それはさておき新生活に適応したのでとても久方ぶりの初投稿です
前回の召喚で来てくれた別世界からのサーヴァント達、全員強力で嬉しい限りですよ。カルデアキッチンサーヴァントも言わずと知れたエミヤオカンを筆頭に、ユウキ君をお世話したいガールことコッコロちゃん、食べたいから作れます、なペコリーヌちゃん、生産廃人は料理も得意、な東宏さん、料理に関しては相方越えしてる藤堂春奈さん、世界を救った後に、料理も極めてみました、なジール君。ここまで料理の出来るサーヴァントがいると、食事方面は問題ないですね。
それだけではなく、エミヤや兄貴の他に、エイトさん、ユウキ君、宏さん、春奈さん、そしてジール君と、コーチ陣も早々たるメンバーですからね。とりあえず、巧君には宏さんに生産教わりつつ、エイトさん、ユウキ君と指揮能力強化して、エミヤや兄貴、アルトリアズやジール君と直接戦闘鍛えながら、立香ちゃんと白野ちゃんを甘やかす日々が始まりますね。
立香ちゃんと白野ちゃんには、コッコロちゃん相手にガンドの特訓とか、素早い動きに慣れてもらったりとか、後はミーティア姫や春奈さんと一緒に花嫁修業……? あれ……? なんかおかしいような? <気にしたら負けじゃないですか? byムイニタ
あ、ムイちゃん、到着早々裏方仕事お疲れ様~。
……っと、ひとまず新しい仲間としっかりコミュしていきましょう。今回召喚できたサーヴァント達は、頼りになる人ばかりなのでしっかり交流していきましょう。
特に東宏さん、彼は究極の職人であり、究極の守護神です。状態異常にかからない、魔法(魔術)攻撃も通じない、物理攻撃もほぼ効かない……。そのうえ様々なアイテムの作成もフルにこなせる……。ホント完璧な英霊ですよ。料理も得意ですから、ストレス管理もやりやすくなりますし。
……ただ、彼には大きなデメリットがあります。特に
……この彼の
もうほんと強いのなんのってレベルじゃないです。この二人がいるのは、とてもありがたいです。
……というわけで、早速鯖達と交流しましょう。
お、早速五つくらいのクラスの適正を持った人が居ましたね。
逸話見た感じかなり多芸みたいですが、どんな事ができるんですかー?
>あなたは、ジールを見かけ、好きな物と嫌いなものをたずねた。
「僕の好きな物……、仲間とのんびり過ごすことかな。嫌いなものは、理不尽な敵意を向けられる事」
「ジールさんに、食べ物の好き嫌いとかは特にないですよ」
ふむふむ、スローライフが好きで不意なトラブルが嫌い……でしょうか。彼はキャラの描写が無いので原作から読み取ることが出来ないので難しいです。
>あなたは、ジールに出来ることをたずねた。
「ジールさんは……剣や魔法、弓を使った戦闘、鍛冶に木工、裁縫、料理、錬金術、採掘、樵、釣りとかができますよ。今のジールさんには特別に女神の船も貸し出してますし、一番なんでもできる状態です」
やっぱりそうですか、召喚適正としてはセイバーで2、アーチャーで1、キャスターで2、ライダーで1、バーサーカーで2、合わせて8枠……!?お、驚きました。とはいえ、世界を超えての召喚に応じてくれそうなのは、ライダーの一枠だけだと思われますので、問題なさそうですかね?
彼とのコミュはひとまず終わりですかね……。あざした!
>あなたは、ジール達に礼を言って別れた。
うーん……、ほんとになんでもできる人ですね……。彼はこのルートではアンパイかもしれません。そうそう、ジール達って表示されているのは、胸元に輝いている白い蝶々さんが居るからですね。この状態の蝶々さんは、ジール君の付属品として扱われます。イメージが近いのが逆初期オリオンですね。
……おっと、そうこう言ってるうちにまた別の人に会いましたね。
改めて、よろしくお願いします、お姫様。
>あなたは、エイトとミーティアに出会った。
>あなたは、ミーティアに好きなものと嫌いなものをたずねた。
「あら、マスターさん、改めて、
ふむふむ、やっぱり彼女は優しい人ですね。
エイトさん、お姫様、ありがとうございました! これから仲間としてよろしくお願いしますね!
