筋トレとアニメ好きな学生が、μ'sの世界に来たら… 作:筋肉ライバー
ついに脳筋野郎と理事長が対面します!!
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理事長。言わずと知れたここ、音乃木坂学院のトップであり、美少女天使、南ことりの母親でもあり、ママライブメンバーの一員でもある、、、、、最後のは余計だったな。
転校生、というより唯一無二の男子高校生として入る俺は、理事長室に呼び出された。
悪いこととかしたわけじゃないよ?入学手続きだよ?
まあ、、、主な手続きは両親がやってくれたみたいだった。幼なじみの親同士ということもあり、話は軽やかに済んだであろう。 というか、俺メンタルもつかな???
この女の花園に俺みたいなゴリラがいていいのだろうか?ただただ不安になってしまう。そして、何より目立ってしまう。ふぇん、穂乃果達がいないから死にそう。
とまあ、こんなくだらないことを考えているうちに理事長室前についた、μ'sのメンバーとは誰ともすれ違えなかったのが残念だが、まあ、いずれ会えるであろうその時を待つ。
この理事長室、よくアニメで描かれてたなぁ。凛ちゃんのえりち〜のモノマネとかもう絶品。あれ絶対見つかったらやられるやつだよな、そのシーンも見てみたいぜ。うむ。
「よし、、、、。」
気を引き締め、ノックをする。やべぇ、ことりちゃんのママに会えるやん。絶対美人やん。いい匂いするやん。
、、、、、は?!まて!ワンチャン生徒会に会える説?!転校生だし、生徒も少ないからいけるよね?!待ったこれはいける。ワンチャンある。異論は認める。←早く行けよ。
「失礼します。」
「はい、どうぞ。 久しぶりね、たぁくん。」
「ふぅ、ヘブンズゲートが開きそうだ。というかティッシュを持ってこなかったことを悔もう。俺はアホやな。」
「すごい量の血よ?!大丈夫?!」
「はっはっは。マドモアゼル。お気になさらず、これはあれです。鼻水です。」
意味わからんな俺、何言っとるんや。てか、、、、、
理事長可愛すぎヤロォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こんな人おるん?え?!やばない?芸能人やん。なんで理事長やってるの?いや、普通にエリート職だけども、、、、
「そう、ならいいけども、、、、ことりや穂乃果ちゃん、海末ちゃんと久しぶりの再開はどう?」
「最高ですね、全く、あんなに美少女になってしまって。モデルになるんかい、って思ってしまいましたよ。それに理事長も。」
「あらあら、相変わらず褒めるのが上手いこと。ありがとう。でも理事長をナンパしたのはいただけないわよ?♪」
「退学だけはごめんなさい。」
ここにきて退学なんてあかん。殺される。しかも理由が理事長ナンパって。終わるな、俺の人生。
「あはは。そんなことしないわよ。折角の男子生徒被験者なんだから。たぁくんは。」
その言葉には先程のユーモアとは別に真剣な眼差しが含まれていた。うん、真剣な眼差しも良い。って俺の馬鹿。
そう、俺はこの音乃木坂学院に
男子生徒被験者として、転校してきたのだ。
「忠くんのご両親にはある程度話を聞いているとは思うけど、我が音乃木坂学院は、廃坑の危機にあるの。」
「はい、両親から話は伺ってはおります。そこで共学化をするテスト生として、自分がきたと。」
はいきた。皆さん。きましたよ。早速です。μ's始動の突発的要因が今、この場で始まりましたよ。
なんか、その場面に俺がいるって、すごくね?
「その通り、話が早くて助かるわ。これで結果が変わるといいのだけれども、、、」
いつになく不安そうな理事長だ。それもそのはず、いきなり突拍子の共学化など、当たるかもわからない。むしろ失敗するのかもしれないのだ。
だが俺は知っている。この物語を、そしてこの物語の行く末を。
「大丈夫ですよ、理事長。廃校になんかなりません。させません。」
自然と口から言葉が出ていた。こんなこと言っちゃあ不味かったか???
「あら、たいした自信ね、ありがとう。たぁくん。でも、その自信はどこから?」
僕は喉から。って喧しいわ。これでμ'sの話を出すのは違う気がするよな。ここはひとつ。安定の決まり文句で。
「、、、、、、俺の筋肉が、、そう言っているんですよ☆」
ちょっとひかれました。うん、そりゃそうだよね。
さぁ、いかがだっでしょうか!七話!
個人的に最後のセリフ好きですね、トレーニーならわかるかな?!笑笑
えー一応、忠の容姿を説明すると、茂野五郎みたいな感じですかね!高校生でスポーツマンって彼しか思い浮かびませんでした!笑
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