がっこうぐらしRTA ゆきちゃん恋愛ルート 【アニメ準拠】 作:深煎り麦茶
大正解。
10日かけたチャートがパーになりそうだけど、私は元気です。
先が見えなくなったRTA、はーじまーるよー。
前回はなぜかゆきちゃんが
いやいや、マジで意味がわかりません。ですが、ひとまずかれらの一体目を処理しましょう!
りーさんを守りながらなので、あまり離れずにいきます。
え?何してるか?悲鳴上げて立ちすくんでるよ。だらしねぇな。
さて、折り畳みはさみはあまり耐久度が高くないので、無理な使い方をしないように…(2敗)
まずははさみで目を突いて拒ませてから、ヤクザキック!!
うまく三体とものけぞらせましたね。しかし女子高生の力では転ばせるまでに至りません。
なので動きの止まる隙を有効活用し、襟をつかんで前に倒す!
中身空っぽであろう頭に全体重(48キロ)を乗せたストンプでトドメ。
これで大抵は殺れるのですが、この体重では体感8~9割の成功率なのでちゃーんと確認しましょう。ヨシ!次いこうぜ。
二体目も同じ手で殺っていきす。倍速かけますねー。
(×1919倍)
三体目と少し距離が空きました。この隙にゆきちゃんを見ます。正直、やべーことになってそうですが…
ん?くるみちゃんがシャベルで素材にトドメさしてますね。その後ろに血に濡れた園芸用スコップを持ったゆきちゃん…。うん、わからん!
全然わかりませんが、どうやら今回のゆきちゃんは精神的に強いみたいですね。まーたチャートが崩れるなぁ。とにかく3体目をゴリラに任せるとします。
適当に掴まれて、RSIシステム!(連打せずにはいられないfromクロックタワー)負けない程度に連打!
シャベルの援護を待ちます。
これで来てくれるならおそらく覚醒済みなんですが。
「あやちゃん!!!」「西前!!!」
きましたね。ゆきちゃんとくるみちゃんが……
ゆきちゃんとくるみちゃんが???
「えい!」「おりゃ!」
えー、お見事な連携プレーでさくっとやってくれました…。
もう考えるのもアホらしいです()
「「大丈夫(か)!?」」
ええ、ええとても。すごく無事(語彙力)。
とりあえずもっかいロッカーでバリゲート貼りましょう。あ、りーさん手伝ってくれるの。優しさが心にしみますね…。
この一連のイベントが済めば3階に降りない限りかれらはスポーンしないため、これで屋上はセーフゾーンとなりました。セーブと時間スキップができます。忘れず、セーブ。隙あらばセーブ。
え?彼らの死体?明日の朝にはデスポーンするので問題ないです。でも血は消えないんですよねぇ。不思議。
メニューを開いたのでついでにキャラステータス見ると、やはりゆきちゃんとゴリラの2人は覚醒済みです。たまげたなぁ。
いや、戦闘要員が増えていいのかコレ。むしろ良さげなのでは?ならリセ案件ではないな、RTA続行!
一体何が起きたのかkwsk知りたいところですが、初日に思い出させると鮮明に思い出させてしまい正気度と友好度を失うのでキャンセル。
なので明日のイベントフラグを立てるためにガールズトークと洒落こみます!なんか皆茫然自失ですが、正気度は余裕ですのでガンガンナンパします。
ヘイめぐねえ!
「西前さん…。」
おぅふ。抱きしめられてしまいました。
「西前さん…私が、わたしが、皆を守るわ…。だから、だからぁ…ぅぅ。」
色々と堪えきれずに泣いちゃいましたね。いやぁ、成人女性の泣き顔はエロい!ここは頭撫でて友好度あっぷじゃ!
「ありがとう、西前さん…。ぐすっ…ぅ。」
『5分ぐらいして』
もう少し見てたいですがさっさか次行きたいので離しておくなせぇ。
「…え、あ、ごめんなさい。だめね、私先生なのに。しっかりしなきゃなのにね。もう大丈夫。うん。」(にこっ)
ンがわぃぃぃぃイイ!!!泣き笑いはずるいよめぐねえ。
…ふぅ。次行きましょう
次は
「あや…。さっきあの、…かれらと取っ組みあってたでしょう?怪我はない?」
おうともよ。だからその大きいの(直喩)で癒してくんな!
「そっか。ならいいの…、あやまでああなったら、わたし、わたし…。」
おおっと、ちょびっと危なくないかこれ〜。正気度はもちろんですが、精神疾患等のデバフをもたれても困るんですよねぇ(ねっとり)。すーぐ依存するから幼馴染はルートを組みづらいんです。
ま、先のことは明日考えようと提案してみましょ。
「そうね…、今日はもう疲れちゃったわ。明日に備えるのも大事だし。夜は屋上で過ごすのよね?何か使えそうなものを探してくるわ。」
うむうむ。少しは前向きになりましたね。
次イクゾー。
さぁて、取り扱い注意な覚醒済みの2人です。いくら覚醒&正気度高とはいえ、精神的ダメージは受けてます。ゆきちゃんにいたってはかれらを殺してますからね!何が起こるか分かったもんじゃないです!
おーいゆきちゃんやーい。
「あやちゃん…。あのね、わたし……。」
なんじゃらほい。
「恵飛須沢さんがね、襲われた時ね、体が勝手にうごいちゃって…気づいたらコレで、あの、その…。うぅうううえええええん。」
詳しく話を聞いてみると、どうやら火事場のバカパウワーを発揮したっぽいですね。落ち着かせて心の整理をさせなければ、ここで最近学校を好きにさせちゃうので(一敗)ぎゅーっとしときます。あーやわっこい。
「うぅぅううう……。ありがとね、あやぢゃん…。もっとぎゅってしてて…。」
まかせてくんな。
むぎゅ
おっ?
