第1話 いざ武士の世界へ
「ん・・・」
目が覚めると1つの家の中で外がやけに騒がしい
軽く外を見るとそこは駅から近くにある一軒家であった
「ここが川神か・・」
カーテンをしめて周りを見ると普通の家と同じようだが
3階建ての家みたいだ
「だけどこの家・・もしかして・・」
1階を見に行くとそこはお店であった
「ここ・・ミッドにあった俺の家とお店じゃないか・・」
2階に戻るとそこに1つの手紙があった
そこにはこう書いてあった
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これを読んでいることは君はこの世界へ来たようだね。
今の体は小学校3年生の体だよ。
君は魔力気力はそのままだから安心してね。
リミッターはちゃんとつけてね。
今の君はリミッターも何もしてない状態だから注意してね
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「なるほど・・リミッターFへ変更」
自分自身にリミッターを掛ける
そのまま手紙の続きを読むと
こんなことが書いてあった
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今の君は指にはめている指輪が杖の代わりで使っているから
そんな君にプレゼントがあるよ。右にある本棚を見てごらん
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「右にある本棚・・」
俺は直ぐに本棚に向かうとそこには1つの本があった
それはある少女が大切に持っていた本。
「夜天の書・・・」
その本を持つと起動した
「起動します」
周りが光り始め目の前には1人の女性が出てくる
「新たな主。私は夜天の書」
「アインス・・」
するといきなりこんなこと言ってきた
「貴方は私を知っているのですか?」
「何?だってお前・・俺が助けたんだぞ・・」
「・・私はあの時前の主八神はやてから離れた者」
「なん・・だと・・そ、それじゃ暴走は?」
「それはご安心ください。今の状態は正常となっております」
「そうか・・よかったな」
「・・・そうですね。今度の主はあなたなのですか?」
「ああ。そうらしいな。」
「なら私に名前を着けてください」
「・・・そんなの決まってるだろ。リインフォース。」
「登録しました。」
「誰かがいるときはリイン姉とか言わせてもらうからな」
「わかりました」
「にしてもまさかあんたが来るとは思わなかったよ」
「私もびっくりしています。あの時私は消えたはずだと思いましたが・・」
「そういう運命だったということさ。さてと手紙の続きを見るか」
もう1回手紙を見てみる
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これで君は問題はないね。家とお金は口座とかに振り込んでおくから
心配はしないでね。毎回君には助かってもらってるからそのお礼だよ。
もちろんダイオラマ球体はあるから心配しないでね。
それじゃまたね。
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「・・・お、おう。とりあえず住むところは問題はないな。」
「ええ・・ここはお店とお家が合わさったものなんですね」
「ああ。1階がお店2階から3階が俺たちの自宅だ。」
「わかりました。」
「・・・・はぁ・・確かにあいつ・・八神はやてとは違うが。
今回はもしかしたら俺の保護者みたいな感じになると思うから
もっと楽にしろ」
「それは命令ですか?」
「・・・これはお願いだ」
「・・・わかりました」
「さて。状況を説明しよう。ここは地球だ」
「はい・・ですがここは・・」
「ああ、第97管理外世界とは異なる地球だ。
目の前にある川神駅もあの世界にはなかったと思う」
「なぜ・・・」
「それは知らん。だからここの世界では普通に生きるからな。
とりあえずお前に教えるものはいっぱいある必ず覚えろ」
「分かりました」
「それじゃ1階に行くぞ」
1階に移動し必要なものを全て教えた。
「あ、そうだ。リイン名前を誰かに言う時は、古手・Y・リインフォースと言え」
「なぜですか?」
「・・・前の主の事忘れたくないんだろ。自分を救ってくれた恩師を」
「・・・はい」
こうして俺たちの1日目が終わった
どもー作者です~
ここにある真剣に平和に過ごしたい!をリメイクすることに決めました。
やはり分割しないでひとまとめにしたほうがいいと思ったのでそうしました。
まぁ大体がR(リメイク)前と同じような感じですけどね。
では失礼~