キャラが濃い人ばっかりなのに自分はコミュ症で上手くいかない 作:ベルフェゴール★
自分でも見直ししてるんだけどなかなか......。
だから、何時も凄いなぁと思いながら誤字報告見てます。
遅れたけど
ヴェルデHappyBirthday!!
5月2日
だから、5時2分に投稿
ハルちゃん5月3日お誕生日おめでとう!
雲雀恭弥お誕生日おめでとう!
5月5日
バイパーが絶叫してから3ヶ月。
いや~、大変だったなぁ(*´ω`*)
バイパーが何時も以上にベッタリになって甘えてくるわ、顔を真っ赤にしながら「一緒に寝よう////」ってくるわで。
15歳で一緒に寝ようは、レアだよ。レア。
バイパーの年齢無視して子守唄歌ったよ。
『メールの歌』とか『イルナ エテルロ』を。
『イルナ エテルロ』は子守唄か分かんないけど。
子守唄は、何時もこの2曲のどっちかだけど、バイパーが甘えてきた時は2曲歌ってる。
あんな可愛くおねだりされたらもう、ね。
歌ってあげたくなるよ。
僕歌上手くないけど......。
姉弟だから良いよね?
他の人に僕の歌の事言わないでねって言っといたし。
ほんと、バイパー可愛い。
可愛いと癒しと萌えは大好き。
仕事は大嫌い。
今、めっちゃ働きたくない。
疲れた。
最近ワケわかんない病気ばっかりで、ずっっっと研究の日々。
まさかの6徹。
6日間寝てないのぉ。
ふざけてるぅ。
コンナノフザケテルゥ。
ドクロ病?キス魔病?
何その変な名前の病気。
僕前世でそんな名前の病気聞いた事も無いです。
そのくせ、不治の病だって言うし。
んで、原因が不明の病気の研究を色々な所のお偉いさん方が依頼してきた。
出来る訳無いと思うよね?
原因特定しましたよ~だぁ。
原因は蚊。
持っている病気の種類は、一匹に付き一種類。
でも、蚊の種類が尋常じゃ無い。
今の所429種類。
絶対100以上の種類まだ残ってる。
仕事はそれプラス解毒剤の開発。
僕1人でやれるのコレ?
なに?僕を過労死させたいの?
つか、また新しい蚊が見つかったってメール来てるし。
..................休憩しよ。
ほんと、もう、仕事なんて大嫌いだ。
......僕FGOのアンデルセンみたいに成ってる。
そういえば、アンデルセンが『風呂上がりに裸になって散歩してみろ。あまりの清涼感に叫びそうになるぞ。ちなみに、俺も執筆に詰まるとよくやる。』って言ってたな。
僕もやろ。←6日間寝てない
アンデルセンにはお世話に成ったし好きだし。
風呂入ろう
スッキリした。
そして、僕に裸で散歩する度胸が無い事に気付いた。
だから、裸パーカー+パンツ姿で家で過ごす。←やはり6徹はヤバいようだ。
水色のシンデレラバストとセットで付いてきたパンツを履いて白いパーカーを着る。
家を歩き回ってみる。
………イマイチ。
やっぱり、裸じゃないとダメなのかな?
パンツを脱いでみる。
…清涼感か……なるほどね。
このまま仕事しよ。
コーヒー飲みながら。
うっひょー、仕事が進む進む!
ハーハハッハッハッハ。
ガチャ
ん?
バイパーが仕事から帰って来たみたいだね。
コンコン
「入っていいよ」
「お姉ちゃんまだ仕事sッ!!?!?!」
「?」
え?なに?
バイパーが突然固まったんだけど。
病気か?!
顔も赤い。
まず体温を計らいなきゃ。何処に置いてたっけ。
「レ、レピオス。体温計持って来て!」
僕がレピオスにそう言ったらレピオスは凄く呆れた目で僕を見た。
何でそんな目で僕を見るのさ?!
僕が驚いて要る間にバイパーが復活したようだ。
相変わらず顔赤いけど。
「お姉ちゃん!な、何て格好してるのさ?!!////」
はて?
