大変申し訳ございません。
殺意しかない毒物をメインウェポンにして突き進む人理修復RTAはーじまーるよー。
前回は毒物とメンバーのケアを発注して、フェアクロの基礎的な魔法≒魔術二種類を修行の末に手に入れた所まででしたね。
なんかいろいろやばげなドラゴン各種が殴り込みかけて来そうですが、キニシナイキニシナイ。
さて、冒頭でこうやってちょっとお話しをしている間に、裏で流していた倍速映像では、
そして、これから
倍速中にいくつか解説を。
まず1つ、師匠に発注して、一時空気が変わった例の毒物、エミルラッドについて。
これは無色透明、無味無臭、毒に反応しやすい銀とも反応しないとかいう人を殺すためだけにあるような毒です。オッカナイネ
さらにこの毒、なんと
人一人をしとめる為に必要な分量が、一日にティーポット一杯に対して一滴を三回、一ヶ月程度。つまり一滴を約0.05mLとした時、0.05×3×30=4.5、5ml程度もあれば人が死にます。なおこれは王侯貴族の食後のお茶が例としてだされているため、ティーポット一杯分の水分を全部飲む前提では無さそうなので実際にはさらに少なく……3mlも飲ませれば殺れるのではないでしょうか。
ただし一気に致死量を混ぜ込んでも分離して一目瞭然、口に入れても拒絶反応が起きる程度には手間のかかる、手の込んだ暗殺用の毒物なのですが……。
口にさせるとそれなりに手間と時間がかかるなら直接かけてしまえばいい、という訳で大量生産を頼みました。皮膚接触による効率が百分の一だとしても、300ml、一般的な飲料用ペットボトル一本あれば確殺出来そうです。(原作情報微量に付き想像による補完有)
という訳で空間魔術と合わせて、遠距離攻撃用の武器にしちゃえばいいっていうことですね。なんなら水鉄砲に込めておけば、いざと言う時に毒と攻撃ダウン、防御ダウンのデバフ程度はかかるでしょう。ワンチャン即死まで狙えます。なんて優秀なアイテム、これは採用確定枠ですね、間違いない。
敵の対魔力はそこそこ厄介ですが、その程度で神の匠の製作物にレジストしきれるか、と言われると……ンニャピ、よくわがんにゃいです。まあ
まあ、一つデメリットとして、これが
まあそれも(このチャートでは)モーマンタイ、というか確実性と安全と安定には変えられません。使えるなら使いましょう。後ほど緑茶が入れば、最凶兵器として大活躍間違いなしです。
今回こんなエミルラッドが三樽(最大サイズ一樽72L入り)、これは安心できますね。
続いて2つめ、そもそもこのサーヴァント誰? 問題。
マイナー気味な作品を選んだ自覚はありましたが、誰だコイツ!? (意訳)っていうコメントが多くて少々驚きです。
あー、この人呼ぶんだ、っていうコメント、ひとつもなかった方たちが居るの、実は少し悲しいです。
という訳でまずは単独(付属品付き)で召喚されたジールさんですね。
彼は以前に説明した通り、『ファンタジーライフ』という作品のキャラクター、具体的に言うとその主人公です。
この作品は主人公に個性がないです、なぜなら完全キャラメイクタイプなので。
それに加えてなんとセリフすらありません、作中で全く喋らないとか言われるのが主人公唯一の個性とかいうレベルです。もはや付属品である蝶々な蝶ネクタイの乗り物みたいな印象すらあります。
もうじき完全サ終するとかしないとか噂のもはや古の産物と化したスリーディーなゲーム機で遊べるゲームなので、興味があるなら今すぐ近くの中古ゲーム機と中古ゲームソフトが手に入るお店へダッシュ! こんなモン見てる場合じゃねぇ!
