ガールズ&パンツァー 私の恋人は侍です!! 作:アルティメット〇〇
作者「は、はひっ…」
相良「…野rr郎後で砂場に来い!!」
作者「え?砂場?表じゃなくてガハァァァァァァァァァ!!!!」
なつみ先生「〜 」
投稿サボってすみませんでした…一ヶ月以上何してたのかと言いますと…学校がコロナ休校になって課題やってゴロゴロしてました…ほんとすみません…
襲撃を受けたあと、公園のベンチにて…
齋藤「お前、さっき襲撃してきたやつに思い当たる節は?」
俺「さっぱりさ…ただ…あの動き…技の威力…手練であることは間違いないんだが…一体誰だかは…そういうお前は?」
齋藤「悪いが、俺もさっぱりなんだよ…」
俺と齋藤は、近くの公園のベンチにて、会議というか、話していた。
内容は勿論、先程俺を襲撃してきた謎の男に関する事だ…
俺「…ハァ…仕方ねぇ、「カラ屋」に依頼すっか…」
齋藤「まあ、それが妥当だろうな。俺も調べておくが、お前も自分の足で調べておけよ。」
俺的には、あんまりカラ屋に頼ることはしたくないんよなぁ…
あいつら情報捜査管理に関しちゃ、もはや変態レベルの技術持ってるからむしろ怖いんだよな…
俺「とりあえず、今日はこの辺で解散しようや。明明後日はいよいよ戦車道の授業が始まるらしいし。関係無いけど早く寝たい…」
ここで、さっき俺が喋った「カラ屋」とはなんなのかを解説しよう。
カラ屋とは、日本政府…というよりは、内閣総理大臣直轄の、情報捜索管理機関、「鴉天狗(からすてんぐ)」の略称である。現在の内閣総理大臣は、伊藤貴洋(いとうたかひろ)なので、伊藤貴洋の下にある組織という事になる。
鴉天狗の基本的な仕事は、災害時の情報収集、防衛省との共同での軍事機密管理、国の財務情報の管理などの、国家の運営に欠かせない、重要な情報を管理、保全することである。
…しかしこれは表向きの仕事。裏の顔は、各国へ送り込んだスパイからの情報を管理したり、外国からの機密情報の告発の受付、国内からの内部告発の受付、政府がヤバいと判断した人間、あるいは組織を調べたり、時には調査員を潜り込ませたりする、結構危ない仕事を本業とする、かなりヤベぇ組織。本来は憲法や法律に違反している非合法組織なのだが…
そこは国家の運営に欠かせない組織であるのと、情報操作と印象操作で国民を誤魔化している。え?情報操作してる時点で民主主義が破綻してるだろって?
…政府やメディアが発することをよく調べもせずに、勝手に鵜呑みにして信じ込む国民も悪いんだよなぁ…
翌日…
俺「やべぇやべぇやべぇ!!昨日寝るのが遅かったせいで遅刻しそうだよクソが!!バァン!(ドアを閉めた音)」
まさかの遅刻しそうなのである…原因は昨晩、カラ屋へ捜査依頼をしていたのと、帰ってきてから久々に3DSをやりこんでいたため…という、なんとも無様な理由である…そしてこのままでは完全に遅刻するので…
俺「こうなったら…バアッ!!(飛び上がった)」
俺「最強時短ルート!!屋根上走り!!」
俺「おらァァァ!ガチャァッ!(着地音)」
…まさかの屋根上を走るのである…
俺「ホントはめちゃくちゃ怒られるけど遅刻することには変えられない!!タッタッタッタッ…」
そして、しばらく屋根上を走りながら登校していると…
俺「ん?あれは…(止まった)…みほと…なんだあの眠たそーに歩いてるやつは…」
その視線の先には、みほと非常にフラフラとした歩きをする1人の大洗女子学園の生徒が居た…
みほ「あっあの…しっかりしてください(´・ω・`)」
???「眠い…朝はなぜ来るのだろう…(⊃ωー`).。oOアワアワ」
みほ「とにかく行きましょう…(A;´・ω・)アセアセ」
あのままじゃあ間に合わんな…しゃーない…
俺「援護してやりますか…よっと…(電柱に飛び移った)ホイホイホイ…よっと!(地面に降りた)」
みほ「?!大輝くん?!何してるの?!」
俺「え?遅刻しそうだったから屋根上走ってたらお前ら見かけたから…」
大輝くん何してるの…人の家の屋根の上を走ってきたってことでしょ?…でも彼にこの人を学校に連れていくのを貰えたら…
みほ「あ、あの…この人を学校に連れていくの、手伝って貰えない?」
俺「元々その気で来たからな、ラジャ!( ̄- ̄)ゞ」
???「ん〜…?お前誰だ…」
俺「あれ?制服からみてわかんない?大洗の生徒だが…」
???「そのくらいわかる…だがうちは女子校…って…何してる?!?!」
この謎の少女が驚くのも無理はない。なぜなら彼女は今…
俺にお姫様抱っこされているのだから…
俺「こうなったらお前を抱えて学校まで走る!!みほ!着いてこいよ!!」
みほ「あっ、はい!」
???「ち、ちょっと待て!!(顔真っ赤)」
俺「聞く耳持たぬぅ!!」
そして学校には…
風紀委員「冷泉さん?これで連続245日の遅刻よ?」
俺「245日ィ?!」
冷泉「あっ…あっ…(顔真っ赤)」
…結局間に合わなかったのだ…しかも何故か冷泉というこの女の子は顔真っ赤だし…
俺「あの〜…風紀委員さん?入ってもいいですかね…」
風紀委員「…?!あっ…そ、そうか、貴方が噂の共学化テスト生ね?」
俺「噂の?」
風紀委員「朝のホームルームで…「言わないで…」
冷泉「〜!!!!(顔真っ赤 )」
俺「あの…ご、ごめんなさい…( ;´꒳`;)お願いだから警察だけは…」
冷泉「…借りは返す…いつか必ず…(顔真っ赤)」
こいつ…いきなり現れたと思ったら私をお姫様抱っこして全力疾走するとは…おかげで眠気は吹き飛んだが…恥ずかしかった…
俺「じ、じゃあ俺先に行くから…」
何とか警察沙汰だけは回避出来た…なに綱渡りみたいなことしてんだか…
そして、ついに初めての戦車道の授業が始まろうとしていた…
さあ!いよいよ戦車に乗るようです!主人公達が乗る戦車はなんになるのか、楽しみにしておいてください!それでは、さようなら〜
小説の中で主人公である相良大輝とその仲間が乗る戦車を決めるためにアンケートを行います〜。ひとつふざけた回答がありますが、それが多かったらマジでやりますw
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