キャラが濃い人ばっかりなのに自分はコミュ症で上手くいかない 作:ベルフェゴール★
6話出来ましたよぉぉ(*≧∀≦*)!
7月2日
バイパー(マーモン)HappyBirthday!!
7月3日
M・M HappyBirthday!!
7月7日
コロネロ HappyBirthday!!
ボイスレコーダーは寂しくなった時に聞くためらしい。
恥ずかしそうに「だって、暫く会えないじゃないか」って言ったときはもう本当可愛いかった。
でも、ちょっと甘えん坊過ぎて困った......。
1ヶ月に一回バイパーに逢いに行く事になった......。
仕事があるから無理だよって言ったら「僕と仕事どっちが大事なのさ......?」って言われた。そして最後に「僕はお姉ちゃんの方が大事なのに////」って言われた。
こんな事言われたらさ、行くしかないじゃん!
可愛い過ぎでしょ///
この前バイクのハーレーを買って乗る練習をずっとしてた。めっちゃ転んで怪我して何回か死にかけたけど......。
因みに無免許である。
仕方ないよね☆
ハーレーで色々な所に行って怪我をしている人とかを治している。
お金はあんまり貰ってない。
元々貧乏の人からは、お金を取って無い。
取るのはマフィアとかお金を沢山持っている金持ちとかからその分取る。………ぼったくりって言う位取る。
いや、最初はマフィアも平均1000万位で全部受けてたんだけどそれをバイパーに話したら……
『…………は?ちょっと待ってよ。たった1000万で半身が吹き飛んだ奴を復元したり不治の病治したりしてたのかいッ!?!!?!!?!』
『たった1000万って………。1000万は大金だよ?それに、治療費って1000万位じゃないのかい?』
『なッ!!お姉ちゃん自分がどんな立場か何を成したか、分かって要るのかいッ!!』
『……(バイパー怖い)い、医者』ガクガクブルブル
『!………(お姉ちゃんが怯えてる)お姉ちゃん僕怒ってないよ?でも、お姉ちゃんに依頼した奴は許したくないけどね』
『?』
『お姉ちゃんがやっている事は奇跡に近いんだ。それを1000万でやっちゃったら、お姉ちゃんの仕事量と報酬が全然釣り合ってないんだよ』
『そうなのかい?』
『そうだよ。だからもっと高く報酬を貰わなきゃ』
『でも、僕……どの位貰えばいいか分からない』
『なら僕が決めて揚げるよ』
『本当かい?助かるよバイパー(ニコッ』
『た、大したことじゃないよ////』
って事がありまして。
今の金額でやってるんだとね。
因みにヴェルデにも聞いてみたら「貴様はバカか。まったく、お前は何かが抜けている。お前の弟に感謝しろ」って言われた。
(´・ω・`)って成ったよ。
ある日。
僕は、仕事に追われていた。
遣っても遣っても終わらない書類の山達を見て僕は思う。
医学技術が低くいからって、その打開案を僕に求めないでよッ!!僕はフリーの医者なの!いい加減にしてよ医学協会!!
医学協会は不治の病等を研究し、特効薬を作ったり医療器具を作ったりしている所で前はよく勧誘されていた。
まぁ、断り撒くってたら諦めたのか依頼をして来る様になった。
その結果がこの書類の山だ。
僕はこの後最高記録の17徹を記録した。
ヴェルデに会いに行こう。
何か思い付いたので17徹開けなのに僕はレピオスを連れてバイクでヴェルデの家に来た。
「やぁ、ヴェルデ」
「あぁ。で、何しに来た?隈凄いぞ」
「俗に言うハイッ!って奴なのネ!!」
「そうかそうか。……何徹目だ?!」
「最高記録の17徹目なのサ☆」
「あれほど、15徹以上するなと言ったのにッ!?!」
「ブラボー、ブラボー。見事な突っ込みだヨォ!」
「さっさと寝ろ!このバカ医者ぁ!!」
二日間位ヴェルデの家で爆睡して起きたら即説教された。その後三日間ヴェルデの家に泊まった。
三日間の間、ヴェルデに後ろ髪だけ短いけど伸ばさないのか?的な事聞かれた。
僕は、曖昧に返した。
本音を言ったら伸ばしたいよ?
だけど、アスクレピオスのみたいにしないと本物のアスクレピオスに失礼だと思ったから伸ばせない。
そして、その日を夢見た。
アスクレピオスと会う夢。
真っ白の空間でポツンっとテーブル1つと椅子2つあった。
椅子の1つに本物のアスクレピオスが座っていた。
第三降臨姿のアスクレピオスがって.................え?
嘘、本物?!
ヤバいどうしよう。僕勝手にアスクレピオスの名前使ってお金稼いじゃってるよ!?マジでどうしようo(T△T=T△T)o
あわわわわヽ(;´Д`)ノ
「落ち着け」
「ひゃいッ!」
いきなり話し掛けられてビックリした。
変な声出たし......
