別世界の英霊と行く人理修復RTAはじまるよ。
えーっと、前回は別世界の英霊、いわゆる二次鯖を召喚したところで締めましたね。このRTAにおいて、巧君が
したがって、記憶引き継ぎによる味方鯖からの(RTA)妨害もありません。やばいサーヴァントを召喚してチャートが壊れることもほとんどないのはいいですね。闇鍋に目をつぶれば。
今回召喚の要因になったのは、環境要因とリアル触媒でしょう。あとは連鎖召喚もありそうですね。主人公なセイバーが二人とユウキ君についてきたコッコロちゃん、こんな構図ですね。
彼らの能力を手短に説明すると、勇者でオールラウンダーのエイトさん、バフが本体感半端ないユウキ君、単騎でもそれなりに戦えなくもないサポート主体のコッコロちゃん、の三騎ですね。特異点Fぐらいならエイトさんがいれば安定します。ユウキ君とコッコロちゃんは……もう一人同じ世界から来たアタッカータイプのキャラが増えたら強いです。
>あなたはサーヴァント達に自己紹介と状況説明をした後、力を貸してほしいと頼んだ。
「当然です。私はそのためにここに来たのですから」
「どれだけ役に立つかわからないけど、僕でよければ力になるよ」
「わたくしは、主様と共に、どこまでもお供いたします」
よし、協力を得られそうですね。それでは立香ちゃんと白野ちゃんのもとへ向かいましょう。
>あなたは全力の空間魔術で周囲の魔力反応を探った。
>あなたは、幼馴染二人の反応を見つけた。
見つけたみたいですね……。どれどれ……。おや、まだ橋の向こうにいるみたいですね。早速向かいましょう。強化魔術を自分に最大倍率でかけてっと……。空間魔術を使って空から全速力で向かいましょう。
>あなたは強化魔術と空間魔術を使い、上空から二人のもとへ向かった。
さて、本当に巧君は優秀ですね。日常のロスを移動で軽減できるんですから。
っと……。もう着きましたね。
「「巧!!」」
>あなたが幼馴染二人のもとにたどり着くと、二人がこちらに抱き着いてきた。
>ストレス値が大きく下がった。
おーおー、お熱いですね……。三人とも幸せそうです。さて、周りには……マシュとフォウ君。……所長はいませんね。
カルデアでお留守番してくれてることでしょう。ひとまず合流出来ましたし、ちょっとイベントが起きるまで……。
「ところで巧」
「そのかわいい娘は誰なの?」
おや、ちょっぴり不穏な空気な気がしますね……。とはいえ、コッコロちゃんはユウキ一筋なので全くもって問題ないです。
「わたくしはコッコロ、こちらにいらっしゃる主様の忠実なる従者にございます」
きっちり誤解を解いてくれましたね。これで多分大丈夫……。
『みんな、大変だ、すぐ近くに強大な魔力反応が三つ。すぐに戦闘の準備を……』
>あなたはレイシフト前に誰かを自分のコフィンに詰めた気がする、と伝えた。
『本当かい!? それじゃあすぐに確認を……』
>通信は切れてしまったようだ。
所長はまだ見つかってなかったみたいですね……。
キャスニキがいないということは、そろそろシャドウサーヴァントとの遭遇戦の頃合いですかね。
『みんな、今度こそ敵性反応を検知した。戦闘の準備を』
「了解しました」
さて、まだキャスターがいない、それでいて敵性反応、となれば多分まだサーヴァント戦をしてませんね。結構早い合流だったみたいです。
>あなたは、空間魔術で周囲を探査した。
>周囲に四つの大きな魔力反応と、無数の小さな魔力反応を感知した。
さて、ひとまずは戦闘開始ですね。コッコロちゃんとエイトさんは周辺警戒、ユウキ君は前衛を任せていきましょうか。
「了解!」
「かしこまりました」
「まかせて!」
ここでは、あえて多少のエネミーを排除するに留め、シャドウサーヴァントなどとの戦闘はマシュちゃんに任せます。経験を積ませてあげないと、成長できませんからね、仕方ありません。
>あなたは、感知した反応に違和感を覚え、もう一度詳細に探査した。
ん? 何やら不穏なメッセージ……。これってどんなパターンでしたっけ……。(wiki確認中)
……。わかってました、わかってましたよ、ええ。wikiに載ってないことぐらいわかってましたとも。んでもってこれは……、詳しく調べて何が出てくるんですかね?