「いいから、そのままぎゅってしてろ。えーと、西前だったか?名乗ってなかったけど、あたしは恵飛須沢胡桃だ。おまえもその、あいつらを、して…たろ?」
くるみちゃぁあん!!マジイケメンゴリラ。くるみちゃんとはお初ですが、かれらを相手した同士で共感というか同情的なつながりを得られたようです。
「正直、まだいろいろと頭の中がわけわかんねーけど、おまえもそいつも同じだろうと思う。…休まなきゃ、壊れちまうよ。泣きたきゃ泣いていいから…。」
うーん、聖人君子かな?しかしくるみちゃんも心配しといて損はないので、手をまわしてゆきちゃんともどもぎゅっとしましょう。
「ん…。おまえ、優しいな。いっぱいいっぱいのはずなのに、ありがとな…。あぁ涙、出てきちまった。」
いやぁ、両手に女子高生二人というのは最高ですね。全員、泣きじゃくってぐずぐずなのもいいアクセントだぁ…。
「みんな…。わたしが、守りますからね。だから…。」
めぐねえ参戦!まるで聖母ですねいや、聖母にちがいない(断言)。あれ、ミリ単位でHPが減ってるような?
「先生が、ぜったいに…。」ぎゅぎゅぎゅぎゅー
めぐねえ苦しい!力入れすぎですって!ストップ!!ヘルプミー!!!
「由紀さん、綾さん、胡桃さん、悠里さん…。」
自分の世界入んないでぇぇぇええええ!!!!
「めぐねえ…くるひぃよぉ。」
「あっ、ご、ごめんなさい!?みんな平気?」
ゆきちゃんナイスゥ(本音)ナイスゥ!(本音)
さて、抜け出したところで時刻はもう19時頃。明日を考えてそろそろ寝ておきたいところです。
「あら、みんな…何やってるのかしら。」
おうりーさん。なんか見つかったかい?ブルーシートとか。
「ええ、ブルーシートと大きめの布があったわ。今日はこれで我慢しましょ。」
ディ・モールトベネ!
とうことなのでみんなで雑魚寝です。ここでの位置関係で友好度チェックできるので、しっかりと見ておきましょう。
「みんな一緒に寝ようよ!」
「いいぜ。」
「そうしましょうか。」
「じゃあ先生は見張りに…「めぐねえも一緒に!」え、えぇ~。」
ちなみに今日はもうかれらは屋上に来ることはありません。こちらからおびき寄せない限り、上がっては来ないので安全です。
余談ですが、それで全滅すると寝ている間にやられたことになり、エンドNO.35「うたかたの夢」になります。初めて見たとき、本気で罪悪感がやばかった。次の週で完全ハッピーエンドにしてあげたぐらいには罪悪感半端ないです。
さて、全員一緒に寝るためにもう一押ししましょうか。怖いから一緒に寝たいな~?頼むよ~。
「仕方ないですね、大人しく乗せられちゃうわ。」
「やったー!」
全員シートにくるまりましたね。右からめぐねえ、ゆきちゃん、私、りーさん、ゴリラの順です。まぁ、そうなるだろうなとは思ってました。これでみんなくっつけば上々なのですが…。
「あやちゃん、くっついてもいーい?」
ウェルカム!大歓迎ですとも!!
「あや、私もいい?」
いいですとも!
「おっ、じゃああたしも!」
「わたしも、いいですか?」
「いいわよ。」
「いーよー!」
信頼イベント『さいしょのよる』です。これが起きると全員が全員に対する友好度が上がり、明日以降全員が誰かと一緒に寝ることで正気度と体力の回復にバフがかかります。やったぜ。
画面が暗転しはじめましたね。ここでローディングと一日のダイジェストがはいって、次回予告です。
この間に、なぜゆきちゃんがかれらを相手していたのか説明します。今回のゆきちゃんは英語・国語を除いて成績がよく、頭の回転も結構よさげだったみたいです。メニューのキャラ詳細にあり、完ッ全に見落としてました。
そして特筆すべきなのが、固有スキルの直感です。これはまれに周囲の全てを把握するというもので、げきつよスキルなのですがなにしろゆきちゃんですので有効活用した試しがないのです。実際、wikiにも2件ほどしか報告されてません。
結果、頭の良さとこのスキルがたまたま作用し、ゆきちゃんに合理的判断・現状打破の行動力をもたらした…っぽいです。
ゆきちゃんの行動はwikiにも無くはないんですが、要調査の文章しかなくてですね…。まーたレアケースに当たったようで。チャートがくずれ、いやもう無くなったわ()。
てなわけで、これから先は参考記録として走っていこうかと思います。全く見通しがつかない上、完走できるかも怪しいです。
画面が明るくなってきました。今回はここまでにします。ご視聴ありがとうございました。
◆次回予告◆
「あぶないことしちゃダメよ、ゆきちゃん。」
「はぁ~い、りーさんごめんなさーい。」
「まったくだよ。まぁ、ゆきのおかげであたしも西前も助かったし大目に見ようぜ?」
「それもそうね…。それで、これからどうしましょうか佐倉先生。」
「え?あ、そうね…。ひとまず下に降りないと、屋上じゃ二日と持たないわ。職員室と職員休憩室で大抵のものは揃うから、明日はそこを目指しましょう。」
「「おー!」」「はい!」
妙なレベルでスムーズにいくがっこうぐらし!
次回、「三階制圧&防衛戦です!」
プロットから大きく離れはじめたRTAは、遂に危険な領域へと突入する。
ひとまずは五日目までを目標に書いてます。
そっから先は…ナオキです…(暗中模索)