筋トレとアニメ好きな学生が、μ'sの世界に来たら…   作:筋肉ライバー

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さぁ、「飽きた」を試したところ別世界にワープしてしまった脳筋野郎、松田忠!そんな彼の目の前にあの少女が、、?
第二話、お楽しみください!


2kg いや、まった、鼻血を止めるティッシュが足りん。

     「ぐんどぅらばったんしゃんん!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「え、たーちゃん?!!!!大丈夫?!!!!!」

 

  「その近距離からのあだ名呼びは死ねる」

 

ふぅ、まったく、あぶねぇところだった。軽く2リットルくらい血がでちまったぜ、、、、、いや、普通に大量出血だな。うん。あとなんか衝撃波で吹っ飛んだな。でも体に怪我はないな。よかった。やっぱ筋トレしててよかった。いやまてまて、それにしてもだ…穂乃果ちゃんがなぜ…

 

「もーどーしたのたーちゃん!そんなに見つめて!何もないよー??」

 

「結婚式はドバイでやるか」

 

何言ってんのいきなり?!?!?!」

おっといかんいかん。本音が出てしまったぜ。全く、つくづく俺って男はよ…いやまてキモいな。セクハラやんけ。いや、でもさ、穂乃果ちゃんが目の前にいるんだよ?当たり前やんそんなの、テンション上がるやん。なんだろう、このまま新婚生活を送りたい。は?!いや待てよ、穂乃果ちゃんに会えたと言うことは、、、、、、、、、、、、

「ほかのメンバーにもあえりゅぅ!!!!!!!!!!!」

やっばこれはテンション爆上げモーニング娘だわ。カメハメ波打てそう。打てないな。ごめん。筋肉にも限界はある。

「もー、いきなり気持ち悪い声上げないでよ!穂乃果びっくりしちゃったじゃん!そんなことより早く準備してよ!」

おっふ、気持ち悪いと言われると中々来るな、、、いやでも俺たぶんドMだからいけるわ。まったこれ以上は年齢宣言かかりそう。いいかいみんな?筋トレしてる人はみんなドMなんだよ♡

ん??、、、、、それより、、、

「なぁ、さっきの準備って?」

中々話しかけるのにも勇気はいるな、だって二次元の憧れのキャラなんやもん。そりゃそうやん。

「えー、忘れてなのー?ひどーい!私の家の手伝いしてくれるって約束!!!!!!!!」

、、、、、、、、、、、、、、?

ほ、ほぅ。家の手伝いか、まあそれはいいとしよう。まて、ということは、俺と穂乃果は家族ぐるみで仲がいい?ということか?よし、ここは一つカマをかけてみるか、、

「小さい頃とか、よく手伝いしてたか?俺って?」

当たれ!この予想!答え次第によってはかなり変わるぞ!

「うん!!!!だって、たーちゃんと私とことりちゃんと海末ちゃんの4人でよく餅つきとかしてたじゃん!いい思い出だよね!!」

ほぅ、、、、なるほど、とりあえず笑顔が可愛いな、結婚したい。

ということはだ、俺とほのことうみは幼なじみ、ふむ、幼なじみ…英語で言うとchildhood friend。なんで英語で言ったんや。、、、、、、、、、

「バイブスアガルゥ!!!!!!!!!!!!OK穂乃果、さっさと以降秒で行こう黄猿並みの速さで行こう。八咫鏡並みのスピードでな。」

「何言ってるかわからないけどとりあえず早く行きたい気がすごく伝わった!!よし!早く行こう!今日はたーちゃんパパママも仕事だし、柚ちゃんも雪穂と遊びに行ってるから、鍵は閉めていかないとね!」

全く、元気があって可愛いなぁ。

、、、?まて、柚?

「なあほのか、柚ってもしかして俺の妹か?」

「何言ってるのたーちゃん!自分の妹忘れたの?柚ちゃん聞いたら泣くよ?!?!」

「まてまて!寝ぼけてただけだ、ジョークだ!エイプリルフールみたいなもんだよ!?!!!!!!!!」

あっぶね!!!!!!ふむ、この世界には俺には妹がいるのか、たーちゃんパパママの後の、柚ちゃんも雪穂と遊んでると言う下りから察したが、妹がいるのか、ほぅ、妹、、、

 

   「最高だなぁおい」

男三兄弟で育った俺からすれば天使すぎて草しか生えん。最早草通り越して森レベルだわ。森田ひかるだわ。意味わかんないね。ごめん♡いやー妹か、ええな、雪穂と同い年だとしたら、中学三年生か、ほう、これはまたまた発育のまった、これ以上はあかん。年齢宣言だわまじで。

「あ!!!やばいもうこんな時間!さ、ターちゃん早く行かなきゃ!」

そう言うとほのかは階段を駆け下りていった、はえーなー、やるやんJK。

「ま、まてほのか!俺も今行くから!」

このようなやり取りでも俺はにやけが止まらない。変態でごめんなさい。ついに始まったのである。

 

 

 

ラブライブの世界での、俺のストーリーが。

 

 

服をクローゼットから勝手にだし、着替え、急いで玄関にいる穂乃果と合流して、早歩きで向かう。外は快晴。いい日だな。外に出る途中だから少ししか見れなかったが、中々立派な家だとは思った。全貌を見るわけではないが、まあ、家に帰った時に探索すればいいだろう、家族に不審がられない程度に…

 

「そーいやほのか、俺たちのほかに海末もことりもくるのか?」

単純な疑問を述べる。幼なじみの手伝いイベントなら、あの二人も呼び出されるであろうと言う俺の憶測だ。

[うん!!もちろん!!もうついてるって言ってたよ!!」

「さぁーて、ウサインボルトを超える速さで向かうかぁ。」

天使二人がいる。μ'sの初期メンバーのうちの二人が。それだけで鼓動が昂る。体がパンプしてきやがったぜ。あははのは。

「え、はや!もーたーちゃん!まってよー!!」

後ろから可愛い声で可愛い天使が追いかけてくる。全く素晴らしいことじゃねーか。周りの景色もいいしなぁ。神保町か。現実世界でもきた時はなかったからなぁ。こんな形になっちまったけど、見れるってのはいいことだな。

神保町をかけていく可愛いサイドテールの少女と、180のムキムキ男。周りから見ればシュールなことこの上ない。

あ、そうだ、、、、ティッシュ用意しておこう。たぶんあの二人を見たら血が足りん。とくにことりの

「おねがあぁい!」なんかされたら終わるな。うん、死ねる。

「たーちゃん何ぶつぶつ言ってるの????」

「?これはだな、あれだ、その、呪文だ。この世界が平和でありますようにっていうな!」

「ふーん、よくわかんないけど楽しそうだね!よかったよかった!」

なんか俺、やばいやつ扱いされてない?大丈夫?

と、こんな心配をしているうちに見えてきた。

穂乃果の家であり、有名な和菓子屋。確か現実世界では竹村屋?だっけか?そんな名前で実在していたお店だった気がさる。ラブライバーなら誰もが憧れる場所であろう。

「ここに、ことりと海末が、、、」

一言そう言い、俺は覚悟を決めて歩きだした。

何がまっているんだろう。開始数十分に感じるこの世界は新しい刺激がたくさん出てくる。一言言えるとするならば、

筋トレ並みにたのしい。

これしかないのである。

 

 

ティッシュ、足りるかな????????

 

 

 




どーだったでしょうか第二話!
中々進まなくてすみません笑笑
ついに脳筋野郎がことりちゃんも海末ちゃんと対面します!ティッシュの量は足りるのか!←いやそこかよw
次回も楽しみにしててください!
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