揺り戻しを恐れつつ行く人理修復RTAはぁじまぁるよ〜。
今回もまだ次の特異点への手がかりすら見つかってない状況から始まります。幕間は今回で終わりにしたい所なんですが、果たしてどうなることやら……。
とりあえず、前回でひとまずコミュも終わり、メンバーが確定しました。次にサーヴァントを追加するのは、おそらくオルレアン突破後になります。
というわけで、他にすることもないので早速鍛えて行きましょう。せっかく最高の師匠達が居るのですから、教えを請わないという手はありません。
……ですがその前に懸念事項に対応しておきましょう。
正直女の子にこの辺りのケアをせずに人理修復の旅とか、どう考えてもさせちゃいけないと思います。ゲームなので省略している可能性もありますが、それでも好感度的にも無視出来ない問題だと思います。
依存√は正直怖いですが、それよりも鯖の好感度を落としたくないんですよね……。
召喚する際に現状は説明しているので、とりあえず姉弟子に相談するところからですね。せっかく何とか出来る人がいるんだから、何とかしてもらわないと。
というわけで、師匠の部屋にノックしてからエントリーです。マナーは大切。
師匠ーいるー?
「お、巧じゃねーか。何か用か?」
お、達也さんが居ましたね。宏師匠は……、作業中ですね。
>あなたは要件を伝えた。
「澪と春菜に用事? 呼べばいいのか?」
はい、お願いします!
「お、巧、来とったんか」
「おう、ついさっき来たところだがな」
「なんぞ用事か?」
「澪と春菜に用事があるらしい」
さて、ここでもうひとつの用事、今回の巧君が最後までメインウェポンの一つとして運用する宝具(偽)の作成を依頼しておきましょう。
>あなたは、エミルラッドの作成を依頼した。
「おい、それを何に使うつもりだ?」
「流石にそれは理由聞かんと作れへんで」
「達兄、私達に用事って何?」
「ああ、澪か、巧が用事があるらしいんだが……」
「他の用事で揉めてる感じかな?」
「せやな、流石にエミルラッドはきちんと理由聞かんと作るようなことは出来へんし」
「エミルラッドって、何考えてるのかしら……」
「とりあえず、エミルラッドが欲しい理由を聞かないと、もう一つの用事にも入れない」
>あなたはエミルラッドの使用目的を説明した
「なるほど、遠距離狙撃の自衛用なのね」
「なら問題なさそう」
「絶対に自分にかからんようにせなアカンで?」
「それで、私達に用事って言うのは何?」
>あなたはもう一つの用事を話した。
「……それは確かに大事な事だね」
「何で男のアンタがそういう心配してるのかっていう疑問はあるけど、こっちに来る時に言ってた私達の旅を纏めた小説にちょこっと載ってたとかでしょうし」
「とりあえずはその娘達を連れてきてから、そうじゃないと具体的な話が出来ない」
概ね予想通りの返答ですね、コレなら立香ちゃんと白野ちゃん、ついでにマシュちゃんを連れて来れば問題無く作って貰えそうですね。
ホント、生身の女性キャラに生理絡みのバステとか組み込むって、開発チームの方々は何を考えてたんでしょうね……。
<本当ですよもう! 何でこんな仕様にしてるんでしょうね? byイムニタ
まあ、解らない事に頭を悩ませても仕方がないので、はやいとこ立香ちゃんと白野ちゃんとマシュちゃんを連れて来ましょう。
何となく嫌な予感がするので徒歩で向かいましょう。
>あなたは直ぐに呼んでくると伝え、部屋の外に出た。
さて、本来ならここでMAPを開いて彼女たちの居場所を確認するのですが……、視界内に
しかも白野ちゃんとマシュちゃんが心配そうに付き添っています。
これは……、とりあえず話しかけましょう。
>あなたは彼女たちに声をかけた。
「あ、巧……、ちょっと体調悪くて……」
「大丈夫だよ? いつものことだから……」
あー、これは立香ちゃんが生理系デバフを受けてますね……。
早いとこ姉弟子達に任せるべきでしょうね。
というわけで、早速師匠の部屋に案内しましょう。
>あなたは彼女たちを部屋に案内した。
「お、もう戻って来たんか」
「それならすぐ移動する。説明はこっちでしとくから大丈夫」
「おう、任せるわな」
まあ姉弟子に任せれば問題ないでしょう、現状最優先で解決しないといけない問題も片付きましたし、食料の方はフランスのワイバーンで解決できますので、あとは適宜修行して発見待ちですね。
「なあ、巧、ちょっと付き合ってくれないか?
ん? なんかイベント起きてますね、この人の宝具はコスパ良いけどコスパ悪いやつですからね……、どれぐらい実戦使用できるのかは確認しておく必要はありますから、今できることも特に無いですし、丁度いいので乗っておきますか。
>あなたは了承を伝え、シミュレーションルームへ向かった。
「よし、はじめるぞ」
「
……今気がついたのですが、この動画で最初に等速で流す宝具ってこれになるんですね。
派手、長時間持続、広範囲な宝具なので、打ち所は見極める必要は有りますが、低魔力消費で高威力の頼れる宝具です。
難点は使用後にスタンのデメリットがある事、対魔力次第で無効化される可能性がある事ぐらいですかね。
……っと、どうやら終わったみたいですね。
「……なるほど、こうなる訳か」
「すまん、ちょっと動けそうにないわ」
>これはむやみに発動するべきでは無さそうだ。
……やっぱりスタンが痛いですね、
hit数は多そうなだけに惜しいですね……。
弱体無効、弱体解除と合わせるのがベターですかね?
と、スタンも抜けたみたいですね。
ちょうどいいのでちょっと魔術系の攻撃手段でも教われないか試してみましょう。
「ん? 攻撃魔法? 触り位なら教えてやれるが、それで良いか?」
勿論です、こういうのはあるかないかだけでも大きく変わって来ますから。
>あなたは是非教えて欲しいと頼んだ。
「じゃあまずはマイナーヒールとマジックブリットからだな」
基礎の基礎ですが、これがあると採れる行動が増えますし、ここから色々と教わる事もできます。
特にマジックブリットは戦闘中の牽制に最適です。
きっちり一回で習得しておきたいですね。
とはいえ、修行シーンを垂れ流すのもあれなので、現在発生している問題について少々お話したいと思います。
まず一つ目が
現時点の推測になるのですが、別世界の鯖を召喚したことによる別世界との縁から呼び寄せられたのではないかと思っています。
もしかすると揺り戻しかもしれませんしね。
二つ目は特異点Fで剣オルタさんが触媒を押し付けようとして来た未遂事故です。
徹底的に旧データからの干渉を防いだ筈なのですが……、これからは敵対した時は徹底的に嫌われるように心がけて行きたいですね。
おっと、どうやら何か起きたみたいですね。
>あなたは「マイナーヒール」と「マジックブリット」を習得した。
>魔力がそれなりに上がった。
おお、一発で両方習得してますね、魔力も伸びてますし、これは美味しい。
いい成長をした所で、今回はここまでにしたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
殺傷の意思しか存在しない毒物を発注したので失踪します。
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各特異点で、他作品大ボスクラスが出てきてもいい?
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いいよ
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ダメ