ん?声?
あ、僕今地声だ。まぁ、夢だし仕方ないのかなぁ?
「落ち着いた様だな、まずは自己紹介といこう。僕はアスクレピオス、医者だ」
「......僕はシュナイゼル、僕も医者だよ。......貴方の事は知っているよ。僕が貴方の居るべき場所を奪ってしまっているからね」
「何を言っているんだお前は?」
「え?」
「チッ相当だな。いいか?僕は腹立たし事に神々にお前の存在を聞いてこっちに来たんだ」
「僕の...存在?」
「そうだ。まず、僕はお前の住んでいる世界と全く違う世界から来た。理由はお前が僕の妹だからだ」
妹?
僕がアスクレピオスの妹?
・・・・・・・・・・・・えぇぇぇ!!?!
「で、でも世界が違うのに何で......!?」
「それは、僕の母が早とちりでクソ羊に殺されて死んで、お前の世界に転生したからだ。普通ならあり得ない事なんだがな」
「......」
「お前は、"僕の妹"だ。なのに自分はアスクレピオスの『偽物』だの『紛い物』だのなんだの言って自分を卑下して自分の功績を認めず無理をしていると聞いたから来た」
「でも、......本当の事だよ。僕の能力も容姿も貴方のもので僕のものじゃない」
そうだ......。
僕のモノじゃない。医学が解る様に成ったのも全部アスクレピオスのお蔭で......ヴェルデが友達に成ったのもアスクレピオスの頭脳のお蔭だし............
__グイ
ネガティブに成っていたら頬をいきなり引っ張られた。
「いひゃい、いひゃい!」
「お前が勝手に暗くなるのが悪い。いいか?お前の能力が僕のスキルと同じだろうと"お前はお前"だ。お前が頑張ってあげた功績はお前の功績だ!!解ったか?!」
「で、でも...」
「でもじゃない!!」
「う....う"ぅぅ」
僕は暫く泣き続けた。なんか憑き物が取れた様な、安心した様な気持ちに成った。
泣いている間アスクレピオスがずっと頭を撫でてくれてた。
「あ、ありがとう////」
「フン、兄として当然の事をしたまでだ。兄と呼んでも良いんだぞ?(ニヤニヤ」
アスクレピオスがニヤニヤして言って来た。
確かに兄妹なら兄と呼ぶのが普通だよね?なんか照れ臭いけど......。
「に、兄さん?///」
「!」
なんかアスクレピオスが固まったと思ったらいきなりハグして来た。
嬉しいけど何故に今(; ̄Д ̄)?
「ど、どうしたんだい?いきなり」
「いや、何でもない」
それから色々話した。
バイパーやヴェルデの事とか僕が2歳までは母親が生きていた事、髪を伸ばしたいこととか。
母親のくだりは、「そっちの父親もクズだな」って言ってた......。
あと兄さんは、ダ・ヴィンチちゃんを筆頭にしたサーヴァントが一緒に作った装置で僕の精神世界に入り込んだらしい。そのせいで僕の精神世界一時的に真っ白らしいけどね。
これ聞いたらアノ言葉しか頭に浮かんで来なかったよ。
『サーヴァント、すげぇぇぇッ!!!!』って。
自分の精神世界がどんなのか気になるから今度やってみようと思いますまる
あ、兄さんの名前と服装一緒な事は全然OKだった。
逆に、何でダメ?的な目で見られた。
そんな話をずっと続けてたら体が透けてきた。
「時間だな」
「もう会えないの?」
「......また、会いに来てやる」
「!ありがとう兄さん」
その言葉を最後に僕は目を覚ました。
僕は目を覚まして、直ぐヴェルデの寝室に直行した。
ヴェルデが寝ているので起こす。無理やり起こす。
因みに、ヴェルデの家には僕の部屋が有って、僕の家にはヴェルデの部屋がある。
何であるか?
たまにお互いの仕事を出来るものを手伝ったりして徹夜を乗りきっているからっていうのと僕がヴェルデん家に遊びに来て帰るのを面倒がって作ったってのが理由だよ。あ、ヴェルデも僕の家にご飯食べに来てそのまま泊まって行く事が多かったから作ったんだっけ?
まぁ、そんな事は置いといて。
「ヴェルデ~、起きろ~!」
「んぁ?..........何だまだ7時前じゃないか.........何のようだ?私まだ寝たいんだが....」
「僕、髪伸ばそうと思うんだ」
「ほー............で?」
「髪を伸ばす薬作るの手伝ってよ」
「1人で出来るだろ」
「君と一緒に作った方が早いだろ。それに............君と久々に実験したいし」
「......分かった、だが昼からだ。..................今は眠い( ・д⊂ヽ゛」
「僕も眠い( ´・ω⊂ヽ゛」
ヴェルデが寝たので僕も寝た。
自分の部屋に戻る気力が無かったのでヴェルデのベットで。ヴェルデは、一緒のベットで寝ても怒らないし変な事にわならないから。
てか、ヴェルデと僕に恋愛感情ないし。
起きたら一応注意されたけど。
それから、1ヶ月後に髪を伸ばす薬が完成して僕の髪は長くなった。
なんやかんや有って僕26歳に成りました。
いやー、濃い3年間でしたね σ( ̄∇ ̄;)
色々な所の病気や怪我を治す為西へ、東へと東奔西走しまくってバイパーに会うの忘れてバイパーが怒って暴走して僕を押し倒されたり、ヴェルデとバカやったり。
蘇生薬の研究も怠らず研究してたからかなり進んだと思う。まぁ、兄さんが作った蘇生薬には足元にも及ばないけどね。
つか、バイパー何で姉を押し倒すの?
