魔法少女リリカルなのはViVid初期ステータス最弱RTA 作:胡椒こしょこしょ
半日をノーヴェと汗だく(意味深)トレーニングで過ごしたRTAはっじまぁるよー。
前回はノーヴェとの特別トレーニングで有能な技を覚えるだけに飽き足らず、ステータスも成長するといううま味な結果で終わりましたね。
やっぱ、覚醒・・・ですかね?(橘さん)
ではノーヴェにさよならバイバイしたので、ここはまた公園に向かいます。
キモイおっちゃんにお金をもらいにイクゾー!
デッデデデデデ・・・カーン!
>あなたは夕暮れの公園に足を踏み入れた。
>人が居ない為か、辺りは静寂に包まれている。
(人は)居ますねぇ!
はえーもう居ましたわ、どっかに隠れとったみたいに!(岩間)
>木の陰に隠れていた小太りの男に話しかける。
「あ、ああ、また来てくれたんだね。ふひひっ・・・・、今日はこれを食べてくれないかい?あ!でもすぐに食べずに咥えながら舐めるみたいに食べてほしいんだ・・・・」
写真おじさんイベントですね。
それにしても変態の癖に注文が多いですね。
身の程を弁えて、どうぞ?
>男はあなたに頭を下げる。
>頼みを受けますか?
Yes/No
ま、とりあえず写真を撮りましょう。
承諾します。
>あなたは男の頼みを承諾した。
「あ、ああ、ありがとう!!じゃ、じゃ、じゃあこのフランクフルトを咥えて・・・そう、いいよぉ・・・・本当に可愛いなぁ・・・・・。カメラ目線いいねぇ~。」
相変わらず気持ち悪いですねぇ~。
✞悔い改めて✞
>あなたがフランクフルトを食べ終わると男は首に掛けたカメラを下ろす。
「あ、ありがとう!と、とても良かったよ!!・・・・前より多くないかって?そ、その・・・前より踏み込んだお願いを聞いてくれたからその分、そりゃ色は付けるよ・・・・。」
>あなたは7000ミッドを受け取った。
写真おじさんイベントはすればするほどもらえるお金の額が上がっていきます。
最大2万はポンッと出してくれます。(コマンドー)
30分で5万よりかは少ないですが、その手のバイトと比べても写真を撮るだけで楽ですしね。
ちなみに写真おじさんイベントを1回でもこなしていると、ホモ君がDSAAに出た場合に、会場近くで非公式でホモ君のブロマイドが売られ始めます。
はて・・・・誰が撮ったんでしょう?(すっとぼけ)
とりあえず家に帰る間にハーブを食べましょう。
>あなたはバジルを口に運んだ。
>甘みのある爽やかな香りが鼻を抜ける。
>耐久が上昇した。
>あなたはオレガノを口に運んだ。
>ややほろ苦さのあるさわやかな香りが口の中で広がる。
>筋力が上昇した。
>あなたはタイムを口に運んだ。
>ちょっと鼻にツーンと来て、味もどちらかというと辛みがある。
正直まずい。
>敏捷が上昇した。
>気持ち悪くなってきた・・・・。
限界までハーブを食べている間に家に到着しました。
>家の前にヴィヴィオがいる。
ファッ!?
なんでヴィヴィオ姉貴が居るんですかねぇ・・・・・
どうしてここにっ!まさか自力で脱出を・・・・・・(黒崎)
取り敢えずこのままじゃ家に入れないので、話掛けましょう。
>あなたはヴィヴィオに話しかける。
>ヴィヴィオはあなたを視認すると笑顔で駆け寄ってくる。
「今日もジムに行ったんだ!やっぱり元也は頑張り屋さんだね!」
>あなたはどうしてここにいるのか聞いた。
そんなことよりなんでお前がここにいるか知りたいんだよなぁ・・・・。
言えよな言えよなぁ~。
「あ、実は今日、なのはママの実家に行ってきたんだ。だからお土産渡そうと思って。はい、すっごくおいしいよ!」
>あなたは翠屋のシュークリームを手に入れた。
なんだこれはたまげたなぁ・・・・・。
翠屋のシュークリームは魔力と制御のパラメーターを同時に上げることが可能であり、なおかつテンションを上昇させることが出来るぐうの音も出ないほどの有能アイテムです。
本来はなのはさんと仲良くなって彼女の出身の次元世界に連れて行ってもらうか、前作魔法少女リリカルなのはで高町なのは&フェイトエンドの一つ、『2人のママと1人のパパ』をクリアした後に表示されるパスワードをこのゲームのパスワード入力の欄に入力してパパルートを解放するしか手に入れる手段がありません。
ちなみにパパルートは指導者としてヴィヴィオをDSAAに優勝させるのが目的でゲームクリア条件が変わってしまうのでしません。
そんなレアアイテムがまさかなのはさんの娘であるヴィヴィオ経由でもらえるとは・・・・・。
やりますねぇ!!
