コミュすら一話で終わらない人理修復RTAはっじまっるよー。
なんで今までで一番長い話で約7名のコミュが終わらないんですかね……。<まあ、諦めた方がいいと思いますよ? by イムニタ
そうは言ってもね……、厄ネタも一つ見えてましたし、そこまで気楽には行かないんですよ……。
とりあえず、何故か普通に繋がった仲間との連絡を始めてもらいましょう。
……っと、その前に召喚ルームへ向かいましょう。此方に来てもらうならそれが一番都合がいいですから。
>あなたは、彼に移動してから連絡を取ってもらうように頼んだ。
「了解や。とりあえずはよ向かおか」
「うん、早くみんなとも連絡取りたいし、ね。」
サクサク向かいましょう。彼等の真の実力は、このメンバーが揃うかどうかにかかってます。揃わなくても問題ありませんが、揃った方がより確実な運用ができます。
……っと、着きました。所長に一応確認取りましょう。
>あなたは、所長に召喚ルーム使用の許可を申請した。
『……なんなのよいきなり!? 召喚ルーム……何に使うのよ、まぁ良いわ。後で何をしたのか、報告書を提出すること、それが約束できるなら許可します』
……あっさり許可が出ましたね。報告書は……ホントの事書けば良いでしょう。へーきへーき。(適当)
>あなた達は、召喚ルームへ入った。
「さて、それじゃあ、連絡繋げるで」
よろしくお願いしま~す。戦力の増加は大事なので、きっちり成功させて行きましょう。
ここで召喚できるとカルデアの食料事情的にとても助かります。それだけではなく敵を仕留めるときに素材回収がとても捗ります。そのうえ立香ちゃんと白野ちゃんの特異点でのメンタルケアまでこなせるので、呼ぶべきです。<むしろ、女の子にこのあたりのケアが無いとか、サイテーですよね……。by イムニタ
「さて、それじゃあ、連絡を繋げるで……」
レッツゴー! 連絡がつながったあたりで呼び符を使って道筋を繋ぎましょう。そうすれば、向こうから来てくれるはずです。
『宏様、大丈夫ですか?』
「エルちゃん? どうしてここに?」
『アルフェミナ様の神託らしい、そろそろ師匠から連絡がくるって』
「なるほどなぁ……、それやと、アルチェムもおるんとちゃうか?」
『その通りだ、今は5人で神の城にいる』
ふむ……ほんとならこの場で呼んでしまおうと思っていたのですが、彼をこの状態で無理やり連れてくるわけにはいかないので、ちょっと交渉しましょうか。
>あなたは、通信越しに現状を説明し、力を貸してほしい、と頼んだ。
『……ちょっといいかしら? 世界が滅びる、とか言ってるけど、どういうことよ!? 話を聞く限りじゃ私たちがいるのは未来なわけでしょ? なんで連絡が通じてるのよ……』
「多分だけど、世界が少し違うんだと思うよ。ここは私たちのいた世界とはかなり違うみたいだし」
『そうなのか……。それで、俺たちに手伝ってほしいんだっけか?』
そうですね、皆さんの力が借りられると助かることこの上ないです。ただ、大体1年はかかってしまうんですよね……。そのへん、大丈夫ですかね?
