズ。ラブライバーならわかるであろう、第一回ラブライブ覇者であり、μ'sのライバルと言える存在だ。アニメは勿論。映画でも中々のキーパーソンキャラの位置づけにいる。あとみんなかわいい。
まてよ、その場面に行くってことは、、、、
「りんぱなにこに会えるってことじゃねぇカァ!!!!!」
また叫ぶ。何回目だよと思う方。ごめんなさい。
いや、ヤベーヨついに出てくるよ。まじで可愛いよな、あの3人。listen to my Heart あれは神曲。異論は認めません。
と、そんなことを考えていると
「やかましいんじゃぁあぁぁぁあ!」
「ヒデブ!」
はい、妹から枕なげられました。枕とか可愛い。
あ、そうだ、寝る前に
「了解。穂乃果の家に向かいに行くわ。そこから向かおうぜ。
学校の救いのコンパスを探しにな。」
うん、厨二病っぽいけどいいや❤️
ついに、スクールアイドルを知るのか、μ'sが、、、、、
そうもの思いに老け込み、寝る。
ちゅんちゅん。
うん、小鳥のさえずりだ、あ、南ことりちゃんのじゃないよ?もしそうだったらずっと聴いてます、はい。録音します、はい。お巡りさん僕です、はい。
「よぉーし、いっちょいくか。」
朝飯を早く食べ、妹が学校に行く前に家を出る。いつも一緒に行くのになんか隣にいないと寂しい時あるよね。可愛い妹だと特に。
朝の神保町。うん。いい。朝日が差し込んで、小鳥の囀りが聞こえる。これほど幸せなことはあるだろうか、、、
のんびり道を歩いていくと。
「おいおい、はぇーな。」
遅刻キャラ、と確定されていた穂乃果がほむらの店の前で立っていた。
全く、流石はμ'sの太陽。エネルギー。原動力。こう言う時の穂乃果にら誰にも勝てないだろうな、、、
「あ、おはよー!たぁちゃん!」
かわいいです、はい。
「おはよっす!よし!いくか!」
「うん!!!」
こうして俺たち二人は歩き出した。
ラブライブ の覇者、アライズを見に。そして、、
にこりんぱなに会いに、、、、、、、
「テンション爆上げモーニング娘だな。」
もしこれであったとするならば、残りあってないメンツは、ツンデレお嬢様天使の西木野真姫ちゃんか、、、うん、あがるわ。
まきちゃんもほんとに可愛い。
「もー何考えてるのー?」
穂乃果が覗き込んでくる。待った可愛いいい匂い。
「うわ!いやいや、なんもないよ!」
「もぉ、もーすぐUTX着くんだからね!」
「わぁってるよ〜。」
そんなこんな話し合いをしていると、ついた。そう、UTXへ。
いや、、
デカくね?まじかよ、、、、、、、、
いやぁ、なんとかかけました。
ジムとかコロナで休館しないといいなぁ。泣くわほんまにw