>あなたは、ミーティア達に礼を言って別れた。
さてさて、けっこういいペースでコミュが進んでますね。残りの二組の内、居場所が予想できる方の集団がおそらく食堂に居るのでそっちに向かいましょう。
>あなたが工房の前を通りかかると、ダ・ヴィンチちゃんから声をかけられた。
「やあ、マスター君。顔合わせが終わって直ぐなんだけど、余剰の魔力リソースが多いから、開発が進みやすくてね、大量の召喚例も含めて、こんなものが開発出来たんだ。まだ五つしか完成してないけど、量産の目処もたちそうだし、使って見るかい? 君が一番魔力量が多いから、召喚の負担を一番多く受け持つのが今のベターじゃないかな?」
おおっ! これは、呼符じゃないですか! 激ウマですね。ただ、その分の揺り戻しは怖いのですが……。まあいいでしょう、話の内容的に、巧君が三枚、他二人が一枚ずつでしょうか。とりあえずとっておきましょう。
>あなたは、呼符を三枚受け取った。
「君がこれをどう使うかは君次第だ。好きに使うといい」
>あなたはダ・ヴィンチちゃんに礼を言い、立ち去った。
ダ・ヴィンチちゃん、あざます! これで後々動きやすくなりそうですね
さて、それじゃあ気を取り直して食堂へ……。
>あなたが食堂へ向かっていると、不意に声をかけられた。
「巧君、ちょっといいかな?」
おや? これはドクターですね。何かあったんでしょうか?
>あなたは足を止め、話を聞くことにした。
「実は、凍結保存しようとしたマスター候補の一部が目を覚ましそうなんだ。今のところは何も問題はないんだけど、何か起こる前に比較的穏便に対処できそうな君に伝えておこうと思ってね。話はこれだけだよ。足を止めて悪かったね」
ほうほう、
>あなたはドクターに挨拶して立ち去った。
さて、今度こそ食堂へ向かいましょう。遭遇できるといいのですが……。腹ペコ王族セイバーの群れがいる気配はしますので、多分いるでしょう。彼女たち三人とのコミュは結構重要です。特に腹ペコプリンセスの説得は重要です。彼女は他の腹ペコ鯖と違って、際限なく食べます。多分アルトリアシリーズ全員の合計よりも食べます。早いうちに対処しないとカルデアが、やばいですね☆ ってなっちゃいます。滅びます。食料不足で滅亡です。なのでさっさと対処したいのですが、食堂で絶賛食事中でした。ちょっと、いや、かなり不味いですが、まあ諦めて早くコミュを始めましょう。皆さん、オイッス~☆ お食事中失礼しまーす。お話ししましょう!