>服や靴、手袋を纏い、剣を持ったものと、鎧のようなものを纏い、槍を持ったものが感知できた。
……ゑ? これ本気で言ってます? 何で
>戦闘が終わったようだ。
そして、こっちも片付きましたね。次辺りてシャドウサーヴァントが襲撃を仕掛けてくるはずです。それに備えて、巧君は多少の準備をしてもらいましょうか。
『あなたたち、今何が起こっているのか、早急に説明しなさい!』
おや、オルガマリー所長、お目覚め早々ヒス起こしてますね。とりあえずわかる範囲でしっかり伝えましょう。
「はい、えっと……」
>あなたは自分の身に起こったことを説明した。
『どういうことよ!? マシュと新人マスターのほうはこの際置いておきます。事故だということもわかっていますから。ですが、新原巧、あなたはサーヴァントがどういう存在かわかっているはずよ
どのようなサーヴァントが召喚されるかもわからないのに、単独でサーヴァントを召喚するなんて……』
『話の途中ですみません、所長。敵性と思われるサーヴァント反応の接近を確認。戦闘の準備を』
「了解しました。マスター、下がっていてください」
さて、最初の相手はライダー、ランサー、アサシンのどれかなんですが……。今回は誰でしょうね。とりあえずエイトさんを前に、残りの二人は周辺警戒を頼みましょう。ついでに空間魔術でちょっとカンニングでもしちゃいますか……。
>あなたは空間魔術で周囲を詳細に探査した。
>大きな女性のような反応を感じ取った。
今回はどうやら
え? 聖晶片はダウィンチちゃんに押し付けて聖晶石と換えてもらうものじゃないのかって? その聖晶石の約七分の一に相当するのが聖晶片です。令呪三画分以上の魔力を内包しているのですから、その欠片も魔力を内包しています。ならそれを吸い出せばいいだけです。他にももう一つ魔力の回復手段はあるので、巧君の魔力は湯水のように使っても問題ないです。
っと……。戦闘は厳しそうですね。スケルトンの数が多くて、手を焼いてるみたいです。とはいえ、もう終わりますね。やっぱりエイトさんはすごいです。きっちり成長に必要な経験を与えるのは、さすが平民上がりの近衛隊長経験者だなって。
シャドウライダーさんは、セリフもないので、すぐに次が来そうな気がします。例えば、本来出て来ないイレギュラーとk……。
『すぐに逃げるんだ! 正体不明の魔力反応多数! これは一度撤退して体勢を立て直したほうが……』
やっぱり来ましたね。片方はエイトさんが知ってるはずなので、説明を任せるとして、問題はもう片方ですね。おそらく剣持ちが『がいこつ』系統、槍持ちが『がいこつへい』系統のはずですが、DQⅧには『がいこつへい』は登場しません。とりあえずはフィーリング、とかでごまかしましょうか。
「マスター、囲まれています、どうしましょう……」
>あなたは、敵の姿を伝えた。
『どうしてわかったんだい!? なんてことを聞いてる場合じゃなさそうだ。何か、作戦はあるかい?』
ここは立香ちゃんと白野ちゃんに任せるのもありですが、今回は三面展開して応戦することを提案しましょう。
>あなたは、三方向にわかれて応戦することを提案した。
『なるほど、確かに今の戦力なら出来なくはないけど……。どういうふうに戦力を振り分けるんだい?』
ここでは、エイトさん、コッコロちゃん、マシュの三騎を前に、ユウキ君を中央に配置すれば何とかなりそうですね。エイトさんには一番数が多い辺りを任せて、マシュにもそこそこの数を任せます。最悪マスター側は巧君が自衛して、ユウキ君をコッコロちゃんの援護に向かわせましょうか。
>あなたは、戦力の割り振りを決めた。
なぜこう割り振ったのかというと、今回ユウキ君にはできるだけコッコロちゃんとマシュの二人にバフをかけてもらう必要があるからです。彼のバフは、【女性】特性を持つ味方サーヴァントに対して有効に働きます。なので、中央で二人にバフをかけてもらいます。
コッコロちゃんの采配は……問題になるのは彼女のスペックですね。攻防共にそこそこはありますが、一対一、もしくは多対一で戦うタイプです。一対多の戦いはかなり厳しいものがあります。
ここでは宝具を切ることはしません。先ほど確認した限りでは、シャドウサーヴァントとイレギュラーエネミーの同時攻撃はなさそうなので、まあ何とかなるはずです。
相手の数が多いので、倍速しながら今回縁を繋いでいる別世界を少し紹介したいと思います。
まず、ドラゴンクエストシリーズから外伝作品含め9世界、ポケットモンスターシリーズから1世界、プリンセスコネクト! シリーズから1世界。あとはまたおいおいお話しします。
……と、戦闘も終わったみたいですね。
『なんなのよ、あの怪物は……』
『かなりの神秘を秘めていたように思えるんだけど、現地にいて何かわかったことはあるかい?』
しいて言うなら……素材を何も落とさなかったことですかね……。まあ、それはさておき、見たことがある、とでも伝えておきましょう。
>あなたは、ほかのところで見たことがある気がする、と伝えた。
『ありえないわ! あんな神秘の塊、そうそう存在してたまるものですか!』
『えっと……。巧君、どこで見たんだい?』
「話の途中にすみません。あのモンスターの内の片方には見覚えがあります」
『あなたは確か……巧君が召喚したサーヴァント。ということはさっきのは……』
「別世界の怪物……なのでしょうか」
「私が知っているのは剣を持ったほうですが、あれを私たちは『がいこつ』と呼んでいました」
>あなたは、あの怪物をどこで見たのかを話した。
『どういうことよ!? 別世界からサーヴァントを召喚したと思ったら、今度は別世界の怪物が現れるなんて!』
それはこっちが聞きたいですよ。まあ、出てきてしまったからには諦めるしかなさそうですね……。
とりあえず今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。ご視聴ありがとうございました。
七つの特異点に絶望しか感じないので失踪します
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