がっこうぐらしRTA ゆきちゃん恋愛ルート 【アニメ準拠】 作:深煎り麦茶
オッハーーーーーー!!!!!!!
オッハ―――――――――!!!!!!!!!!(音割れ)
はい、RTAやっていきましょう。
前回は中途半端なところで切っちゃいましたね。
今回で二日目を終わらせに行きます。(王者の風格)
現在時刻は18時ちょうど。日は落ちてしまい、全員が生徒会室にいる状況です。
皆さん一日動いてくたくたなので、トーキングタイムで正気度回復とフラグを立てやすくします。
まずは夜ご飯の話題をば。
「今日のご飯はちゃんとしたものよ。職員室の避難バッグに缶詰がいくつかあったわ。」
「缶詰!?初めて食べるかもー!」
「缶詰か、いよいよサバイバルじみてきたな。実際そうなんだけど。」
「めぐねえが起きてきたら食べましょうか。」
やっとまともなご飯です。いままでとうもころし(誤字にあらず)とキャベツを煮たヤツでしたが、とにかくこれで体力も正気度も少しは安定してくることでしょう。しかし、購買と食堂の生鮮食品を早めに取っておきたいものです。ついでに地下室手前の備蓄倉庫にも。まぁ、そこは明日以降に回します。
では次、かれらについて。今回は全員がかれらと相手してるので、あめのひで必須となる情報のフラグが立ちやすいと踏んでいます。本来のチャートよりかは遅いでしょうが、全然余裕はあるでしょう。では、ここであめのひまでに必要となるフラグを説明します。
・夕方、早朝などの特定の時間帯に数が少なくなるor多くなる
・時間帯ごとに特定の場所に集まる
・音、光を追う
上の三つから
・かれらは生前の記憶に基づいて動いている(個体差あり)
ということが導き出されればOKです。もしできていなければ原作コミックス1巻のように奇襲の形であめのひを迎えてしまい、めぐねえ離脱は必至でしょう。でなければ生徒会室引きこもりプレイとかいう、鬼のようなパラメータ管理をしなければなりません。一回試しにRTA関係なくやってみましたが、冗談抜きでSAN値がマッハ。二度とやりたくない…。
そんなことは置いといて。みんななんか気づいたことありますかー?
「うーん、なんだろー?」
「そうだな…、あ!屋上で見てたんだけど、あいつら8時くらいにぞろぞろとやってきたんだ。こう、まるで登校してるみたいに。」
「たしかにそうね。でも、全員じゃなかったわ。昨日みたいに結構な数が校庭にいたの。」
「…なんだか朝練みたいだねー?」
「たしかになー。」「そうね。」
みなさんそれほど重要だと思ってないみたいですが、重要事項に気づきつつありますね。これは順調と言えるでしょう。それにしてもゆきちゃんナイス!!さすが私の推しですわ。わざわざ誘導尋問じみた会話で信頼度を減らさずに済むのは楽ですねぇ。
下手したらりーさんからいらぬ嫌疑をかけられる可能性だってあります。今回は幼馴染なのでそうそうないでしょうが。
ガラガラガラ
「ふぁ〜。まだ眠いわ…。」
「めぐねえおはよー。」
「休めました?」
「もう平気よ、ありがとね。」
いい感じにタスクをこなせているので、メニューを開いて各パラメータとにらめっこ。ううむ。
皆二日目とは思えないほど正気度を温存できています。それは良いことなのですが、良すぎるのも問題だったり。とんでもないガバをやらかした時の下がり幅がえげつないのです。
やらかさなければ…です。
実際、3~4日目で気が抜けてきてリセ…なんてこともありますから(遠い目)。
次の話題はすこし現状況から離れましょう。
今後のことについて話しても問題なさそうです。
「学校を拠点に周りを調べる、か。ここで動かずに待ってればいいわけじゃないしな。考えてもいいと思う。」
「でもまだ先の話ね。ここもまだ三階までしか探索してないわ。」
「下の階に、まだ人はいるのかな。」
「あの日から下から声は聞こえてきてないね…。」
「体育館とか、倉庫とか、隠れられそうなところは校内以外にもあるぞ。もしかしたらいるかも。」
「あの時、放課後だったから校外もあるわ。それに、こういう時ってショッピングセンターとかホームセンターとかもありそうよね。」
「先生、映画の見過ぎですよ。」
「ねぇねぇ、それってかがいかつどう?じゃない?」
「課外活動ね、ゆきちゃん。つまりは部活動として外にいくってことかしら。」
「ふふーん、そゆこと!」
ショッピングセンターまで出てきたのは幸先いいですね。物資調達に救助が加わって、手際よくドスケベガーターベルトを救出できるでしょう。
とはいえ、明々後日の雨の日をのりこえるまで行けませんが。とにかくこのことは覚えておきます。
てことで夜ご飯だ!