なんて冗談も挟みつつ、この作品は更新データが結構多いので、フルで楽しみたいならお早めにどうぞ、発売はそれなりに成果を出してるチェックマークのソフトメーカーさんです。
さて、媚びも売り終わったので詳しい説明を。
クラスは今回ライダー、外見はデフォルト男。サーヴァントとしてはかなりえげつない性能を持ってますね。
基本的な戦闘スタイルは自分と味方にガッツを付与しての持久戦、宝具は当然のごとく複数所持、逸話的に人類の脅威とか世界の脅威に特攻付く攻撃もある上、単独である程度の施設環境改善が可能、と居るだけで安心出来るタイプのサーヴァントですね。
なんなら設定的に他キャラに技能を教えることもできる筈、ケイローン先生かな?
とまあ、単枠かつ安定感抜群の強キャラなジールさんですが、召喚される可能性がある側面が13種類あります。今回はなんでもできてなんでも教えられる大当たりのライダークラスを引きましたが、前線で殴るタイプの壁にしてしまうのが最適な
何気にどの側面でもそこそこの神性も保有しているのが、メリットなのかデメリットなのか……。
ライダークラスの宝具は、
人理焼却編ラスボスにもある程度拮抗できるのではないでしょうか。
ある程度のところで切り上げて、次の方たちへと。
登場作品は一括で『フェアリーテイルクロニクル』、
タイトルだけ見るとややこしいですよね……。
一人ずつある程度詳しく紹介していきますと、まず一人目、東宏さん。
今回のクラスはキャスター、ルーラーやライダークラスの適正もあります。
基本的な戦闘スタイルは攻撃を受け止めて反撃、アイテムでの強化、回復です。宝具はもちろん複数完備、攻撃防御回復補助移動なんでもござれの万能っぷり。
攻撃範囲は対界メイン、対軍や対城あたりもおまけ程度にある感じですね。
とはいえ今回はキャスタークラスなので攻撃力は控えめ……控えめ?
まあルーラーとかよりかは控えめですね。
単独での持久戦も確実にこなしてくれる信頼感もありますが、やっぱり怖いのは
続いて二人目、藤堂春菜さん。
今回はキャスタークラスでの召喚ですが、ルーラーやセイバークラスの適正もあるみたいです。
基本的な戦闘スタイルは魔法による補助回復、歌による支援、あとおまけでレイピアでの接近戦って感じでしょうか。宝具は時間停止とか時間加速とか固有時制御の上位互換的なことができたりします。
一応被害抑え目な対単体宝具もある感じですね。近づかれても大丈夫な後衛タイプ、かなり安心できますね。
まあ、宏さんの
……おや、何かイベントみたいですね。
残りの人達は後で解説させていただくことにしましょう。
『―――告げる。
汝の身は我が元に、我が命運は汝の剣に。
聖杯の寄るべに従い、この意この理に従うならば応えよ。
誓いを此処に。
我は常世総ての悪を敷く者。
されど次はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。
汝、狂乱の檻に囚われし者。我はその鎖を手繰る者一
汝三大の言霊を纏う七天。
抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―!』
……オルレアン開始のイベントですねこれ。
ではでは何かあるまで倍速で流しつつ、スタメン決定とその解説……とかしたかったんですけどね……。
『バーサーク・セイバー。
バーサーク・アーチャー。
バーサーク・ランサー。
バーサーク・ライダー。
バーサーク・キャスター。
バーサーク・アサシン。
』
>あなたの夢の中で、
狂乱に囚われ、その瞳を曇らせているのが見える。
率いるは召喚者らしき金髪の少女。
平穏を崩し、蹂躙を成さんと高らかな笑い声と共に号令を告げる。
どうやら夢はここで途切れているようだ……。
……ナニコレ。
なんでまたこうも凄まじい絶望がプレゼントされるのか……。
確か、ここで見た夢って確定してる部分なんですよね……。
ちょっとツライので今回はここまでにしたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
プロローグ終わって第一面の難易度では無いので失踪します。
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各特異点で、他作品大ボスクラスが出てきてもいい?
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