好きだからって言われたけど納得出来る訳無いでしょ?
押し倒された時僕めっちゃ焦ったからね。
バイパーが父親と母親殺した時と同じかそれ以上に焦ったからね。
ちょっとヤンデレぽかったから、ベッタベタに甘やかした。
ヤンデレってさ、病んでる所ばかり想像されがちだけどちゃんとデレもあるからね。対応次第でデレデレになるからね。
だって、萌え要素の1つだよ?ヤン"デレ"だからね。
因みにバイパーはデレデレになった。
あと、住んでたアパート売った。
仕事して殆ど家に帰らないから。
荷物はヴェルデの家の僕の部屋に置かせて貰ってる。服は仕事の時に何枚か持って行っているからヴェルデの家の僕の部屋のタンスはあんまり入ってない。元々持っている枚数少なかったからね。
持ってたのほぼバイパーからのプレゼントだし............全部ブランド品のバカ高い服やアクセサリーばっかり贈ってくるし。
嬉しいけど姉としてのプライドが...........ねぇ?
まぁ、そんなこんなで26歳に成ったある日中国で医者をしていたら仮面を着けたチェック柄の人が現れた。
え、誰?
全然気配無かったんだけど......僕これでも気配に敏感な方だし、この店僕の有幻覚で作ったから少しでも気配が有ったら分かるはずなのに。
てか、この人客なの?患者なの?どこも悪そうじゃないけど。
他の患者も居なく成った時に来るって............この人何者?
「やぁ、お邪魔しているよ。世界最高の医者アスクレピオス君......いや、シュナイゼル君っと言った方が言いかな?」
!僕の本名を知ってるのか?!
僕の本名を知っているのは、バイパーとヴェルデの二人だけだ。
これは、話を聞かないとな。
てか、手に持ってる透明のおしゃぶり何?突っ込まない方が良いのかな?
だがその前に......
「私は今せkr「君、僕の所に来て診察もしないで帰るのかい?」..........診察を頼む」
僕は診察の準備をしてチェック柄の人を呼んだ。
「こっちだよ」
「あぁ、今行く」
診察をしながら僕はチェック柄の人の話を聞く。
「それで、何のようだい?」
「あぁ、私は今世界最高の"選ばれし7人"を集めているんだ」
「ふーん、僕はその7人に選ばれたの」
「いや、違う。君は8人目だ」
「………僕要らなくない?」
「私は君には他の7人と同等の力があると思っている。だから決めかねているのだよ」
「力って、僕医者だし。それに僕体力ないよ?絶対要らないって」
「いや君は強い。その医学の腕は常識を覆す。現に君は、自分が怪我をしたら自分で即座に治しているだろ?それに、この店の幻覚はかなりの物だ」
この人マジで何者なんだよ。
何で僕が自分の怪我を直ぐ治す事知ってるの?
何でこの店が幻覚だって分かったの?バイパーだって1日は騙せた傑作だったのに。
..................この人ストーカーかな?
「何か失礼な事を考えてないかい?」
「......少しだけ考えたよ。まぁでも、その依頼?受けるよ。患者居るんだろ?」
「......現れるかもしれないね」
「そう」
「では、此処に向かえ仲間に会える。それでは私は帰る。診察も終わったようだしね」
「うん、終わった。健康その物だったよチェッカーフェイス」
「待っているよ。そうそう、君以外の者達はもう集まって依頼をこなして親睦を深めているから早めに来てくれ」
「え、僕の疎外感ヤバそう......」
「新しい仲間が来る事を伝えてある。安心しろ」
チェッカーフェイスは帰って行った。
僕は渡された紙をみた。
集合場所ってイタリアじゃん。遠いし今から行った方が良いか。
そう思って僕は荷物をもってイタリアに向かった。
ヴェルデとの会話のオリ主の喋り方は、星のカービィの魔術トリオですハイ。
あ、オリ主の髪は膝辺りまで有ります。
オリ主は、可愛い:綺麗:神聖が500:250:250位を想像してください。
傾国の美少女です。
あと、2話くらいでアルコバレーノに会います。
作者はヴェルデsideとバイパーsideを別けて書きたいのです。
時間掛かると思いますが待って下さい!
あ、感想、脱字報告下さい