筋トレとアニメ好きな学生が、μ'sの世界に来たら…   作:筋肉ライバー

4 / 11
遂に第4話!
コロナの勢い止まらんすね〜。
コロナはやばいけど、ベンチの記録はうなぎ上りの筋肉ライバーです!笑笑
さぁ、忠のこの世界での新たな設定がわかりました!
では、どうぞ!!!!!


4kg 兄と妹とダンベルと

   

 

「そ、そーだったなぁ!あはは!!!!忘れてたぜ!一年ぶり!うん!久しいよなぁ。」

 

 ほぅ、俺はこの世界では一度出て行き、また舞い戻ってきた人物といい設定か!なるほどね!危なくバレるところだったぜ、流石に不審がられるからなぁ。いや、もう手遅れか、、、

 

「なんか、たーちゃん色々疲れてるのかもね!そりゃー、昨日私たちと久しぶりに会って、いきなり今日も遊んだらそりゃ疲れちゃうもんね!今日はもう解散にしよっか!」

 

「それがいいのかもしれませんね、、、忠、ゆっくり休んでくださいね?何かあれば看病しに行きますからね。」

 

「たぁくん!無理はダメだよ?いつでも私たちは会えるようになったし、たぁくんには元気になって、パワフルたぁくんと楽しく遊びたいなぁ♪」

 

おぉ、優しい美少女達よ…ありがとう。だが、その優しさが心に刺さる。今、君たちの目の前にいるのは昨日までの俺じゃあない、異世界から来た全くの別人の松田 忠なんだよ…

 

「ありがとな。じゃあ、お言葉に甘えて、もうお暇させてもらおうかな。海末とことりはどうする?一緒に帰るか?」

 

「いや、私と海末ちゃんはまだいようかな!折角だし!」

 

「そうですね、私も残ります。忠、家まで送って行きましょうか?」

 

二人は遊ぶらしい、まあ、そりゃそーだな。仲良い友達といるんだ、ずっと遊んでたいだろう。

 

「いや、いーよ、せっかくの時間邪魔しちゃ悪いし、楽しみな。それにそこまで倒れるほどふらふらじゃないから安心しろ!笑笑またな!穂乃果!ことり!海末!」

 

「うん!」「うん♪」「はい!」

 

可愛らしい笑顔の三人を残し、俺は階段を降りる。そして、ほのままに会い、軽く挨拶をした。

 

「今日はありがとうございました。すみません。おもちまでいただいてしまって。」

 

「いいのよぉ!こちらこそありがとう!たくさん食べてね!!あ、そうそう!気をつけて帰るのよ?たぁちゃんのこと好きな人たちが襲うかもしれないし、、、、」

 

「こわいこと言わないでくださいよ!笑笑」

男に襲われたら終わるな。そういえば高校の部活の時、顧問から、忠はゲイに好かれそうな体をしているなぁ。なんて言われた。いやなんの報告やねん。こわいぞ。

軽くお辞儀をし、帰路に着く。夕方に染まってる神保町もいいもんだな、この生活って神じゃね?いやぁ、パラダイスワールドやんけ。草。

そう考えてながら気持ち悪い鼻声で歩いていると、

 

「お兄ちゃん!!!」「たぁにぃ!!!」

女の子の声がした。俺は察した。一人の声は雪穂だな。どこだ、早く見たい。ラブライバーなめんな。秒でわかるぜ。あともう一人、ここでもう妹イベント?!?!?!早くね?!心の準備が!!!いや、落ち着け。俺はμ'sの三人に会っているんだ、何もこわいことはないぞ。OKカモんぬ。

「よぉ、雪穂!妹よ!、、、、、、、、、、

がかゆかやさらけやえなむさやんゆ!?!????????![

「「何語?!あと飛びすぎ?!」」

やべぇ、美少女二人や、えぐい。え、まった雪穂可愛すぎん?髪の毛バチこりタイプなんやけど、あとなんかふわっといい匂いしたし、すぐ後ろで声かけてきたんやな。うん。いい匂い。あと俺の妹よ、かわいいな。なんで俺みたいなゴリラからこんなかわいい妹できるんだよ、遺伝子仕事しなさい。いや、でもサボってくれてありがとう。うん。好き。

「いやぁ、えぐいな。かわいいなまったく。指輪あったらはめてたわ。うん。天使だね。」

もう、あれだ、セクハラでもいいや。褒めまくろう。だってかわいいんだもん。やばくない?俺はこんなに好意表してるの初めてだわ。機関車トーマスのプラレール欲しいくらいの愛情表現してるわ。うん。

「はいはい、冗談はわかったから。柚、たぁにいのことちゃんと送り届けてね。」

「任せて雪穂。多分お兄ちゃん一人だったら捕まるから。」

あっれぇ、照れてないどころか引かれてるね、なんでだよう。悲しくなってきた♡

「俺はセクハラ親父かよ、、、じゃあ雪穂、海末とことりはまだ遊んでるだろうから、行けば会えると思うぞ?」

「え、ほんと?!やった!遊びたい!!」

「えー!!いいなー!でも今日は早く帰るって言ったから帰らなきゃ!またね雪穂!穂乃果ちゃん達によろしく!」

そういうキャピキャピjc挨拶を交わすと、二人はバイバイをし、雪穂は小走りで帰っていった。うん。いいな、アニメ以外にキャラの絡みをみれるのは俺の特権でもあるな。

さぁーて、、、、、

「よし、柚。帰るか!」

「うん!帰ろ!お兄ちゃん!」

やっべー、、なにこの天使、え、なんなの???

やばくない?可愛すぎて草なんやけど。守りたい、ハグしたい。いや、それは年齢制限かかるからやめとこか。

それにしても妹がいるというのはなんか、あれだな、、

「いいな、、、、、」

「?なにが??[

「何でもねーよ!ほら、いこうぜ!!」

もう口にでちまってるな、病気です、はいw

かわいい妹と二人並び帰路につく。これがどれほど幸せなことだろうか。やべーよ、ガリガリくん当たる並みにやばい。いや、ガリガリくん当たるの結構すごくね????

「よーやくついたか、、、、「ただいまぁ。」」

そう言って玄関の扉をあけ、柚と入っていく。晩ご飯の匂いがする。準備をしているのであろうか?そうしてロビーに入ると、二人の男女が目に入った。

 

 

 

 

俺のこの世界での、両親であった。。。。

 

 

「あらあ!!たあちゃん!ゆーちゃん!おかえり!今日はカレーよ!好きでしょ!」

 

「よぉー、無事帰ってよかった!相変わらずかわいいな柚!俺とおかえりのバグでも「おい」

そのあと父さんが軽く吹っ飛ばされた。母さんに。うん。しゃーないな。これは父さんが悪い。

「ただいま〜!もぉ、お父さんまた晩ご飯抜かれちゃうよ??」

日常茶飯事なのかよ。。。。

「母さんも、その辺で許してやろうぜ??父さんが召される。うん。」

「そぉ?わかったわ。しょうがないわね。」

「あ、ありがとういとしの子供達よ…」

おいとうさん、しぬな、生きろ、こんな死に方笑えないぞ?まじで????

 

それにしても、、、、、

 

 

俺のとうさんと母さん。

 

 

 

 

容姿のレベル高くね???????????????????




サァ、いかがでしょうか!!!
この世界の父さん母さんはスペックが高いようですね!
微妙なところで終わって申し訳ないです!!
感想お待ちしております!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。