>あなたは食堂へたどり着いた。
>そこには複数のサーヴァント達が食事を取っていた。
「あ、マスターさん、オイッス~☆ マスターさんもお食事ですか?」
ペコリーヌちゃんですね、ここは、一緒にご飯を頂きましょう。それが一番彼女とコミュを深められる方法です。簡単ですね。一緒にご飯を食べたら、みんな家族です☆(ペコ洗脳済み)
>あなたは、彼女と共に食事を取ることにした。
「おお! 食べましょう食べましょう! ここの食事も本当に美味しくって、やばいですね☆ キャルちゃんにも早く食べさせてあげたいです……」
「そうでございますね……。早く美食殿のみんなで食卓を囲みたいものです」
「そうだね」
「そうね、やっぱり食事は、大勢で食べるほうが美味しいもの」
「そうですね。お嬢様と……皆様と一緒に囲む食卓のほうが幸せですから」
うんうん、やっぱりみんなで囲む食卓が一番! ……っと、そうじゃない。お決まりの質問、しちゃいましょう。なにが好きで、なにが嫌いですかねっと。
>あなたは、彼女たちに好きなものと嫌いなものをたずねた。
「好きなもの……食べ物と……ユウキ君と……誰かとご飯を食べること、ですね。……嫌いなものは……食べ物を粗末にすること、ですかね」
「好きなもの……ユウキと……子供たちの笑顔と……損をしないことかしら。……嫌いなものは、傲慢なやつとか、一方的に損があること……かな」
「好きなもの……お嬢様と、ユウキさん、でしょうか。……嫌いなものは、ドジをしちゃう自分自身です」
なるほど、大まかにわかりました。好感度管理も問題ないでしょう。立香ちゃんと白野ちゃんの恋敵にはなり得ません。(断言)
てなわけで、大変心苦しいお願いをして、このコミュは終わりにしましょう。
>あなたは、ペコリーヌに食事の量を抑えるように頼んだ。
「ええーーっ! ご飯、食べちゃダメなんですか?」
>あなたは、そうではないこと、カルデアの食料事情が厳しいことを伝えた。
「……それなら仕方ないですね。しばらくは我慢します」
ペコリーヌちゃん、本当にごめんね……。食料不足さえ解決すれば、おなか一杯食べられるはずだから……。
というわけでこの場を去りましょう。ちょうど食べ終わりましたしね。
>あなたは、彼女たちに挨拶して食堂をさった。
さて、次が多分今回の幕間で最後のコミュですね。この話の最初のほうでもちょろっと説明した、最高の職人さんたちです。っと、着きました。多分ここにいるはずです。
職人さん、道具作り教えてくださーい。
>あなたは、教わりたいことがあるのだが、中に入っても構わないかたずねた。
「ん? 別にええけど……なにを教わりたいんや?」
……ビンゴ! やっぱりいました。
……まずはやっぱり少しでも長所を伸ばしておきたいですね。基礎作りは並列して教わりましょ。というわけでたのんます。
>あなたは、まずはマジックアイテムの作成を中心に教わりたい、と答えた。
「ほうほう、なるほどな……。ええで、僕が教えられる限りのことなら教えたるわ」
やりました。これで彼から生産活動を習うことができます。すぐにすぐ何かすごいものが作れる……というわけではありませんが、今作成できる礼装の中で、メインで作成、使用しているのは空間魔術で障壁を張るお守りです。少なくとも、これを強化することができますし、巧君の魔術適性を含めて考えると、フェアリーテイルクロニクルに出てくる『転移石』のようなものを作ることならできそうです。
……『転移石』とは何ぞやって読者の方が多いと思われるので、軽く説明したいと思います。まあ、名前の通り、転移を行うアイテムです。
今回は、これを簡単にした、その石と場所を入れ替えたりするような簡易的なものを目指したいと思います。
「……、うん。多分、宏君のためにも、そっちのほうがいいかも。確か巧君は空間属性の能力が使えるんだよね?」
>あなたは、その通りだ、と答えた。
「それなら……」
「ちょい待ち、春奈さんはあんまり過去とか未来とか、その辺の権能を使うんは避けたほうがええわ」
「宏君? ……うん、そうだね。空間系の能力についてちょっと教えるぐらいがちょうどいいかな?」
「せやなぁ、そんぐらいがちょうどええとおもうわ」
おっと……。これはアドですね。春奈さんの空間系能力教室はありがたい限りです。早めに空間魔術が強化されます。
さて……、ついでといっては何ですが、軽くコミュをとっておきましょう。