僕は自分の体を見てみる。
白いパーカーのチャックを下の方しか閉めてない。
パーカーを脱いだら人形の様に白くきめ細かく、それでいて触り心地の良さそうな肌。
ムダ毛が一本も無い身体。
前世と比べたら天と地、月とスッポン。
さっすが、アスクレピオスの体!
裸だね。
僕はバイパーを見る。
………あぁ。
バイパーまだ15歳だったね。
思春期真っ盛りだ。
ごめんしなきゃだね。
「ごめんねバイパー。君が思春期なの忘れてたよ」
「ッ!!////」
「今度から気を付けるよ」
「そうだけどそうじゃなくて!何でそんな格好してるのさぁ?!!?!////」
「仕事が進まないからつい」
「ついじゃないよ!!」
その後、めっちゃくちゃ怒られました....。
そしてもう裸パーカーしないように言われました。
一年たちました。
やっと、やっっっと全部の病気にそれぞれの薬が作れました。
薬は一つ作るだけでもめっちゃお金掛かるから治すのはほぼ不可能。
だから、他の方法も考えてみた。
それは、対象的な2つの病気に掛かる事なんだけど....僕は試して無いからこの事は資料に書かなかった。
あの蚊達は全部持っている病気関係なく三又矛みたいな口してたから"三又矛の蚊"で《トライデント・モスキート》って名付けた。
安直だけどまぁ良いよね?
この一年間ほぼ毎日4時間しか睡眠してないからちょっと不健康になったかも。
まぁ、それは良いんだけどね。
そんな事より僕に依頼して来たお偉いさん方僕の研究資料だけ持って報酬払おうとしなかったからその場で研究資料燃やしてやった。
研究のお代は研究費でってね。
彼らにはマイナスだけど僕に取ってはプラスだけどね。
なんたって、僕研究結果も薬の作り方も覚えているし。
先に騙した方が悪いんだよ。
でもなぁー。
折角研究した物を僕だけが知ってるってのもなぁ~。
本出そうかな?
本来ならほかの医者達の資料の一つになるはずの物だったし。
そんな事を思っているとメールが届いた。
内容は
『アスクレピオス様へ
◯月×日に科学者や医者が集まるパーティーがあります。アスクレピオス様も時間がございましたらお越しください。』
場所と日時がその下に詳しく書いてある。
マジですか…。
えぇぇぇ
僕パーティーとか行った事ないよ。
………行ってみたいけど、また騙されたらもう僕のメンタルがぁぁぁ......。
結局来ました。
バイパーに相談したらこのパーティーは本当に開催されているもので研究者が沢山集まるものらしい。
それで、警備も厳重。
裏表問わず警護を依頼しているらしい。
因みに今回の警護はバイパーも参加するらしい。
にしても、想像してたけど僕の格好目立つなぁ。
僕の服fateのアスクレピオスの第一降臨の服装(ペストマスクは変声器付き)だし。
ほとんどの人ら白衣かスーツだし。
あと、皆さんめっちゃコミュ力高い......。
沢山お声を掛けてくださる。
………あれ?これってもしやコネ作る所?
それに気を付いたらなんか申し訳無くなって逃げるようにベランダへ向かった。
僕はベランダに着いて直ぐ愚痴ってしまった。
「はぁ....コネ作りのパーティーか」
独り言のつもりで言ったのにそれに返す答えが来た。
「プラス自慢パーティーが正解だな」
「!....君は?」
「私はヴェルデ。ダ・ビィンチの再来と謳われる天才科学者だ。一度は聞いた事があるだろう?」
すみません、知りません。っと言う空気でわないなコレ。
嘘つくか?