~おゆはんちゅう~
ご飯終了。その他にもシャワーとか布団しいたりとかパジャマ着替えとかのムービーを挟みましたが、全カット。
見たければ、買ってその先は自分の目で確かめてみてほしい!(攻略本並感)
ちなみに全て(文字通りすべて)が表示されるのはPC版だけなのでご注意を。
据え置き機と携帯版は不思議な湯気と光線で邪魔されるゾ。
色々と済ませて現在21時23分。
めぐねえから夜の見回りを代わったので、戦闘を踏まえた装備をしておきました。
具体的には先に何もついてないモップ、教科書を手足にガムテープでガードした簡易プロテクター、誘導用のペン、校長室にあった緊急回避用のペーパーナイフ。
これだけ準備してればそうそう事故は起こらないでしょう。
では、イクゾー。
カーン
巡回のルートは三階の廊下をしゃぶるように回り、各階段のバリゲードをチェックしていく。
…のですが!
ただいまめぐねえがフリーなため、あの忌まわしき緊急避難マニュアルを取るイベントが発生するのですが、ここで短縮テク。
めぐねえが部室から出るフラグはプレイヤーキャラが職員室から一定距離、もしくは部室・職員室・生徒指導室以外の部屋にプレイヤーキャラがいる。そして22時25分から5分の間めぐねえに会わなければ、めぐねえが職員室へ入室します。
つまりはすぐ近くの部屋で出待ちしてても問題ないという事です。画面のタスクに「見回りをしよう」と出てますが馬鹿正直に従う必要はありません。そうそうかれらが侵入してくることもありませんし。
なので向かいの職員休憩室にて出待ち。
………それまで時間が空いてしまっているのでぇ~。
みなさまのためにぃ~こんな動画を用意しました~
昼間にあった信頼イベントの会話シーンです。
ではVTR、どうぞ。
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二日目 12時00分
りーさんこと、若狭悠里。別のクラスで尚且つ文化部という、こんなことがなければ全く接点がなかったはずの同級生。
しかし屋上で二人きりという状況下、ずっと黙り込んでるわけにもいかず……。
現在ニ十分が経過したところだ。
って、なんだよこれぇ…。
ほんとに何話していいか全くわからん!!皆を見送った後しばらく隣に座ってたが、当のりーさんが耐えかねて土いじり始めちゃったし!
どーすんだよォ…
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恵飛須沢胡桃さん。別のクラスで陸上部の、話したこともない子。こんなことがなければ全く接点がなかったはずの同級生。
三人が下の階に行き、彼女と二人きりになってしまった。ずっと黙ってるわけには…いかないだろう。
でも何話したらいいかわかんないよ~~~~~!!!
