ガールズ&パンツァー 私の恋人は侍です!! 作:アルティメット〇〇
まずはちょっと投稿期間が空いちゃってごめんなさい(´・ω・`)
私自身がリアルで少し忙しかったんです。
それと、今話から書き方を変えています。
他の作者さんの書き方を真似した形になります。
読みにくい点などがあれば、遠慮なくコメントしてください!それではどうぞ!!
生徒会室を出て、廊下を移動中…
俺、相模 大輝は、いきなり生徒会の連中に本名を知られてしまって、考え事をしながら教室に向かっている…
俺 「まさかいきなり生徒会に本名を知られるとはな…まあいい。上手いことやりくりするっきゃないか〜(´-ω-`;)ゞポリポリ」
俺「で、プレートを見る限り、ここが2年A組らしいが… ドア|ω・`)チラッ」
クラス内では…
女子生徒1「刈谷くんってさあ、彼女居ないの?」
刈谷「居ない…かな…あまり女子と話したことなくて…」
女子生徒2「じゃあ友達とかは?」
刈谷「あ、あんまり… 」:(´◦ω◦`):
刈谷は、この学校に入学してきた共学化実験たゲフンゲフン、テスト生の1人として早速女子生徒から質問攻めにあっているが…
見たところ、刈谷は女子との会話に慣れていないようで、困っているようだ…なお俺も女子と会話した経験はそれほど多くない。彼女?
論外だよ。
???「そこで何をしているのですか〜?相模くん?」
俺「ん?」(後ろを振り向いた)
俺 「…誰も居ねぇ… 」
???「股間にアッパーカット〜!!」グリッ!(相模くんの股間に直撃)
俺 「あがァァァァァァァ!!股間が!!股間がァァァァ!!((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ…」
???「久しぶりですねー相模くん!まさかこちらの高校でも担任だとは思いませんでしたよ〜♪久々に受けた股間アッパーカット、略して股アッパーの威力は如何でした?これでも威力上がってるんですよ〜♪」
この桃色の髪の毛をした小悪魔、浅香なつみは、俺、慎吾、三笠を中学時代から面倒を見てくれているロリ先生だ。え?なんで中学教師が高校生担任してんだって?俺がいちばん知りたいよ…
ちなみに小悪魔なつみが先程俺に繰り出した股間アッパーカット、通称 「股アッパー」は、自らの身長を生かしたなつみ先生お気に入りの攻撃手段で、その威力たるや自宅に侵入した強盗にこの技を決め、あまりの痛さに強盗を気絶させた程の威力を持つ。男子にとっては、一撃必殺されかねないヤバすぎる技である…(((((; • ̀д•́))))カタカタカタカタカタカタカタ
俺「ああああああああぁぁぁ…痛てぇ…ん?……!!!( ゚д゚)ハッ!!!!その桃色の髪の毛!平原のようにフラットな胸!!身長140cmの合法ロリボディ!!そしてさっきの股間アッパーカット!!間違えるはずがない!!浅香先生!!浅香なつみ先生じゃないですか!!」
浅香先生「相模くん〜、シバキ倒されたいですか〜?それとも成績1にされたいですか〜?(ꐦ^ω^ )」
俺「誠に申し訳ありませんでした<(_ _)>〈 ゴン!〕」
浅香先生「分かればいいんですよ〜。とりあえず時間が迫ってるのでさっさと教室に入りやがれなのです〜」
俺「あいっ変わらずの毒舌ですね…まあ入りますけど…ガラララッ」
女子生徒達「えっ誰あの人」「そういえばもう1人うちのクラスに来るって言ってたっけ」「それよりあの髪の毛桃色の先生、小さくて可愛い(っ ॑꒳ ॑c)」
…まあこうなることは予想出来ていたのだが、やはり緊張するもんだな…
なつみ先生「それではホームルームを開始しまーす!まずは自己紹介から!はい、相模くん!」
俺 「え?!いきなり俺から?そ、それはちょっと…( ̄▽ ̄;)」
女子生徒達「「「「(<●>ω<●>)」」」」
…ナゼダロウ、サッサトヤレトイワレテイルキガスル…
俺「はぁ…分かりました、やりましょう。俺は相模大輝。共学化テスト生として、今日から入学した。よろしくです☆(ゝω・)vキャピ」