僕の演技力はかなりのものであると自負している。
元とわ言え術師だからな。
でも、僕はもう術師じゃない上にこの人は良い人ぽいから嘘つきたくないし。
よし、めっちゃ下手な嘘つこう。
これからは、そうしよう。
「...........キイタコトナイワケ、ナイジャナイカ。ダ・ビィンチノサイライヴェルデ」
「......聞いたことが無いなら素直そう言え」
「......ごめん」
「ところで、私は自己紹介したがお前はしないのか?まぁ、しなくても知っているがな」
「?……知ってるならしなくても良いじゃないか」
「…しろ」
「…」
「…」
「医者のアスクレピオスだ。よろしくヴェルデ」
「…よろしく」
「ヴェルデ気になったんだが、ダ・ビィンチの再来と謳われる君がこんな所にいていいのかい?」
「さっきまで私の事を知らなかったクセに…。それにソレはお前にも言えた事だろ」
「僕にも?」
「医神と謳われているだろ」
「…ただの過大評価だよ」
「そうとは思えんがな」
「……ありがとう」
「…」
その後二人でたわい無い話しや研究の話し、果ては愚痴まで言い合っていたらかなり仲良くなっていてメアドまで交換した。
そこで、ふと思った。
これは友達なのだろうかっと。
「ヴェルデ」
「なんだ?」
「僕らって友達?」
「…知人か友人かと聞かれたら友人の部類かもしれんな」
「そっか」
「何なんだ」
「じゃあ、ヴェルデが始めての友達なんだなって」
「そういえば、私も友達は始めてだな。今まで研究しかしてこなかった」
「僕も研究か弟の世話」
「…」
「…」
「////」
「////」
((はっず!...なんだこれはッ!!))
ヴェルデとアスクレピオス(シュナイゼル)の心が一つになった。
ほぼヴェルデとの会話で終わったパーティーだったけどかなり楽しかった。
にしても、ヴェルデの質問は面白いし意外だった。
『私はよくマッドサイエンティストと言われるのだが...アスクレピオス、君はどう思う』
『なんだい?その質問』
『.....いや、何でも無い。忘れてくれ』
『?...まぁ、そんなのどれだけ真剣にやってるかの問題だろう』
『?』
『君は科学が心の底から好きで科学者をやってるんだろ?だからどんな研究もやりたくなる。違うかい?』
『....いや、合っている』
『他の奴らは君ほど科学に真剣では無いから、道徳観に邪魔されてしまうから、君の様に踏み込め無いのさ』
『....そうか。…アスクレピオスはどうなんだ?』
『僕は治すべき者は治すし、僕の医学の進歩を阻む者は許さない。よって僕の医学の進歩を阻む者は僕のモルモットだ』
『……まぁ、私よりはましか』
『それに、「天才とは、狂気よりも1階層分だけ上に住んでいる者のことである。」ってショーペン・ハウアーが言ってるだろ』
『フッ...そうだな』
天才は天才で悩みがあるんだね。
僕はfateのアスクレピオスのセリフ言えて満足だよ。
家に帰ったら留守番してたレピオスがお迎えしてくれて暫くするとバイパーとファンタズマが帰ってきた。
「お帰りバイパー、ファンタズマ」
「ただいま」
「ゲロ」
「お姉ちゃん、どうだったパーティー」
「うーん。パーティーは自慢とコネ作りのものだったけど、面白い人が居たからその人とずっと話してたよ」
「え"!!誰?!男?!!」
「うん」
「な、名前は?!!」
なんでこんなに食い付きが良いんだろう?
ま、教え無いけど。
人の事勝手に教えるのダメだしね。
「教えな~い」
「なんでさ!?!その男とどういう関係なんだい!!」
「ん?友達だよ」
「友達?!本当かい!」
「うん」
「......なら、まぁ、許すけど」
「あ、ありがとう?」
なんで、こんなに慌ててるんだろう?
なんで、僕謝ったんだろう?
ヴェルデ:アスクレピオス良い奴だな。話しもできるし好感度高い。
バイパー:男友達....。お姉ちゃんに手を出したら殺すけど、今はお姉ちゃんが楽しそうだから許す。
ファンタズマ:その時は手伝うよバイパー。
レピオス:過保護過ぎるぞ。だが、シュナイゼルを泣かしたら殺す
オリ主:今世始めての友達!嬉しい!
プロフィール
名前 シュナイゼル
仕事名 アスクレピオス
誕生日 4月2日
血液型 A型
身長 148㎝
体重 35㎏
母国 ギリシャ共和国
シュナイゼルはギリシャとイタリアのハーフ
好きなもの 医学、甘いもの、ピザ、ジェラート、バイパー、ファンタズマ、レピオス、ゲーム、アニメ
嫌いなもの 虫、サービス残業、仕事、運動
特技 医術、幻術、変装、演技、料理、家事
胸はクロームより同じぐらい。
晒を巻いているから無い様に見える