>あなたは、懸念事項を伝えた。
『なるほど、それは確かに達兄がやっていけるか不安』
『そうだな、でもなんであんたが知ってるんだ?』
それはですね……あなたたちの冒険が我々の世界では娯楽小説として世に知られてるんですよ。その中にぃ、奥さんと会えなくて苦心するさまが描かれてましたので……。
>あなたは、事情を伝え、念のために周囲に連絡を取っておいてほしい、と頼んだ。
『なるほど……、ボクたちの冒険が物語に……』
『それなら納得は出来るが……、確かに、時間がかかりそうなら先に連絡できるんだから連絡するべきだな』
そうですね~。特に奥さんがいるのならしっかり連絡するべきでしょう。家族の会話は大切なので……、ただ、こっちは娘さん達には少々よろしくない環境だと思います。それこそあの不思議生物並みに……。
>あなたは、伝えるべきだと思ったことを伝えた。
『うえぇ……、オクトガル以上って、もはや子育てどころの話じゃないわよね……』
『確か先程、世界の危機だとおっしゃっていたはずでは? それなら子供に見せるべきではない光景の一つや二つ、出てくると思うのですが……』
『確かにそうね……、アルチェムに指摘されるまで気づけないって、どうしたのかしら……』
『真琴様、それは少し言い過ぎなのではないでしょうか?』
『確かにそう、とはいえ、アルチェムは普段の状態であんまりそういう感じがしてない』
『二人とも、酷いです。私だって、しっかりしてることもあるんですよ?』
『‘ことも’ある、なんだな。もうちょっと自信もっていこうぜ?』
『達兄、連絡終わった?』
『ああ、こっちのことは天音さんたちが対応してくれるそうだ』
「さよか、なら安心やな。それじゃあ、サクッとつないでまうで」
さて、ここでタイミングを合わせて召喚システムの起動と、空間魔術による経路の補強、それから念のための令呪の起動準備を行います。この人、できることはほんとにサクッとやっちゃうので、タイミングがかなり難しいのですが、そこはまあ、気合で何とかします。<ほんとに大丈夫なんですか? by イムニタ
大丈夫大丈夫、……ここですね。呼符消費してサークル動かして……、空間魔術で転移の道筋を補強して……、令呪の準備もバッチリですね。これで、どうだ……?
>先ほど受け取った、呼符なる紙片を使い、召喚サークルを起動した。サークルはすさまじい勢いで回りだし、神々しい気配が溢れ出す。同時に溢れ出した閃光が落ち着くと、そこには五人の人影があった。
これは……成功、しましたね。これで色々な懸念事項が片付きそうです。
「ん、サーヴァント、アーチャー、水橋澪、よろしく」
「サーヴァント、キャスター、香月達也だ、よろしく頼む」
「サーヴァント、セイバー、溝口真琴よ、できれば、名前で呼んでもらえると助かるわ」
「サーヴァント、キャスター、エアリスです、戦闘ではお役に立てませんが、よろしくお願いしますね」
「サーヴァント、キャスター、アルチェムです、よろしくお願いします」
謝れ……! トー○キン先生に謝れ!!(ノルマ)<何やってるんですか……by イムニタ
何となく、お約束っぽいので乗ってみました。とりあえず、好物その他はスキップさせてもらいますね、好感度調整は、お酒か食べ物で大体どうにかなります。なのでこのまま、部屋割りの説明して別れましょう。修行については、また後程お願いします。
>あなたは、部屋割りについて説明した。
「なるほどね……それじゃ、これからよろしくね」
さーて、それじゃあ厄ネタを回収しに行きましょうか。
……医務室にいけば良さそうですね。それじゃあ、短縮短縮。こういう所で鍛えとかないと、特異点で頼れませんからね。
てなわけで、移動時間数秒で医務室に到着したわけですが……とりあえずノックしてみますか。もしも~し、ドクターいますかー?
>あなたは、医務室のドアをノックし、ドクターに呼び掛けた。
「はーい、って、巧君か、さっきの話をしに来てくれたのかな?」
そうですね、こういうイベントはサクサク踏みつぶさないとRTA的にキツイです。
>ドクターと話をしていると、奥のほうでなにかが動く音がした。
クォレは……起きてきましたね……。このまま冬眠してくれてれば楽だったんですが、仕方ありません。こうなったらとりあえずは受け入れましょう。
「……んぅ」
「ふわぁ……」
「「……!?」」
おー、見事に反応がそろいましたね。おはようございます、お二人さん。って、オフェリアさんとぐっちゃんパイセンじゃないですか。たまたま、お隣に配備されたので助かった形ですね。魔力コスト的に、巧君のコフィンを守るよりも爆弾を大雑把に覆ったほうがよかったんですよね……。<その結果がこれなんですか……by イムニタ
さて、どうしましょうかね、この状況。拉致られた後に強制コミュでしかお話ししてないんですよね。何を話せばいいのやら……。
「おや、二人とも起きたみたいだね。君たちには、今どういう状況なのか、しっかり説明したほうがいいだろうね。巧君は……同席してもいいけど、どうする?」
あ、それじゃあもう帰っても大丈夫ですかね? 失礼しましたー。
>あなたは、退室することにした。
さて、コミュの間に立ったフラグに関してはとりあえず何とかなったので、今回はこのあたりで終わりにしたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
特異点に向けて調整するために失踪します。
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各特異点で、他作品大ボスクラスが出てきてもいい?
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