筋トレとアニメ好きな学生が、μ'sの世界に来たら…   作:筋肉ライバー

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第5話です!!
評価くれた方々、ありがとうございます!
前回は微妙なところで終わってしまいましたからね!
今回はちゃんと終わりたいと思います!w



5kg 音乃木坂学院に男子俺一人は草。

  例えるならば、ダンディー夫と美人妻。うん、すごい。びっくりしたわ。こんなもんなん?あり得へんやん、普通。いや、待て待て、アニメの世界は基本的にスペックが高いからな。そうなってしまうのもわけはない。

「早くご飯食べたいなぁ、あ、皿運ぶの手伝うよ。」

「あら!ありがとうたぁちゃん!じゃ、お願いねぇ。」

前の世界でも、親からは「たあちゃん」と呼ばれていた。そのせいもあってか、なんだか変な感じがする。この見た目の割にはかわいい名前してるよな、俺、うん。

「私コップ持っていくね〜。」

妹の柚も手伝ってくれている。自分の妹とは思うが、こうも美少女が手伝いを率先するのをみているとにやけてくる。気持ち悪いね、ごめんなちゃい。

「「「「いただきまーす。」」」」

四人で夜ご飯を食べ始める。この感触、なんだかいいなぁ。俺の目の前に父さん。そしてその隣に母さん。向き合って俺と柚が座っている。家族との談笑のご飯っていいよね。

「それにしてもあれだな、久しぶりに帰ってきても変わらないな、この街は!あったはっは!」

親父が笑いだす。確かに、俺と親父は一年ぶりに戻ってきた。っていう設定だったもんな。そう考えるのも無理はないな。

「当たり前でしょー、一年なんてそんなもんよ!」

「でも、家族四人で過ごすのはたのしいね!」

母、柚がしゃべりだす。うん。最後の柚のセリフ可愛すぎない?ノーベル平和賞あげちゃう。なに家族で過ごす時間楽しむって、なんなの?天使?女神?…なんでノーベル平和賞あげちゃんうだよ、やばいだろ、、、、

「変わらないっていうのは、こんなにも安心するもんなんだなぁ、、、」

黄昏れる感じで俺も言葉を発する。なんだろう、黄昏るって言葉なんかすごいいいよね。頭良くなりそう、ならないかw

「ほんとにね〜、たぁちゃんも明日学校なんだから、しっかり準備して、早く寝なさいよ?柚子もね!」

「その通りだぞ、うむ、キラキラ青春の学び舎へいざゆかん!いやぁいいなぁ、学生なんかキャピキャピしてるよね!☆」

「はぁーい、お父さん、体くねくねしすぎ、、、」

おい親父、自分の娘にひかれてるぞ、そのくねくねなんとかなさい。通報されるから、うん。

 

 

 

 

 

、、、、?学校????俺、どこに通うんだ?

 

 

まてまてまて、やばいぞ、自分の学校どこだ?転校って扱いになるよな、まて、変に質問したら逆に怪しまれるよな、どうすれば、、、ドラえもん、助けてくれ、あんたしかいねーわ。ここでドラえもんを頼りにするのは草。

そう深くキモく考えていると、我が愛しの妹、柚の発した言葉が全てを崩す。

 

「いいなぁたあにぃ。穂乃果ちゃん達と同じ学校だもんねー、ま、男子一人でいづらいだろうけど、ぷぷぷwww」

 

 

 

 

、、、え、今、なんていった?

「ま、まて柚、俺、穂乃果達と同じ学校?つまり音乃木坂ってことか??」

あり得ない言葉が飛んでくる。いや、心の中で予想はしていた。自分がこの世界にきたら、男子生徒として、テスト制として音乃木坂に入学するのではないかと、、

構えてはいたが、いざその状況、現実を突きつけられるとくるものがあるな、シリアスシーン苦手だもん、ふえん。

これ別にシリアスでもなんでもなくて草。

「そーだよー、もぉ、ほんとにたあにぃどうしたの?おかしくなった?プロテイン飲みすぎて。」

「あらぁ、これは大変ね。医者に行くべきかしら。」

「安心しろ、柚、ママ。男はこの時期はおかしくなる。俺もそうだった、うん。」

「勝手に人をきちがい扱いするんじゃありません。」

俺もうすでにアウトだったわ。死んでたわ、悲しいな。まあ、筋トレしてれば脳筋って言われるのは慣れていたからよかったけども、、、いや、それより、、

 

 

 

 

 

μ'sとの学生生活が俺をまっているぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

みんなに会えるぞ、まきたん、かよちん、凛ちゃん、えりち、にこにー、そして

 

 

 

のんたん!!!!!!!!!!

 

「ふぉー!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「たぁにいが壊れた?!」

「まあ、いつものことだな。」

「さぁ、ゆず食べなさい。冷めちゃうわよ。」

知らん、もう冷たく見られても知らん。俺は俺の道を行くぞ。μ'sに会えるならなんでもいいわ。うん。←やべー奴

「さぁて、明日のことも考えて、寝させてもらうとするか。おやすみ大好きな家族よ。グッナイ。」

「早すぎるよ、まだしちじだよたぁにい、お風呂は?」

「2秒で終わる。」

「なんか漫画で見たことあるセリフ!!」

俺と柚のコントを披露している横で談笑してる俺の親父と母、うん、なんか平和だね。

風呂?そんなもんしらん。でも清潔にはしたいから2秒で終わらせる。うん。明日に備えなければな、

 

 

 

 

 

μ'sとの、学校生活、、、か、、、、、、

 

 

 

 

ちなみにこの後、テンションが上がりすぎて風呂でも叫んだところ、父さんにぶん殴られました、中々痛いね♡

 




ふぅ、5話書き終わりました!笑笑
いやぁ、ついにこの変態脳筋が音乃木坂に、、、、
やばそうで草しか生えません。
感想お待ちしております!!
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