筋トレとアニメ好きな学生が、μ'sの世界に来たら… 作:筋肉ライバー
μ'sの、新アルバム、泣ける、えぐい、、、、
そしてコロナ、怖い。
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「はっはっは、おいおい神様。こいつはちょっと天国過ぎやしねーかい?こちとらテンション爆上げモーニング娘状態なんだが。」
「なぁ、エリチ、これが理事長から言われてた男子転校生?」
「そのようね、、、、中々のオーラを放ってるわ、、、ハラショー、」
「ハラショーいただきましタァ!!!!!!!!!!!!!!!」
「「?!?!?!?!」」
おっと2人がビビってる。うむ、可愛い。読者の諸君。聞いたかい?今の言葉。ついにでたぞ、賢い可愛いエリーチカの伝家の宝刀、ハラショーがこれはダブルブレイカーなみの強さ。みんなデュエマやってた?
、、、、、、、まった、俺これ引かれてるんじゃね?
「す、すみません!ロシア語を勉強しているもので、そういう単語を聞くも嬉し苦きくなってしまうんです、あははのは!」
「そ、そうなのね、、、、」
「ふふ、なかなか面白い子やね♪」
まじ?いまのんたんに褒められた?えまった、結婚求む。ゼクシー買いに行きたいでござる。
「お、おほん!それはそうとして、本題に入らせていただくわ、いいかしら?」
おっと、真面目えりちモード。可愛い。惚れる。うん。
「はい、お願いします。」
「挨拶が遅れたわね、はじめまして、この音乃木坂学院で生徒会長を務めている。絢瀬絵里よ。」
「同じく、副生徒会長の東條希!よろしく〜♪」
やっば、鼻血出てきそう、、、、、なんでおれは何でもかんでも鼻血が出るんだよ。
「こちらこそはじめまして。本日から音乃木坂学院に転向することになりました。松田 忠です。よろしくお願いします。」
よし、いい挨拶だ、脳筋レベルはまだ出せてないからいいだろう。うむ。
「まあ、軽く学校の中とかは散策できたかしら?」
「えぇ、幼なじみがこの学校の二年生なので。」
ふぅむ、、、このエリチ、なかなかのトゲがあるというか、クールやな。原作にも描かれてた通り、怖い生徒会長って感じやね。
「へぇ、松田くん。幼なじみがおるんやね〜♪」
おっふ!!!なかなかえぐいぞ!そろそろおれの鼻のリミッターが削れそうだ!!、!
よし、のんたんと話す時だけなるべくイケボにしよう。
「えぇ、そうなんですよ、ハハハハハ。全く、腐れ縁と言いますか、納豆は美味しいと言いますか。」
「全く言ってる意味がわからないわ、、、、」
生徒会長に引かれる。うむ、なかなかメンタルしんどいな。帰ったら泣こう。
、、、、、
おれ、ひかれてないよね????????
???「よーし、松田 忠。元気を出せ、かるーくいこう。お前のノリと根性な、いけるさ、私を信じろ。」
「先生、質問があります。流石に俺のメンタルでこの場を乗り切るのは無理があるかと思われます。」
俺と話しているこのジャージ姿の人は穂乃果達とクラスの担任の人だ。スポーティな漢字だなー、作中でもみたことあるぞ。穂乃果たちのスクールアイドルを笑ってた人やな。あと作詞で授業に集中出来ていない小鳥ちゃんに注意をしていた人だな。、、、、俺めっちゃみてるやんけ。
「まあ、あれだ。この学校で男子はお前一人だけ。この意味がわかるか?」
「ふむ、ハーレムということですね。任せてください。漫画やアニメなどで予習は完璧です。」
「タピオカにされてーのか。」
「ほんまにすんません。」
待った何この人怖い。タピオカにするのはほんまに草。死ねるをたひる。そしてタピるってことか?!全く、上手くかけたってか?!、、、、、、ごめんね、あんまり面白くないね。
「幸い、お前は顔も悪くはないしガタイもいい、おまけに高身長ときた。ファーストコンタクトで嫌われるわけではないだろう。ということはだ、お前からフレンドリーに接していけば自ずと道は開かれるはずだ。元から女子校に男子一人という背水の陣なんだ、思い切り花咲かせていこうじゃないか。えぇ?忠よ。」
さりげなく呼び捨てになってるな。まあ、いいか。
「ふ、面白いじゃないっすか。やってやりましょう。おれの本気見せちゃいますかぁ。」
肩を回す。どこの戦闘シーンだよ。
そんなこんな話しながら歩いている間に教室の前につく。穂乃果達の同じクラスだ。うん、ほんとによかった。違ってたら死んでたもん。
「私が先に入っていく。その後に合図をしたら入ってこい。いいな?」
「かしこまりんごフラミンゴ。間違えました。かしこまりました。」
「もうお前上裸で入ってこい。」
「それはほんとに人生フラミンゴしちゃうからダメっす。」
数回の言葉のドッジボールをしたあと、先生がはいっていく。
女子高生達の転校生というキーワードに黄色い歓声が湧く。まてまてまて、これはハードル高いぞ。そんなことを考えていると、、
「よーし、入ってきていいぞー。」
サァ、始まったぜ。俺の男子高校生ライフがよ!!!!!!!!
手をドアの引き手にかける。扉をガラッと開け。
可愛い女子高生の注目を浴びながら、歩き出す。
そして、、、、、、、、
足を引っかけ転んでしまった、、、、、、、、、、、、
さあ、いかがだったでしょうか、第9話!
いやー中々ね、やっぱり推しが出ると腹筋したくなりますわ。ごめんなさい!笑
読んでくれた方々、ありがとうございました!
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