ガールズ&パンツァー 私の恋人は侍です!! 作:アルティメット〇〇
「…どういう風の吹き回しかな…」
とある学校の校門の前に、俺、相良大紀は立ちながら、悩んでいた。その理由は極めて単純。
俺「…どーして転校先の学校が女子校なんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
…校門に、大洗「
そして校門の前という最悪な場所で大声を上げてしまったが故に…
女子生徒A「え?誰あの人」
女子生徒B「知らな〜い。変態とか?」
女子生徒C「マジで怖いんだけど…しかもデブだし、早く行こ」
俺「あっ…」
…当たり前だが、周りの女子生徒から悪い意味で注目を集めてしまったのだ。
俺の心(最悪だ…転校先の学校は女子学園だし、いきなり大声上げて周りから奇異の目で見られるし、迎えに来るって言う生徒会長さんもいねーし…どーしよ(´・ω・`))
???「おーい、そこのプニプニ君〜」
???「会長!いくら何でもプニプニ君は失礼ですよぉ〜!」
???「だが柚子、会長の言った通り、あいつはプニプニしているデブだ。デブをデブと言って何が悪い 」
俺「なーんかすっげぇ悪口言われてる気がするけど気にしないでおこう…そしてあなたがた3人は誰ですか?」
柚子「私は生徒副会長の小山柚子。君が新しく転校してきた2年生の相良大紀君だね?よろしくね〜」
桃「私は生徒会広報を担当する川嶋桃だ。よろしく。」
俺の心(ふむ、巨乳副会長とメガネ広報先輩か、覚えておこう…あれ?ってこたァまさかこのちっこい女が…いやまさかな〜)
???「キミィ〜、いますっごく失礼なことこと考えてなかった?まあいいや。私はこの学校の生徒会長の角谷杏だよ〜」
俺「よろしくお願いします。」
杏「一応聞いとくけど、自分が女子学園に転校してきた理由は知ってるよn俺「忘れました」(くい込み気味)
杏「……忘れたの?」
俺「忘れたもなにも、忘れたからあんなに大声上げて絶望してたんでしょうが…」
桃「開き直ったなお前…」
柚子 「生徒数が減少してて、廃校の危機が迫っているんです。それで廃校阻止のひとつとして、共学化する案が出たから、まずは共学化の試験として男子を5人ほど入学させる…ですよね?会長」
俺「そうでしたね…というか、他の4人はどこに?見当たらないんですが…」
杏「先に生徒会室で待ってるから、早く行こ〜 」
俺「了解です」
さて、共学化テスト生として、大洗に入学した相良大紀。彼がこれからどんな人生を歩むのか、楽しみである
初めまして!アルティメット〇〇です!初めて小説を投稿してみましたが…
大変ですなぁ!まあ、頑張って続けたいと思います!
小説の中で主人公である相良大輝とその仲間が乗る戦車を決めるためにアンケートを行います〜。ひとつふざけた回答がありますが、それが多かったらマジでやりますw
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