ガールズ&パンツァー 私の恋人は侍です!! 作:アルティメット〇〇
生徒会室…
ギィィ…(ドアを開ける音)
俺「失礼しま〜す…」
???「お、来たな〜最後の奴が」
???「まったく…待たせやがって…さっさと並べよ、ノロマ」
柚子「まあまあそう攻撃的にならなくても…同じテスト生なんだし…」
???「ダレカタスケテ…カタカタカタカタ…」
???「ん?…あー!!誰かと思ったら大紀先輩じゃん!」
俺「ん?…はっ!!( ゚д゚ )まさか!!お前、永谷三笠か?!」
三笠「そうですよ!!永谷三笠ですよ先輩!!久しぶりですね〜!!」
俺「お前も元気そうだな!」
杏「ん?2人とも知り合いなの?」
俺「知り合いもなにも、中学の後輩っすよ。」
杏「そっかァ〜知り合いだったんだ。」
???「会長、さっさと自己紹介をさせてください。早く教室に行きたいので」
杏「まあまあそう焦らずにさぁ〜…と言いたいけど、早速自己紹介してもらおっか!まずは斎藤君から!」
齋藤「わかりました…俺は斎藤一(さいとうはじめ)だ…趣味は武道、特に剣道だ。まあ、よろしく。」
桃「次はそこのやんちゃそうな奴」
???「誰がやんちゃそうだブチ〇すぞ…まあいい。俺は桐谷 真吾(きりがやしんご)。永谷と相良とは昔からの知り合いだ。趣味はエアガンによるサバゲー。特技は木刀を使う我流剣術だ。そして大の甘党だ。まあ、よろしく頼むぜ」
俺と永谷の心 ((言っちゃったよこいつ…))
俺の心(我流剣術とかさぁ…)
三笠の心(言わなくてもいいこと言っちゃうんだからこの人は…)
真吾「なんか言ったか?」
俺と三笠「「いや、なんも言ってない」」
???「え、えーと…ぼ、僕は刈谷 裕二(かりやゆうじ)…です。学年は2年生で、趣味は…車…と飛行機です…よ、よろしく…」
三笠「じゃあ次は僕かな。僕は1年の永谷三笠(ながやみかさ)です。真吾とは中学からの同級生で、相良先輩とも中学からの知り合いです!2人には中学の時から振り回されてます!」
俺「ん?」
真吾「お?」
三笠「2人でいっつも暴走してなんかやらかして、何故か俺も先生に怒られるというとばっちりを何度も受けました!まったく、とばっちり食らって怒られるこっちの苦労も知って欲しいもんですね〜」
桃「(* ̄m ̄)プッ…」
柚子「ふふっ…(*´ 艸`)」
俺と真吾「「…(ꐦ°᷄д°᷅)」」
俺の心(三笠ぁ…)
真吾の心(てめぇ… )
2人の心((後で覚えとけよ…(ʘ言ʘ╬)(ʘ言ʘ╬))
三笠「趣味は読書やミリタリー系ですかね。よろしくお願いします!」
俺「さて…最後は俺か。俺は相良大紀!三笠と真吾は知ってると思うが、趣味はアニメやミリタリー系!そしてなんと言っても根っからの鉄道好き!いわゆる鉄ちゃんだ!特技は…あれ、特技……特技は今のところなしかな。好きな物は…強いて言うならメロンといちご!先に言っておくが、彼女いない歴=年齢という、誠に、まことに不名誉な称号を持っている。これから同じ共学化テスト生としてよろしくな!」
杏 「なかなか個性溢れる子ばかりだねぇ〜君たち〜wいやぁー中が良さそうでよきよき!」
桃「では、それぞれのクラス割りを発表する。まずは1年生。永谷と桐谷は同じ普通2科、1年A組。続いて2年生は、2年A組に、相良と刈谷。2年C組に斎藤だ。何か質問は?」
俺「特に無しっす。」
真吾「俺も特にないな。」
斎藤「俺も聞きたいことは無い」
三笠「僕もないです。」
刈谷「僕も別に…ないかな…」
杏「よーっし。じゃあ今から15分後にホームルーム始まるから、それまでに各々のクラスで席に着いて待つこと。いいね?」
5人組「わかりました」
杏「あ、そうだ忘れるとこだった…相良君はちょっと残ってくれる?」
俺「はい?なんでしょう?」
杏「君には折り入って聞きたいことが幾つかあるんだよねぇ。」
どうも!アルティメット〇〇です!さて、自己紹介を済ませた各々ですが、生徒会室に残るように言われた相良君。一体何を聞かれるんでしょうかね?ちなみに投稿は基本的に週1〜3になりそうです。ただ、長期休み中は投稿頻度が上がると思うので、まあ気長にお待ちください(っ ॑꒳ ॑c)それでは!
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