筋トレとアニメ好きな学生が、μ'sの世界に来たら…   作:筋肉ライバー

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サァ、第6話でふ!!
コメント、感想、評価ありがとうございます!
これからもバシバシお願いしますね!←ドMか
ついに、脳筋野郎が音乃木坂へ…


6kg 女と花園と脳筋と。

  「ふぁぁ、朝、か、、、、、」

時刻は6時、目覚ましは七時にセットはしたが、自然と目が覚める。気分は高揚と覚悟。今日音乃木坂に行けるというテンションの高ぶりと、もう、元の世界に戻ることはないという覚悟の表れだ。

   「ま、深く考えてもしゃーねーし。とりあえず筋トレするか。」

台所におり、あるものを探す、、、、

「お、あったあった。この世界のおれもちゃんと飲んでるのね。」

手に取ったのは悪魔の粉、ではなくプロテインである。本来なら昨日寝る前に飲むはずだったが、テンションが上がりすぎて飲めなかったのだ。神の粉を流し込み、筋トレを始める。主に自重トレーニングだが、これがかなりきつい。

 

 

 

      女子校に行くから、パンプしなきゃね♡

      おまわりさん、僕です。

 

 

 

 

 

 

「たあにぃ〜ご飯だって〜、、ってえ!もう筋トレしてるの!やば!脳筋お化け!」

「誰が脳筋お化けだ、ちょっと来なさい。クレアチン飲ませてあげるから。」

「麻薬みたいな名前だから嫌だ。」

くすん、断られた。ちなみに柚が入ってきたのは丁度七時、おれは腹筋をやっていた時間だった。柚は、早めに起きて、食事の手伝いをしているらしい。うん、できた子。エクセレント、よしよしちゃう。

 

「頑なに断るなよ…OK OK、呼びに来てくれてありがとな、今行くよ。」

 

さぁ、俺の登校初日が迫ってきている。

 

 

「おい、忠。」

「?なんだ親父?」

親父が真剣な眼差しで俺を見る。な、なんだなんかしたかな?俺?まさか飲んだプロテイン父さんのだったとか?

「、、、、、、、セクハラするなよ」

「味噌汁かけるぞ」

投稿初日に息子に送る言葉がこれかよ。なんやねん。マジでかけるところだったわ。

「大丈夫よパパ、たぁちゃんにそんな度胸ないわよ。」

「そおそお、たあにぃ異性にはあがり症だからね。」

女性陣二人からいろいろ言われました。はい。いや、でも女の子の花園に行くのはなかなか勇気がいるぞ、、、、

 

 

「まかせな皆んな。

 

       俺が伝説を作ってきてやるよ。」

 

 

「「「やめてください」」」

 

、、、、、、、、泣いていいかな?

 

 

朝、柚と二人で家を出る。可愛い妹と二人で投稿は中々いいもんですなぁ、はははのは。

「なあなぃたあにぃそんなににやけて、ほんとに通報されちゃうよ?」

「俺の顔は元からこんな顔だ。気にするな。それよりも、柚も気をつけて学校行くんだぞ?」

「ありがとたあにぃ!じゃあ、ハーレムの感想お願いね!」

「まかせろ。小説書けるレベルに仕上げてくるわ。」

謎の挨拶を交わし、別れる兄妹。可愛い妹の背中を見て、兄は思う。

 

、、、ToLOVEるって面白いよね。、、、、、

 

 

気持ち悪い妄想をしながら俺がたった先は神田明神、言わずと知れたラブライブ の聖地である。現実で行ったこのない世界に、こんなタイミングでくるとはな、、、

「パンプしそうだな、てかのんたんいないな、見たい。」

さっそく通報されそうだが、それもしょうがない。テンションが上がらないわけがないのだ。だって神田明神だよ?やばくね?あ、なんで俺がここにいるのかというとのんたんに会いたいってのもあるけど、穂乃果達との集合になっていたりする。なんかいいよね、アニメみたいやん。うん。パンプしそう。

昨日メッセージアプリに、穂乃果からラインが来た。もうやばいよね、5メートルくらいジャンプしちゃったよ。だって考えてみ?μ'sからメッセージ来るんだぜ?死ねるやん。死なないけど。

 

まあ、そんなこんなで神田明神になったわけっすわ。そんで今は穂乃果達待ちってところかな。

 

「なんか、待ち合わせるってデートみたいだよね、うん。」

やばい、鼻血出そう。ティッシュ持ってこりゃよかった。あ、鞄にないかな?

 

、、、と探しているうちに、

 

「おはよーーー!たーちゃん!」

後ろから抱きつかれた、まったえぐい、それはあかん。

「はむやゆはぬろゆやてよめねるりこ?!」

「何語?!」

「穂乃果、忠!朝から何をしているのですか!」

海未ちゃん登場。

「もぉー、私もたあくんにやりたい〜!」

ことりちゃん登場。

「ぐほつのんは?!」

「「何語?!」」

体が宙に舞う。あぁ、いい空だな。神田明神で浮く脳筋と、それを眺める美少女達。ラピュタかよ。シュールすぎて草。

「まったく、これだからこの世界はやめられねーぜ。」

 

 

 

ちなみに、学校に行く前にみんなでお参りをしました。

のんたんこないかなぁ。とソワソワした目で周りを見ていましたが、穂乃果達に引かれちゃった!!みんなも気をつけなきゃだめだぞ☆

 

 

「ここが、音乃木坂、、、、、、」

圧巻の言葉しか出なかった。え、めちゃ立派やん。俺の大学より立派やない?まあでも国立ってつくぐらいだからなぁ。将来はここの先生になろうかしら。なんつって、通報されそう。

あ、アルパカとかいんのかな?ことりをなめまわしたやつ。あれは許せん。バーベキューにして食ってやる。

「ねぇねぇ海未ちゃんことりちゃん。たあちゃんニヤけたり睨んだりで忙しいね。」

「忠は疲れているのです。しょうがありませんよ。」

「たあくん何かあったら相談してね??」

「うん、ありがとう。、とりあえず俺はやばいやつではないからね?そこんところはよろしくね?」

 

あと、思ったのが、、、、、、、、、、

 

 

「めちゃくちゃ見られる」

「男子一人だもん!しょうがない!」

いや、でもさ、なんかやばいよね、形見狭いよね。なんか陰口言われそうで怖い。いや、大丈夫だとは思うけど、ラブライブ って性格悪い人いないはず、うん。確か。

 

あとめちゃいい匂いする。なんなの?なんで女の子ってあんないい匂いすんの?おかしくね?理不尽じゃね?ずるくね?男子校みろ、悲惨すぎるやろあれ、、、、

 

まあそんなことを考えてもシャーない。よし、俺は行くか。

「じゃあ俺は理事長室に向かうから、穂乃果達とはいったんお別れだな。」

「あ、そか!たあちゃんいかなきゃだもんね!」

「忠、変なことをしてはいけませんよ?」

「気をつけていってね!たあくん!」

 

美少女達の声援?をうけ、俺は向かう。目指すのはあそこ。

 

 

 

ことりの母親であり、音乃木坂のトップ

 

 

 

 

理事長の部屋へ、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 




さぁどうでしょうか!第6話!!
ついに理事長と対面です、、、、笑
早速退学とかはないですよね?←なんでお前が疑問形なんだよw
感想、高評価お願いします!!
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