これは後続の走者もチャートに組み込むべき激うまイベントですね、間違いない。
>渡した後に照れたようにヴィヴィオが笑う。
「えへへ・・・・喜んでくれたら嬉しいなぁ。じゃ、また明日ね!」
>ヴィヴィオはあなたに手を振って走っていった。
さてヴィヴィオ姉貴から思わぬ収穫を得た所で家の中に入りましょう。
家に入ればとりあえずお風呂。
そしてご飯を食べてメンタル上げです。
・・・・しかしそれにしても欲求値が60です。
これでは翌日の行動中に変なイベントでも起きた場合、とてもめんどくさいことになります。
欲求値がMaxだと目に見えてホモ君がもじもじしだすので、勘の鋭い子や大人の女性にはバレてしまいかねません。
とにかく早急に欲求値を下げないといけません。
夜更かししてリビングのPCを使うことも出来ますが、それを選ぶのはあまり賢い選択とはいえません。
PCの場合、一定確率で親バレイベント、もしくはウイルス感染イベントが起きてテンションが下がってしまいます。
欲求値はなにもしなくても上がると言いましたが、朝、昼、夜と時間帯が移動するごとに10ずつ上がっていきます。
いちおう欲求値を下げるスキルがありますが、それを学ぶ為のスキル本はミカヤの家の書斎や本屋に低確率で並ぶのを待たないといけないので、現実的ではありません。
それに明日、学校で解体親書を返却しないといけないので、今日夜更かしして読むつもりです。
なので深夜に入るのでこれまた10上がり、70になるわけです。
ヤバいですね☆(ぺコリーヌ)
ミッドチルダ少年はスケベなことしか考えないのか・・・・・(呆れ)
なので明日、欲求値が90の段階でスニークミッションを行う必要があります。
スニークミッションはノーヴェに話しかけて、“ジムの清掃を行う”を選ぶと行うことが出来ます。
条件としてはジムにいるキャラ全員がみんな試合、トレーニング、もしくは指導中であることが挙げられます。
その間に女性更衣室の清掃と偽って、女性キャラのロッカーからパンツを盗みます。
そしてトイレで急いで行って(意味深)、元の場所にパンツを戻します。
盗む際には隠密スキル、もしくは窃盗スキルを持っている必要があり、見つかった場合はジム内の女性キャラの好感度が超低下します。
バレたらそれはもう目も当てられない感じになります。
なのでバレた場合は即リセです。
だぁ~かぁ~ら~、欲求値は本当に邪魔なんですよね。
RTA中はひで並みに不快になります。
なのでもし条件が整わず、欲求値がマックス大変身しそうになったら二つ手段を取るつもりです。
一つはその場でマックス状態を放置して、その日のトレーニングによる大幅な成長を諦める。
これはリセと比べればマシというだけで、極力取りたくない手段です。
そしてもう一つは好感度の高い自分の年齢以上の異性のキャラに話しかけることで起きるイベントです。
これは私自身好感度の高いキャラを把握しているので、そういう状況になれば選ぶことになると思います。
今のところ話しかけるとすればヴィヴィオかノーヴェです。
ヴィヴィオはもう目に見えて好感度が高いですし、ノーヴェには性格:姉御肌があるので好感度が高ければおねショタイベントが起こるかもしれません。
これは期待の(おねショタ)新人だぁ・・・・(歓喜)
しかしこの手段にも弱点があって、イベントを起こしてしまうと、その対象になったヒロインにはあるゲージが追加されてしまいます。
それは発情ゲージなどのR-18要素のパラメーターです。
どういうものか詳細は出てきた時に説明しますが、これらのゲージが上昇すればするほどヒロインはたまってんねぇ・・・おい。(野獣先輩)となってしまい、彼女たちから技を学ぶことが出来る確率が低くなってしまい、RTA的にはまず味です。
それにこれらのパラメーターが猛威を振るうと規約的に皆さまに見せることができなくなってしまうので動画的にも最悪です。
