ガールズ&パンツァー 私の恋人は侍です!! 作:アルティメット〇〇
齋藤「おい作者、俺の出番はまだか?自己紹介以来一切出番がないじゃねぇか。早く出させろ」
作者「あんたはもうしばらく待ってくれ…でも必ず重要な立場になるからな!」
ということで、今日は2話投稿します!
実は第6話は既に昨日の時点で完成していたのですが、第5話が完成しておらず、投稿が出来ませんでした。ではどうぞ!
俺は、戦車道をやらないかと三笠たちに誘いを掛けている。
三笠「戦車道って、戦車に乗ってドンパチやる、あの戦車道ですか?」
俺「そう。お前らはこれから全校集会で聞くと思うが、数年後に戦車道世界大会が日本で行われるとの事。それに備えて全国の高校、大学に戦車道に力を入れるように要請があったんだと。
で!その要請に応えてうちの高校も20年ぶりに戦車道を復活させるつもりらしい。しかも戦車道での成績優秀者には、食堂の食券100枚、遅刻見逃し200日、さらにダメ押しに通常授業の3倍の単位を与える!!…との事だ。」
刈谷「へぇ〜!それは美味しい話だね!」
三笠「えー、でもそんなに美味しい話、普通ありますかね?戦車道での成績優秀者には色々特典付くんでしょ?なんか裏がありそう…」
真吾「三笠の言う通りだ。タダより高いものはない、って言葉もあるくらいだ。なんかあるだろ絶対…例えば、意地でも戦車道やらなきゃいけない理由がある…とか」
俺「…やっぱ察しがいいお前らには勘づかれるか…しゃーない。わけを話すよ。しかし…」
刈谷「しかし?」
俺「これから話すことは、トップシークレットな内容だ。誰にも話すなよ。」
3人とも「コクッ」
(内容を説明中…)
三笠「マジかァ…そんな理由があったのか…」
真吾「そんなことだろうと思ったよ」
内容を説明しちまったが、まあこいつらなら信用出来る。大丈夫だろ
俺「それで、結局どうする?戦車道をやるかやらないか。俺はやるぜ、何しろ単位3倍だからナ!成績がヤバたんになる可能性がふつーにあるから保険としての意味もあるが、何より戦車に乗れるのが1番だな!! 」
え?現金な野郎だって?成績がヤバくなる可能性がふつーに俺にはあるのだ。
三笠「先輩、仮に戦車に乗れるとしたらどの戦車に乗りたいですか?」
俺「俺はアメリカのT34重戦車かな〜。中戦車ならドイツのパンターG型だな。」
真吾「俺は97式中戦車、所謂「チハ」だな。チハは可愛いしな」
刈谷「僕は…ソビエトのT-34-85かな。」
俺「やめとけ、ソ連戦車の居住性はクソ悪いらしいぞ…」
三笠「僕はシャーマンファイアフライですね。かのミヒャエル・ヴィットマンが乗るティーガー重戦車を撃破出来る火力あるんですから」
みんな乗りたい戦車バラバラやなぁ。まあパンターにはパンターの長所が、T-34にはT-34の長所があるしな。
俺「とりあえず!戦車道絡みのことは、学校からの通知とかがあるまで、他言無用だぞ。特に戦車道復活の本当の理由を他人に知られると混乱を招いちまうからな。それじゃあ今日は午前中で学校終わりやし、帰ってまた集まるべ」
三笠「了解です。集合場所は…」
真吾「三角公園でいいだろ」
刈谷「そうだね、それじゃあまた!」
さて、遊びの予定もできたし、早く帰るか…
…そういえば、2015年事件からもう5年か…まだ内乱集結から5年しか経っていないというのに、もう戦車道世界大会の準備始めてんのか。まだ2015年事件が完全に解決した訳じゃないのに…
これだから政治屋連中は嫌いなんだよ。物事が起きた時は責任逃れすることしか能がないくせに、隠蔽工作と情報操作だけは1人前なんだから…まあ今政治屋の愚痴をこぼしても仕方ねえ、早く帰って遊びに行く準備だァ!
相模くんは、一緒に戦車道をやる仲間を増やすことに成功したようですが、どうやら戦車道が復活するのには理由があるようです…原作であるガルパンを見ている人には分かる事ですが、ネタバレはNGです!それじゃあ、さよなら〜
小説の中で主人公である相良大輝とその仲間が乗る戦車を決めるためにアンケートを行います〜。ひとつふざけた回答がありますが、それが多かったらマジでやりますw
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