同級生と言えど気にしたこともなかったし、話題も思いつかないし、なにより、なにより…
あやがいない…
結局畑まで逃げてきちゃったけど、ほんとうにどうしよう。
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それからたっぷり十分がたった頃。
((流石に、話しかけないと…))
二人はほぼ同時に意を決して立ち上がり、お互いに向き合う形となる。
お互いに「話しかける」その一点に夢中になり、同じ行動をしたことに気づく暇もなかった。
そしてついに
「「あのっっ!!!」」
「「えっ?」」
沈黙
「ぷっ。」
「え、えっと…。」
「ぷぷ…あっはははは!あほらしっ!」
「わ、笑わなくたっていいじゃない!こっちは必死だったの!」
「いや、でもさ、ふふっ。なんだかおもしろくて…アハハッ‼」
「もう……。」
そうは言いつつも、りーさんの口元は笑っている。
非日常の中で貴重ないつも通りの時間。
どこまでも晴れ渡った青空の下、二人の少女は歩み寄るきっかけを得た。
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以上、ムービーでした。
いやぁー、いいですねぇ!(HND△並感)
この先も何かしらの待機時間にはムービーを挟む予定なので、楽しみにしてくださーい。
クッキー☆?
知らんな。
そんなこんなで時刻は22時23分、部室のドアが開く音がしました。めぐねぇ選手の入場です!
このイベントはめぐねぇが離脱しない限り不変なので、こちらも
めぐねぇが職員室にゴールインしたところで、部屋をでて廊下で待機。扉からリーンすることで、カメラが移動し職員室内をのぞけるようになります。
そして、めぐねぇがマニュアルを手に取ったところで…
「佐倉先生、どうしたの?」
不意を突くことで飛び上がらせ、隠す暇を失くす!
畳みかけるように「先生、その冊子は…?」と言及!
驚いている間に「緊急…避難マニュアル。極秘ってある。」
ここまでの間約1分。俺でなきゃ見逃しちゃうね(プレイヤー視点)
さて、これで「詰み」となっためぐねぇは一緒に見ざるを得ないね。仕方ないね♂
ではでは御開帳。
やべえよ…やべえよ…、正気度がゴリゴリ減ってる音がします。なんか芸術的。
しかし一人で見るよか十二分にマシな数値です。減る正気度は毎回変動し、上限は読んだ時点での半分、下限は約三分の一と慈悲がありませんが、二人以上で閲覧するとその四分の一まで低下します。だから、二人で見る必要があったんですね。
とはいえ決して楽観視できません。気を付けないとめぐねぇが勝手に使命感を感じ、捨て身に近い行動をし始めてしまいます。そんなことしなくていいから…。なのでこのマニュアルを二人の秘密にし、来るべき時に取り出すよう約束させましょう。え?何時かって?知wらwなwいwよw
こうすることで二人の間に連帯感をもたせ、全員生存・脱出を誓い合わせます。使命感と違うのは、そこに自身が加わっている事ですね。1人でも欠けちゃいけないと思わせるのがミソ。
ちなみにこういった本編に関わる秘密を共有し、秘匿することで「共犯者」の称号を得られます。これって……勲章ですよぉ…。
めぐねぇとの秘密のデート()をしたところで、あやちゃんを見回りに戻しましょう。三階の階段バリケードを行ったり来たりするだけの簡単なお仕事!
時折佐倉先生と会話してー、コーヒー飲んでー、教室見て―、階段みてー、校庭を見てかれらの数を確認。減っていることを知っておきましょう。使わなくても知識は大事。
夜明けまでほぼ同じ行動しかしないので、倍速。
キリがいいので、倍速後の次回予告で今回は終わろうと思います。
少し早いですがご視聴ありがとうございました!
◆次回予告◆
「学園生活部、始まったよ!」
「ようやくライフラインがなんとかなったな。」
「ええ、でも学校にここまであるのは不思議ね…。」
「………。」
「めぐねぇ?どうしたの?」
「えッ、あ、ううん。なんでもないのよ。うん…。」
「?へんなのー。」
「さて、三階の次は二階だな。徐々に動けるとこを広げていこうぜ!」
「食料、物資、武器…。問題は山積みね。」
「先生も頑張るわ。西前さんにばかり負担をかけるわけにはいかないもの(グッ)」
「めぐねぇやる気だねー!」
本格始動したがっこうぐらし!
次回、「料理は苦手?」