こっちの都合も考えてよ・・・・(溜息)
なのでなんとしてでもスニークミッションを成功させたいですね。
まぁとりあえず、もう部屋なので解体親書を読みましょう。
>あなたは解体親書を読んだ。
>あなたには難しい内容だった。
>知力が上昇した。
まだぁまだぁ!!(遊戯)
>あなたは解体親書を読んだ。
>あなたは解体親書の内容を理解した。
> あなたは『人体知見』を習得した。
>知力が上昇した
二度目で習得できましたね。
知力が高いと助かりますね。
では残りは腹筋します。
たとえ難しい本を読んだ後でも鍛錬を欠かせないスポーツマンの鑑。
>あなたは腹筋をした。
では寝てしまいましょう。
仰向けで寝ているので、これで枕がでかすぎたら野獣先輩ですね。
>あなたはベッドの上に横になった。
>あなたの意識は深い闇に沈む。
>耐久が「カブトムシ」から「人並み」に成長した。
>筋力が「なめくじ」から「びりょく」に成長した。
>敏捷が「はやい」から「快速」に成長した。
>体力が回復した。
かなりステータスが成長しましたね。
身体強化の(仮)も外れているので、一時的ですが2段階ステータスを上昇させられるし、一応筋力を除けば見られるレベルにはなったんじゃないでしょうか。
まだトレーニングする必要があるとはいえ、育成が順調に言って助かりますね。
これからも育成しつづけますよ~、するする!
>あなたは夢を見る・・・・・・。
ヌッ!
夢イベントですか。
夢イベントは色々ありますが、悪夢でない限り構いません。
>『ヴィヴィオを飼ってくれてありがとう!
私ってちょっと抜けてる所があるし、一つに集中して周りが見えなくなる時があるから
ずっとあなたに躾けてもらわないといけないかな~。
あっ、いきなり首輪引っ張るなんて♡
ご、ごめんね?犬畜生が人間様の言葉を喋って。
もっと媚び媚びするから許してほしいワン♡
ワンワン、キャウウゥ~ン♡』
>・・・・・とても意味不明な夢を見た。
>テンションが下がった。
>カァラバインド(仮)を習得した。
>引き摺りまわしを習得した。
・・・・・どうやら奇妙な夢を見たようですね。
テンションが下がりましたが、まぁ悪夢ではないので大丈夫です。
それに魔法と技を覚えましたしね。
カァラバインドはバインドと名前に付いていますが、状態異常系魔法の一種です。
犬の首輪のような物を相手の首に巻きつける魔法でケイジングスピアーズのように行動を阻害するわけではありませんが、1ターン経つごとに締め付けが強くなり、窒息状態にすることで行動の成功率を下げ、気絶させやすくします。
カウンター主軸のホモ君にとっては相手の攻撃の成功率を下げてしまうので、正直あまり必要ではありません。
しかし引き摺りまわしは掴み状態の時に使え、相手に中ダメージを与え、同時に相手のスタミナを削ることが可能なのでお役立ちな技です。
割と良い引きだってはっきり分かんだね。
今回はここまでにします。
次回は朝、シュークリームを食べて、学校で本を返して、ジムでヴィヴィオかリオと戦います。
耐久が人並みになり、一撃であぼーんすることはなくなったので、積極的に原作キャラと戦うことで強力な技を覚えていきましょう。
ご視聴ありがとうございました。
<一方、ノーヴェは・・・・>
「子供の成長ってのは早いもんだな・・・・。」
ノーヴェはしみじみと呟く。
確かに元也自身の身体能力はヴィヴィオやリオと比べれば高くはない。
それに魔法も然りだ。
しかし技や戦法、そして戦闘への対応力などセンスにおいては光る物がある。
きっと彼はこれからも強くなる。
そう考えると嬉しくなるのだ。
自分が望んだ彼の指導。
最初はぎくしゃくしてどうなることか不安だったが、ヴィヴィオの協力や彼自身の努力でここまで仲良くなることが出来たのだ。
元也の成長を内心で喜びながら上機嫌で帰っていると、
(-----------------ッ!)
