筋トレとアニメ好きな学生が、μ'sの世界に来たら… 作:筋肉ライバー
コロナの勢い止まらんすね〜。
コロナはやばいけど、ベンチの記録はうなぎ上りの筋肉ライバーです!笑笑
さぁ、忠のこの世界での新たな設定がわかりました!
では、どうぞ!!!!!
「そ、そーだったなぁ!あはは!!!!忘れてたぜ!一年ぶり!うん!久しいよなぁ。」
ほぅ、俺はこの世界では一度出て行き、また舞い戻ってきた人物といい設定か!なるほどね!危なくバレるところだったぜ、流石に不審がられるからなぁ。いや、もう手遅れか、、、
「なんか、たーちゃん色々疲れてるのかもね!そりゃー、昨日私たちと久しぶりに会って、いきなり今日も遊んだらそりゃ疲れちゃうもんね!今日はもう解散にしよっか!」
「それがいいのかもしれませんね、、、忠、ゆっくり休んでくださいね?何かあれば看病しに行きますからね。」
「たぁくん!無理はダメだよ?いつでも私たちは会えるようになったし、たぁくんには元気になって、パワフルたぁくんと楽しく遊びたいなぁ♪」
おぉ、優しい美少女達よ…ありがとう。だが、その優しさが心に刺さる。今、君たちの目の前にいるのは昨日までの俺じゃあない、異世界から来た全くの別人の松田 忠なんだよ…
「ありがとな。じゃあ、お言葉に甘えて、もうお暇させてもらおうかな。海末とことりはどうする?一緒に帰るか?」
「いや、私と海末ちゃんはまだいようかな!折角だし!」
「そうですね、私も残ります。忠、家まで送って行きましょうか?」
二人は遊ぶらしい、まあ、そりゃそーだな。仲良い友達といるんだ、ずっと遊んでたいだろう。
「いや、いーよ、せっかくの時間邪魔しちゃ悪いし、楽しみな。それにそこまで倒れるほどふらふらじゃないから安心しろ!笑笑またな!穂乃果!ことり!海末!」
「うん!」「うん♪」「はい!」
可愛らしい笑顔の三人を残し、俺は階段を降りる。そして、ほのままに会い、軽く挨拶をした。
「今日はありがとうございました。すみません。おもちまでいただいてしまって。」
「いいのよぉ!こちらこそありがとう!たくさん食べてね!!あ、そうそう!気をつけて帰るのよ?たぁちゃんのこと好きな人たちが襲うかもしれないし、、、、」
「こわいこと言わないでくださいよ!笑笑」
男に襲われたら終わるな。そういえば高校の部活の時、顧問から、忠はゲイに好かれそうな体をしているなぁ。なんて言われた。いやなんの報告やねん。こわいぞ。
軽くお辞儀をし、帰路に着く。夕方に染まってる神保町もいいもんだな、この生活って神じゃね?いやぁ、パラダイスワールドやんけ。草。
そう考えてながら気持ち悪い鼻声で歩いていると、
「お兄ちゃん!!!」「たぁにぃ!!!」
女の子の声がした。俺は察した。一人の声は雪穂だな。どこだ、早く見たい。ラブライバーなめんな。秒でわかるぜ。あともう一人、ここでもう妹イベント?!?!?!早くね?!心の準備が!!!いや、落ち着け。俺はμ'sの三人に会っているんだ、何もこわいことはないぞ。OKカモんぬ。
「よぉ、雪穂!妹よ!、、、、、、、、、、
がかゆかやさらけやえなむさやんゆ!?!????????![
「「何語?!あと飛びすぎ?!」」
やべぇ、美少女二人や、えぐい。え、まった雪穂可愛すぎん?髪の毛バチこりタイプなんやけど、あとなんかふわっといい匂いしたし、すぐ後ろで声かけてきたんやな。うん。いい匂い。あと俺の妹よ、かわいいな。なんで俺みたいなゴリラからこんなかわいい妹できるんだよ、遺伝子仕事しなさい。いや、でもサボってくれてありがとう。うん。好き。
「いやぁ、えぐいな。かわいいなまったく。指輪あったらはめてたわ。うん。天使だね。」
もう、あれだ、セクハラでもいいや。褒めまくろう。だってかわいいんだもん。やばくない?俺はこんなに好意表してるの初めてだわ。機関車トーマスのプラレール欲しいくらいの愛情表現してるわ。うん。
「はいはい、冗談はわかったから。柚、たぁにいのことちゃんと送り届けてね。」
「任せて雪穂。多分お兄ちゃん一人だったら捕まるから。」
あっれぇ、照れてないどころか引かれてるね、なんでだよう。悲しくなってきた♡
「俺はセクハラ親父かよ、、、じゃあ雪穂、海末とことりはまだ遊んでるだろうから、行けば会えると思うぞ?」
「え、ほんと?!やった!遊びたい!!」
「えー!!いいなー!でも今日は早く帰るって言ったから帰らなきゃ!またね雪穂!穂乃果ちゃん達によろしく!」
そういうキャピキャピjc挨拶を交わすと、二人はバイバイをし、雪穂は小走りで帰っていった。うん。いいな、アニメ以外にキャラの絡みをみれるのは俺の特権でもあるな。
さぁーて、、、、、
「よし、柚。帰るか!」
「うん!帰ろ!お兄ちゃん!」
やっべー、、なにこの天使、え、なんなの???
やばくない?可愛すぎて草なんやけど。守りたい、ハグしたい。いや、それは年齢制限かかるからやめとこか。
それにしても妹がいるというのはなんか、あれだな、、
「いいな、、、、、」
「?なにが??[
「何でもねーよ!ほら、いこうぜ!!」
もう口にでちまってるな、病気です、はいw
かわいい妹と二人並び帰路につく。これがどれほど幸せなことだろうか。やべーよ、ガリガリくん当たる並みにやばい。いや、ガリガリくん当たるの結構すごくね????
「よーやくついたか、、、、「ただいまぁ。」」
そう言って玄関の扉をあけ、柚と入っていく。晩ご飯の匂いがする。準備をしているのであろうか?そうしてロビーに入ると、二人の男女が目に入った。
俺のこの世界での、両親であった。。。。
「あらあ!!たあちゃん!ゆーちゃん!おかえり!今日はカレーよ!好きでしょ!」
「よぉー、無事帰ってよかった!相変わらずかわいいな柚!俺とおかえりのバグでも「おい」
そのあと父さんが軽く吹っ飛ばされた。母さんに。うん。しゃーないな。これは父さんが悪い。
「ただいま〜!もぉ、お父さんまた晩ご飯抜かれちゃうよ??」
日常茶飯事なのかよ。。。。
「母さんも、その辺で許してやろうぜ??父さんが召される。うん。」
「そぉ?わかったわ。しょうがないわね。」
「あ、ありがとういとしの子供達よ…」
おいとうさん、しぬな、生きろ、こんな死に方笑えないぞ?まじで????
それにしても、、、、、
俺のとうさんと母さん。
容姿のレベル高くね???????????????????
サァ、いかがでしょうか!!!
この世界の父さん母さんはスペックが高いようですね!
微妙なところで終わって申し訳ないです!!
感想お待ちしております!!!