筋トレとアニメ好きな学生が、μ'sの世界に来たら… 作:筋肉ライバー
俺は元気です!笑笑←なんの報告やねん。
感想などありがとうございました!引き続き頑張りますので応援よろしくお願いします!
遂に初まりました第3話!
あの二人が脳筋野郎の目の前に…笑笑
お楽しみください!
私、高坂穂乃果はドキドキしています。
まさか、いきなりプロポーズされるなんて…
ことの発端は朝の出来事、いきなりドバイで結婚式なんて…びっくりしちゃったよ〜、、、、、
「もぅ、ほんとに焦っちゃった…」
「?どーした穂乃果、可愛いため息なんかついちゃって、さぁいこうぜ、ことりとうみが待ってるぞ!」
まったく、相変わらず可愛いな、穂乃果ちゃんの私服ってだけでえぐいぜほんとによ…
、、、?、いや、それより俺って今何才なんだ???
もし原作通りにことが進んでいれば、俺は高校二年生のはずだが、、、、
「なぁ、穂乃果、俺って今高校二年生だよな?」
不審がられ内容に疑問を投げかける。いや、もう手遅れだとは思うけどwwwwwいや何笑ってんねん。
「もーどーしちゃったのたーちゃん!私たち二年生だよー!青春真っ只中の二年生!いぇい!!!!」
おっふ、かわいいな、となると原作通りって感じか、まあ、そんなもんだよな、うん。←謎の納得。
走行しているうちに和菓子屋ほむらの扉の前に立った。
「よし、行くか…」
「何でそんなに緊張しちゃってるのたーちゃん。」
「これはあれだ、今日は寒いからな、うん。シバリングです。はい。」
「意味がわらないよ!!早くいこ!」
シバリング知らないのかよ、トリコで習ってないのか?!
あ、みんなはトリコ好き?俺ちょー好きだった!!!
さぁ、そんなこともさておき、ついに扉にてをかける。
このままいけば、間違いなく目の前にいる、いや、店番に立っているのはママライブのセンターポジション!ほのまま!
「おじゃまーーふ!!!!!!!!」
噛んでふって言っちゃった。めちゃくちゃきもい。草。
「いらっしゃい!あら!たーちゃんじゃない!こんにちは。」
「歳の差婚って信じますか?俺は信じますよ。愛に年齢なんて関係ない。」
「いきなり何言ってるのたーちゃん!?!?!」
は!?俺は一体何を!あぶねぇ、人妻口説いちまったわ。ほのパパに饅頭にされる。物理的に。うん。死ねる。
いや、、、それにしても、美人すぎません?ほのまま、大学生って言っても信じるぞ俺、少なくとも俺の通っている大学の女の子よりはかわいいし、清楚で美しいな。うん。歳の差婚万歳。
「ふふふ、若いっていーわねぇ。そうだ二階に上がったら?海末ちゃんも小鳥ちゃんもいるわよ?♪」
なんかその単語はシチュエーションによってはやばいな、うん、、、お巡りさんここです。
さぁ、穂乃果の家の階段をのぼる。
お米大好きことかよちんこと小泉花陽ちゃんが雪穂ちゃんや海末ちゃんと揉めた場所である。
うん、中々あの回は面白かった。よきまるよきまる。
こうしてみるとアニメの世界に朝俺がいるのは不思議だなぁ。うん。泣きそう。エモい。草。
そう感動しながら、扉に手をかける。
扉を開けたその先には、、、、、、、
天使二人が待っていた。
「忠、穂乃果、無事着いてなによりです。」
「たぁくん!ほのかちゃん!ちょっと遅かったから心配しちゃったよ〜、。」
「ぐんばたらわざかわぬなややさわむかんね?!」
「何語?!たあちゃん?!?!?!」
軽く死んだな。謎の衝撃が俺も貫く。いやーこれで死ねるならいいかもなぁ。だって可愛すぎでしょ、え、何あれ。あの髪色俺の世界だったら浮くのに、こっちの世界だったらそれ普通やん。寧ろ黒の俺の方あかんやつみたいじゃね?何それ理不尽。泣きそう。
「ふぅ、結婚式はハワイでもいいかもな。」
「何をいうんですかいきなり!」
「そうだよたぁくん!」
顔をあかくして天使二人がこちらを見てくる。そして穂乃果よ、睨むな。落ち着け。あとでよしよししたいから。いや、俺の願望やんけ。
「は?!すまん。あまりに可愛すぎて、やばいな、この空間は、美少女3人にゴリラ一匹だな。うん。」
「訳のわからないことを言ってないで、さぁ、いきますよ。」
「よーし!頑張るぞー!!!おー♪」
「四人で頑張るぞー!」
何だろう、キャピキャピしてる3人を見てると嬉しくなるな。というか、幼なじみの親友とはいえ、家の手伝いをすることに躊躇がないのをみると、本当にいい子達なんだと改めて、そして深々と思ってしまう。やっぱ容姿だけじゃなく、心も女神なんだなぁ。と。
「よーし!穂乃果!ことり!海末!いっちょやるかぁ!!!!!!!」
「「「おー!!!」」」
名前を呼ぶのに躊躇してしまったが、早く慣れないとな、うん。この世界の自分の設定に。
「すっけぇ、いい筋トレなるな、餅つきって…」
「たーちゃんおつかれさま!」
「お疲れです、やはり忠がいると違いますね。」
「流石キン肉マンのたぁくんだね♪かっこよかったよ!」
「OKOK、ありがとう美少女達。とりあえず控えめに言って結婚したいな。」
「「「もう!!!!!」」」
俺たち四人組は無事餅つきを終わらせて今は穂乃果の部屋で談笑中である。時刻は午後4時、夕方である。
「しかし、ほのパパ、本当に怒ってないんだよな??」
「もう!お母さんも言ってたでしょ!寧ろたぁちゃんが来てくれて嬉しそうだったって!」
「あの表情でか?!」
実際に見たほのパパ、ごつい。うん、わかってたけどね?アニメでも描かれてたからわかりはするけどうん、ごついです。無表情で臼渡してくるんだもん。殺されるかと思ったわ。
「忠が小心なのは変わっていませんね。」
「ほんとにね、安心したよ、変わってなくね♪」
何をいうとるんやこの美少女達は、あれは誰でも怖がるもんでしょ、俺のギャグをかけてもいい。、、別に誰もいらねーか。??それにしてもさっきの二人の発言、違和感があるな。
「なぁ、海末、ことり、変わってないって?俺らそんなに離れた期間会えてなかったのか??」
単純な疑問である。変わってない。その言葉から推測するに、会えない期間が少なからずあったのではないかと考えてしまう。何があったんだ?俺たちの間に。
「え、だってたあちゃん、中学卒業と同時にたぁちゃんぱに着いていくことになって、神保町離れたじゃん。」
「懐かしいですね。本当に。」
「これもいい思い出だね!」
3人の天使が次々に言葉を交わす。方法、なるほど!
「あっはっは!そうそう!、、、ってえ?」
「「「え?」」」
、、、、、、、俺、穂乃果達と中学卒業以来、一年間離れ離れだったのか????
今、なぜ神保町に戻ってきたんだ???????????????????
新たなこの世界の設定が、忠を巻き込んでいく。
さぁ、いかがだったでしょうか!
第3話!
相変わらず忠はふっとぴすねー笑笑
新たに明かされるこの世界での忠の立ち位置、
それを知り、忠はどう動くのか?そして何を思うのか、、
すみません。ここまでシリアスでもないのでのんびりゆるーく読んでください笑