ガールズ&パンツァー 私の恋人は侍です!! 作:アルティメット〇〇
作者「グヘェェェェ!!」
三笠「作者さん?週1から週3投稿するって言ってたのに、何してたんですか?(ʘ言ʘ╬)」
作者「…リアルの方が学校の追試で忙しかったんです…」
桐谷「判決:死刑」
作者「許されなかった…(;▽;)」
投稿が遅くなった理由は上記です…何分高校生で成績があまり良くなかったもんで、追試や補講を受けており、投稿する余裕がなかったんデス…ちなみに今回の話は、生徒会長が挑発的な言動をしたりしますが、そこはユルシテクダサイ…
他のテスト生達が生徒会室を出た後の生徒会室…
杏 「いやぁ〜悪いね、わざわざ残しちゃって。」
俺「別に構いませんよ。で、折り入って聞きたいことというのは?」
杏「そうだねぇ…どこから質問しようか……じゃあ…、君は2015年事件って事件、知ってるよね?」
俺「…え?…何言ってんですか、あの事件はテレビやラジオ、新聞でも取り上げられて、事件の残酷さから別名「2015年内乱」とまで言われている事件ですよね?この学園艦でもそうですが、日本全国で毎年資料展示会まで行われているんですよ?知らないわけないじゃないですか」
杏「違う違う。私が聞きたいことはそんなことじゃないんだな〜」
俺「はい?じゃあ何が聞きたいんですか?」
桃「貴様は知っているか?例の事件のとき、今の時代珍しい、日本刀を使って戦場を駆け巡った、2人の奇妙な子供がいたということを。
俺 「ええ…聞いたことはあります」
杏「1人は死んだとされていて、名前などは今も一切わからない…だがもう1人は今も生きていると言われている…彼は、かつて明治維新時に居たという最強の抜刀斎、緋村剣心も使っていたという飛天御剣流を学び、敵対する人間を、相手が銃を持っていても一撃で斬り殺していたという…そして彼はこう呼ばれていた…「第2の緋村剣心」…と」
桃「しかし、彼は戦いの途中で、不覚にも頬を斬られ、傷が出来た。左頬に十字傷が、な。」
杏 「しかも、彼はデブの癖に身体の動き、跳躍力、攻撃力も常人より圧倒的に上をいってたらしいんだよ。」
俺「…それで?」
杏「君には、特徴的な傷が左頬に…そう、彼が負った傷と非常によく似た十字傷がある。何故その十字傷が出来たのか。…君は知ってる筈だよ?「第2の緋村剣心」と呼ばれる、奇妙な人間が、一体誰なのか。君が知らないわけはない。その理由はすごく簡単」
杏「…だって、自分自身の事だから。そうだよね?相良くん。いや…「第2の緋村剣心」…篠原 大輝(しのはら だいき)君?」
俺「…」
俺 「…はい?何を言ってんですか貴方は。俺が第2の緋村剣心
?ふざけないでくださいよ。」
杏「 …そう。これだけじゃあまだ君を第2の緋村剣心と特定するには情報が足りない。だけど、今から見せるものを君がみた時、君は今みたいに笑うことが出来るかなぁ?ニヤッ」
俺「…なんだと?」
杏「君はこの刀を…知ってるはずだスッ…(鞘に入った日本刀を右手に前に突き出すように持った)」
俺 「!!!!!!!!」
杏「ほぉら、顔色が変わった」
俺「会長…なぜ…なぜ…!!」ギリッ(歯ぎしりの音)
俺「…なぜ貴方がそれを持っている!!!!」
柚子「学園艦に乗り込む時に、手荷物検査があったでしょ?」
俺「…まさか…その時に…すり替えたってのか?」
杏 「そう。本来なら銃刀法違反で警察の御用になるところだけど、調べたら君、特別に日本刀を持ち歩くことを政府から認められてるみたいだねぇ、警察から返されちゃってさ〜。管理に困ってたんだよ。」
俺 「というか、どっからすり替える為の刀持ち出したんだよ…」
杏「まあ細かいことは気にしない気にしない。」
俺「…で、俺の経歴を知って、どうするんです。このことを言いふらして、俺をこの学校から追い出すんですか?」
杏「ああ、そのつもりだよ…ただ…ちょっとやってもらいたいことがあるんだけど、それを引き受けてくれるなら、追い出すことはしない」
俺「…そのやってもらいたいこととは?」
桃「貴様は、戦車道という競技を知っているか?」
俺「え?え、ええ…ミリタリー系も趣味なので、基本的なことは知ってますが…」
柚子「それで、うちの学校の廃校を阻止する為に、この学校で戦車道が復活することになったんだけど…」
俺 「…まさか…」
杏 「そう。そのまさかだよ。君にやってもらいたいんだよ、戦車道を。」
俺「…お断りします。あまり目立つようなことはしたくないので。」
杏 「…ほーん…じゃあ言いふらされてもいいんだァ〜?君が…《人殺し》であることをであることを」
俺「…」
杏 「君が人を殺しまくってきた殺人鬼とか、愉快犯とか。言い様は沢山だよ?」
俺 「ブチッ…おい…チビ女!!貴様俺が好きこのんで人を殺してきたとでも言いてぇのか?!俺が好きこのんで刀を持ったと?!」
俺 ダンッ!(机を強く叩いた) 「ふざけるのもいい加減にしやがれよ!!俺が…俺が…!!…どんな思いで…俺が…戦ってきたと思ってんだ…」
俺 「いいよ分かったよ…やってやろうじゃねえかよ!!廃校阻止のために!!引き受けるよ戦車道をやること!!」
杏「…そっか、なんだかんだやってくれるんだ…じゃあ、行っていいよ。」
俺「…失礼します。クルッ」
コトッ(ドアの前で立ち止まった)
俺「会長、勘違いするなよ。俺が戦車道をやるのは、学校の為であって、けっしてあんたの為にやる訳じゃねぇからな」
バタン!(ドアが閉まる音)
杏 「…ごめんね…相模くん…最低な生徒会長なのは分かってる…君に辛い思いをさせちゃう事も分かってる…でも…仕方ないんだよ…私にはもう…これしか方法がなかったんだ…学校を守るためには…ポロッ…」
さて、いきなり名前が割れてしまった相模くん改め篠原君。生徒会長から学校から追い出すと脅され、仕方なく戦車道をやることを決めたようですが…
次の話の内容は考え中です!では、さよなら〜
小説の中で主人公である相良大輝とその仲間が乗る戦車を決めるためにアンケートを行います〜。ひとつふざけた回答がありますが、それが多かったらマジでやりますw
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