女子生徒達「…えっ…」
俺「え?…!!!( ゚д゚)ハッ!!!!」
しまったァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!なーにが☆(ゝω・)vキャピだよ!!ドン引きされちまったじゃねぇかよォ!!恥ずかしすぎる…
俺 「…:( ;´꒳`;):プルプル…」
なつみ先生「相模くんこれはやってしまいましたねぇ〜?(ゲス笑顔)」
俺「…悪いが逃げさせてもらうッ!!(顔真っ赤)」
俺は教室を飛び出してしまった…
なつみ先生 「さーて、盛大に自爆した相模くんはほっといて、ホームルーム、しましょっか!」
刈谷「いや先生鬼ですかあなた?!鬼畜ですか!?Σ(゚ロ゚;)」
なつみ先生「まあ相模くんがああやって自爆するのは今回が初めてじゃないので笑笑(≧∀≦)」
刈谷 「あ、悪魔だ…(孫悟飯風)」
そして、昼休みの学食にて…俺を含めた刈谷、真吾、三笠の4人組は飯を食っていた…
俺「やっぢまっだよおぉぉぉぉ…。゚∵・(ノД`)∵゚。 うわああ…」
三笠「うわぁ…それはそれは盛大に自爆しちゃいましたね… 」
真吾「(´-ι_-`)ふっ…無様なもんだ…」
俺「辛辣ゥ?! 」
刈谷「あれは仕方ないよ相模。あんな恥ずかしすぎる自己紹介した人僕初めて見たよ…それに女子達も散々ネタにしてたよ?」
俺「マジかァ…それじゃあ午後の全校集会出れねぇじゃん…」
三笠「というか、篠原先ぱ…相模先輩。」
俺「おいこら三笠」
三笠「(озо)〜♪」
俺「チィッ…っで?」
真吾「お前、昼休みまでの間教室に居なかったらしいが、どこに居たんだ?俺らまで探しに駆り出されて大変だったんだぞ?」
そう。俺は自己紹介で自爆した後、あまりの恥ずかしさから、教室に戻るに戻れず、昼休みまで身を潜めていたのだ。
俺「俺が身を潜めていた場所は…」
3人「場所は?」
俺「…屋上にある水タンクの上だ」
三笠「いやなんつーとこに隠れてんだよ先輩?! 」
真吾「そんなとこ探す訳ねーだろ?! 」
俺「勝った…計画通り…」
刈谷「でもこれからはそこ、使えないねぇ〜言わなきゃこれからも使えたのに」
俺「え?なんでさ」
三笠「真吾?これからは水タンクの上から下まで総ナメするかの如く探そうな!!(`・ω・)bグッ!」
真吾「合点承知!!(=゜ω゜)b」
俺「」
…またやってしまった…自ら逃げ場を潰してしまった…
まーた隠れ場所探さねぇと…
刈谷「大輝、大人しく教室来たら?」
俺「うーん…(´-ω-`;)ゞポリポリ…あれだけやらかしちゃった後に教室戻るのは勇気が居るぞ…あ、そうだおめーらに話があったんだ」
真吾「なんだ?」
俺「お前ら3人さ、まだ必修選択科目選んでねぇだろ?」
刈谷「確かにまだ選んでないけど…」
三笠「僕と真吾もまだっすね〜。何か面白そうなのがなくてですね…」
俺「実はな、面白そうな必修選択科目を見つけてきたんだよ」
刈谷「何それ、気になるな〜」
三笠「教えてくださいよ!」
真吾「なんだその面白そうな科目ってのは?」
俺「…戦車道だよ」
この時、俺はまだ知らなかった…今この瞬間、この日本のどこかで…
ひとつの怨念が動き始めていたことを…
そしてこれが、俺が再び刀を握ることになろうなど…
その頃、日本のどこかにあるひとつの部屋では…
???「…見つけたぞ…ようやく見つけた…まさか学生になって学園艦に乗り込んでいようとはなぁ…篠原大輝…お前は…俺がいつか…必ず殺してやる…ウヒャヒャヒャヒャヒャwww」
この時
相模くん、刈谷と後輩達に戦車道をやらないかと誘いをかけたようですねぇ。そして、最後の謎の人間は、一体誰なのか…それはまだ分かりませんが、いずれ分かることでしょう…
それでは、さようなら〜
小説の中で主人公である相良大輝とその仲間が乗る戦車を決めるためにアンケートを行います〜。ひとつふざけた回答がありますが、それが多かったらマジでやりますw
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