>あなたは、彼らに好きなものと嫌いなものを訪ねた。
「好きなもの、なぁ……。ものづくり、かなぁ。嫌いなものは……女、やな。それも他人に対して攻撃的な人」
「私の好きなもの、か……。宏君、かな……。嫌いなものは、人の気持ちを考えない人」
ふむふむ……原作のイメージ通り、と言った所でしょうか。チラッと聞こえた権能って言葉からして、少なくとも原作メインストーリー終了後、ということが確定ですかね。この神様夫妻(予定)、創造神と時空神のペアなんですよね……
時空神ってより農業神とか歌唱神とか商業神とかそんな感じの神様が向いてそうなんですが、時空神なんです。一番向いてない気がするのに、時空神なんです、この女神様。まあそのあたりは置いときましょう
……一つ聞いてみましょうか。
>あなたは、宝具を使って、他の仲間と連絡を取ったりできないのか、と彼にたずねた。
「せやな、やれるかどうか、試すだけ試してみるわ」
「私は……手を出さないことが一番の助けになるかな……?」
「せやなぁ、ちょっとこの状況で春菜さんの因果律撹乱体質が影響出すとどうなるか予想出来ないだけやのうて、僕らも戻れなくなるかもしれんから、試してる間に空間系のとことか、生産の基礎とか、教えたって」
「うん、わかった。鞄の中のポーションとかはいっぱい使っちゃって大丈夫だよね?」
「向こうで倉庫に入ってる分で、使って不味いものなんて、僕がなんぞやらかしたやつぐらいしかないと思うで」
「……そうだね。じゃあひとまず空間系の方から……かな?」
「そうなるなぁ、生産の基礎教えるなら神の城でやるんが早いし、どうやら見た感じ道具作成とエンチャントだけそこそこ育ってるから、初級の壁がキツなるんとちゃうかな……」
「それじゃ、早速教えていくね。まず最初は……、あなたがどれぐらいのことができるのか、教えてもらおうかな」
まあ、確かにそうですよね。こちらがどれぐらい出来るのか、把握できてないとどのあたりから教えればいいか解りませんからね。……二人の話の間に挟める気がしないのでここで挟みますが、春奈さんの『因果律撹乱体質』は折り紙付きです。……それと、いくら正規のサーヴァントの枠組みから外れるとはいえ、
てなわけで、挟めなかったお話しについてはそのへんの犬の……腹ペコ鯖のご飯にしといて、巧君ができることを、きっちりお話ししましょ。巧君が今メインで使うのは……空間障壁と疑似転移、収納空間に空間把握あたりですね。他は実践級では使えるように育ててません。
……『疑似』転移なのは、『魔法級』の魔術な空間転移そのものは、若輩者の巧君が使いこなせないからです。巧君の疑似転移は現在地と特定の箇所との間に『異常』に短い『道』を生成してつなげるような魔術です。
>あなたは自分が使える空間魔術を伝えた。
「なるほど……。それじゃあ、今使える障壁あたりから練習しよっか?」
それじゃあ、よろしくお願いします。熟練度が稼げるなら稼いでおきましょう。熟練度、大事。
……その前に、移動したほうがいい気がするんですが……。
>あなたは、その前に、ここから移動しないのか、とたずねた。
「あ……。」
「あ……。」
……。息ぴったりですね。
「……。うーん、忘れちゃってたね」
「せやなぁ。それと、もう連絡は着いたで」
ファ!? おかしいでしょ!? いくら神様の加護やご神託なんかの贔屓があったとして、こんな一瞬で連絡がつくはずが……。
「僕ら、こっちに来る前に念のためにあの時と同じような連絡手段用意して倉庫に片方だけ入れといたやろ? それが普通に取り出せてん。ちゃんと向こうと通信も通じとるから、連絡自体は問題ないで」
……。キュウ(昇天)<おーい、戻ってこーい byタニイム
……はっ!? あまりにもおかしな状況に、意識が何処かへ旅だってました。ひとまず、この連絡がらみのあれこれとかは次回に回したいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
さらなる追加メンバーに備えて失踪します
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各特異点で、他作品大ボスクラスが出てきてもいい?
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