能力者で溢れたこの世界で   作:闘いし者

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俺が能力を消してやる

ある国の王子が、王様にテストが悪くてめっちゃ怒られたのがこの物語の始まり

その王様は教育係に

【テストの点数をよくしてくれ】

といった

そしたら次の日から勉強量が倍増した

(当然だ)

それに嫌気がさした王子は

【簡単にの点数をよくしてくれ】

といった

教育係は、そんな方法はない、といった

(当然だw)

そこで王子は闇の組織に頼んだ

【簡単にテストの点数をよくしてくれ】

 

それに、闇の組織は承諾した

(!?)

王子は喜んだ、闇の組織も喜んだ

なぜなら報酬金も貰えるし、設備の資金も貰えるからだ

そして真の目的は、

この世界はテストが全てである

就職、カースト制度、人生.........。

こんな世界で簡単にテストが上がる方法があればどんだけ世間が荒れるか

これが闇の組織の目的だった

 

で、闇の組織が点数をあげるために取った方法とは

【教育係よりいい授業をすること】

ではなく、ていうかその教育係その国でのトップクラスの講師なのに、他の人の授業で上がるわけが無い

そんな講師がいるのに点数が上がらないってどんだけ王子バカんなんだよ

で、取った方法は

【テスト中にだけ使える能力をつくること】

なんでテスト中にだけかと言うと、それ以外で使われると色々困るから

闇の組織もどんな能力が出てくるか分からないのだ

そして、半年後、王子に能力がつかえるようになった

闇の組織仕事早すぎだろ

 

数週間後、王子、能力のことバレる

(やっぱり馬鹿だー)

理由、急に満点を連続出し始めたから

そりゃバレるよ

王様も教育係も最初は喜んだ

でもこう連続で出るとさすがに違和感を持つ

で、王子が闇の組織に頼んだことも全てがバレ

王子の弟が次の王様候補になった

王子兄は牢獄ゆき

 

王家は大騒動

だって闇の組織に突入したらもぬけの殻、そして国の至る所で突然点数が上がる人が増えたのだ

そう、闇の組織は能力を国中に、金と引き換えに発現させるのだった

闇の組織の読み通り国中大パニック

毎日のようにデモなどがおこった

そこで王はやむを得なく、このパニックを抑えるためにある策を思いついた

⠀【能力をうち消すやつと、能力者を見つける人間をつくろう】

そして、国中の警官やらが血なまこで闇の組織を探し、ついに闇の組織の科学者を一人捕まえ、能力を発動させることが出来るシステムをはかせた、それから

世界中の孤児を集め、能力を発現させていった、失敗した孤児は抹殺させられた

1年後、ようやく2人に能力者をつくるきとができた

この1年の間にテストで全てが決まる国ではなくなり、デモなどもあまり起きなくなった

だが、ここからが本番なのである

国中の学校に散らばった能力者を探して能力を消さないといけないのである

 

そして、この俺がその能力者だ

昔は孤児だったが国の制作で、能力が芽生え、衣、食、

住が設けられるようになった

国様様だよw

このクソみたいな仕事が終われば国から大金もって自由に暮らすんだ

そこからが俺の第2の人生だ

 

まってろよ、能力者、俺が消してやる

 




これ誤字があればすみません、これから面白くなると思うのでまだ飽きないでください
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