こちらに対しての敵意。
息を飲むような圧迫感を感じる。
(なんだ・・・・・・。)
ゆっくりとノーヴェは臨戦態勢を取る。
すると目の前の路地の曲がり角から碧銀の髪を持つ女性。
そしてその人物はこちらに対して口をゆっくり開く。
「あなたにいくつか伺いたい事と、確かめたいことがあります。」
「質問すんならバイザーを外して、名前を名乗ったらどうだ?」
ノーヴェは睨み付けつつ、そう言うと女は答える。
「失礼しました。カイザーアーツ正統、ハイディ・E・S・イングヴァルト。”覇王”を名乗らせて頂いています。」
その名前は・・・・っ!!
「噂の通り魔か。」
「否定はしません。」
(たくっ、良いことがありゃ悪いことも起こるもんだな。)
教え子の成長を喜んでいたのに水を差されて不愉快になる。
「伺いたいのはあなたの知己についてです。聖王オリヴィエ複製体と冥府の炎王イクスヴェリア、そして・・・・賢臣ルドルフ。」
その名を聞いた瞬間、ノーヴェの拳に力が入る。
その名前には心当たりがあった。
だがそれ故に教えるわけにはいかない。
私が守らなくては・・・・。
「あなたは彼らの所在を知っていると・・・・・」
「・・・・知らねぇな。聖王のクローンやら、冥王やら、忠臣やら御大層な連中となんか知り合いになった覚えはねぇよ。私が知ってんのは今を生きてる普通の子供だけだ。」
「――――理解しました。ではその件については他を当たることに致します。ではもう一件確かめたいことがあります。私の拳とあなたの拳、どちらが強いのか。」
そう言うと自称覇王は構える。
「防護服と武装をお願いします。」
ノーヴェは鼻で笑う。
「はっ、いらねぇよ。」
「そうですか。」
「よく見りゃまだガキじゃねぇか。なんでこんなことしてる?」
そう問うと、覇王の顔に僅かではあるが、悲しみが見える。
「―――強さを知りたいんです。」
強さ、そう聞いてヴィヴィオや元也の顔がチラつく。
「強さを知る・・・ねぇ。バカバカしい。いくらお前の腕っぷしが強かろうとてめーは強くねぇ。てめぇみたいに自分と向き合えてねぇ奴が強さを語るんじゃねぇ。」
その言葉を聞いて、覇王の眉がぴくつく。
「それは・・・・どういうことですか。」
「真に強いやつってのはな、自分の弱さと向き合った人間だ。自分の生まれや過去と向き合い、前に進めた人間だ。お前からはそれを感じねぇ。」
覇王はゆっくりと雑念を頭から掻き消すように目を閉じると、見開く。
「・・・御託はもう結構です。参ります。」
そう言って覇王は一歩踏み込む。
そしてノーヴェも呼応して、一歩踏み出す。。
今、二人の間で戦いの火蓋が切られた。
順調に成長するホモ君。
しかし裏ではRTAにおいて最悪の存在、アインハルトがアップを始める。
くわえて自らの欲求値にも悩まされ・・・・。
ノーヴェがアインハルトの迷いを見抜いたのは、過去に元也のことで自らも悩み、前に進んでいった経験からです。
RTAパートのホモ君の夢に出てきたヴィヴィオの発言は私自身、ヴィヴィオに犬耳付けたいと考えていて、偶然NaNじぇいで武部沙織の怪文書の数々を見て、参考にしたのでこんな感じになりました。
対魔忍の掲示板SSも書き始め、更新も間が空いたのでコイツ失踪したな・・・と思った方もいたかもしれませんが、私は失踪自体はしないと決めているので安心してください。
姉がナンバーズに入ったので失踪します。
第8話でR-15を理由に割愛した所を見たい?
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見たいですねぇ!だから書けよあくしろよ。
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(見たく)ないです。やめてくれよ・・・・