帰還
さて、前回特異点Fを突破して、カルデアに帰ってきたわけですが、早速次のオルレアンへ向けての準備が始まります。
「お疲れ様、慣れないレイシフトで疲れているでしょうから、今日はもう休みなさい」
「「わかりました」」
さて、ここからは自由時間ですね。今回のRTAは性能の代わりに一部操作性が犠牲になってますから、サーヴァントとのコミュを最速で済ませる必要があります。特に、主人公鯖二人、趣味も好みもはっきりしませんから……。
というわけで、とりあえず、事前に済ませられる話は済ませちゃいましょう。てなわけで所長、ちょっといいですか?
>あなたは、所長に声をかけた。
「何かしら?」
ここでいくつか頼みごとをしておきます。まず、ほかのマスター候補を積極的に覚醒させないこと。これは、マスター候補の容体がどうあれ、頼んでおいて損はないです。
二つ目、カルデア内の施設の改築許可。これは単純に許可をもらうだけです。できればこのタイミングで召喚したいサーヴァントもいるので、そのためにも許可を取っておきましょう。
三つ目、ユウキ君の部屋を50人ほど収容できる部屋にしてもらうこと。向こうでのユウキ君の人脈が、親しい人に絞って50人程です。なので、少なくともそれぐらいの人数が入れる部屋を用意しておきましょう。プリンセスコネクト! 出身のサーヴァントのストレス値の管理がとても楽になります。
>あなたは、所長にいくつか頼みごとをした。
「頼み? カルデアの施設改築許可に部屋割り、それとコフィン内部のマスター候補のこと……。カルデアの施設改築と部屋割りは特に構わないのだけど、コフィン内部のマスター候補の件はどういうつもりかしら?」
やっぱりきかれますね、想定済みなので、きっちり理由を答えましょう。
>あなたは、食料などの残存リソースの問題、魔術師としての性格面での問題などを挙げ、人理修復の際に、他のマスター候補が活動可能であるメリットとデメリットから、今すぐに活動させるべきではない、と主張した。
「確かにそうね、現在コフィン内部にいるマスター候補を一時的に凍結保存しましょう」
さて、命はとらないんだから、魔力と令呪ぐらい貰ってもいいよね?(ゲス顔)<お前、フォウ君が覚醒しても知らねーぞ?byタニイム
>あなたは、所長にある提案を行った。
「……本気で言っているのかしら? 活動停止させたマスター候補から、魔力と令呪をリソースとして徴収する、なんてこと、魔術師でも思い付きはすれど発言はしないはずよ?」
さて、ここから説得タイムです。特に令呪がほぼほぼムゲンリソースとなるのは、かなり重要ですから、しっかり説得して、同意を得ましょう。
>あなたは、彼らが生存できる理由の一端は自分にあり、自分たちは、彼らの生殺与奪の権利を握っている、と訴え、この極限状況で、活動を許可するにせよ、許可しないにせよ、何らかの貢献がない限り、そこにかけるリソースは最小限にすべきだ、と主張した。
「確かに、今は極限環境下にあります。外部からの補給もできません。ですが、そのような非人道的なことは……」
フーム、トップとして、いい人材だからこそこういう場面でちょっと説得に手間取りますね……。なら、少し揺さぶりをかけましょうか。(ゲス顔)<お前、ろくな死に方しねーぞbyタニイム
>あなたは、ここで魔力や令呪といったリソースを徴収しないことで、もしかすると、これから先、人理修復が不可能になるかもしれない、それでもいいのか? とたずねた。
「……わかりました。活動を停止させた前マスター候補から、毎日保有魔力の5%と令呪一画を徴収することとします。それでいいですね?」
……無難な落としどころですね。最初から限界まで絞ってしまって、追加リソースが必要になるとまずいので、これぐらいが妥当な落し所……ですが、最初はもうちょっと安全マージンを確保しておきましょう。
>あなたは、徴収する魔力は日に保有魔力の3%で様子をみるように提案した。
「そうね、最初からやりすぎるのはよくないわね。それでは現在コフィン内部で活動停止中のマスター候補は、活動停止中、毎日保有魔力の3%と令呪一画を徴収するものとします」
さて、これでカルデアに帰ってすぐにするべきことは終わりましたかね。
後はダヴィンチちゃん工房とコミュですね。
工房は、主に全く出番のなかった二丁拳銃関連、コミュは現状最優先事項です。
というわけでコミュを優先します。
……確認したいこともあるので、マイルームに集まってもらいましょうか。
>あなたは、念話でサーヴァントたちにマイルームに集まるよう頼んだ。
さて、マイルームに向かいましょう。
>マイルームの扉を開けると、サーヴァントたちがそろっていた。
さて、それでは、確認と軽いコミュですね、やっていきましょう。
>あなたは、彼らに好きなものや嫌いなものを聞いた。
「好きなもの……ですか、平和な時間と、ミーティア姫が奏でるピアノの音色……でしょうか。嫌いなものは……チャゴス、ですね」
「好きなもの……みんなと過ごす時間、かな。嫌いなものは……守れないこと」
「好きなもの……ですか。主様のお世話をすること、です。嫌いなものは……主様を傷つけるもの、それと、主様を守り切れないこと、ですね」
うん、差し入れでストレス値の回復がし辛いんですよね……。とりあえず、部屋割りを伝えましょう。
エイトさんは二人部屋、ユウキ君とコッコロちゃんは二人で同じ部屋を、それぞれ割り当てます。
さて、これでコミュは終了です。では、一つ確認をしておきましょう。エイトさんは、ミーティア姫と幼馴染、ユウキ君は、幼馴染が複数人、コッコロちゃんはユウキ君の従者……。これはもしかして、幼馴染関連のサーヴァントが召喚されやすいんでしょうか……。
考えても仕方ないので、今回はこのあたりで終わりにしたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
大召喚回に備えて失踪します
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