所長をカルデアに置き去りにして始まる人理修復RTAはじまるよー。
巧君が焦っててコフィンの中に詰めそこねてない限り、所長は巧君のコフィンの中で気絶してます。特異点Fへはコフィンの中にいるとレイシフトできません。安全装置が作動するから仕方ないね。爆発の衝撃で幽体離脱でもしていたら知りません。ちなみにドクターはカルデアで三番目に偉い人みたいです。話が思いっきりそれましたが、暫定気絶中の所長の話は置いといて、はぐれマスター巧君、ひとりぼっちです。ストレス値が時間経過で上がりそうに見えるんですが、どうしてでしょうね。(すっとぼけ)
>あなたは気がつけば燃え盛る廃墟のような街にいた。
>あちこちから火の手が上がり、骸骨のような化け物も散見される。
>ストレス値が少し上がった。
む?やっぱりストレス値が上がってますね。とりあえず石を拾いつつ召喚場所に向かいたいと思います。とりあえずは三騎分あればいいですかね。死者多発ポイントである黒王さんに備えて、きっちり戦力を拡充したいところです。今回はレ//フさんはかませになりそうな気配たっぷりですね。所長はカルデアでお留守番してるでしょうし、召喚するサーヴァントも強力な人を狙っていきますし。
>あなたは周囲を探索した。
>しかし何も見つからなかった。
>こんなことをしている場合じゃない。
>ストレス値が少し上がった。
おや、これはかなりまずいですね。立香ちゃんと白野ちゃんのことを心配しているためか、安全が確信できるまでストレスがたまりやすくなってますね。とはいえ、居場所を確認した瞬間にそっちに向かって飛んでいきそうなので、巧君にはしばらく我慢してもらいましょう。
それにしてもお城とかお寺スタートじゃなくて良かったです。
>あなたはあたりを見渡した。
>崩れたお城のようなものが目に入った。
>こんなことをしている場合じゃない。
>ストレス値が少し上がった。
お城の裏庭から始まってますね。これは揺り戻しの一部ですかね? 丸腰でシャドウバーサーカーとご対面とかしたら死を覚悟する案件なんですが……。とりあえずお城に落ちてる聖晶石を拾いましょう。
そのあとは……。頑張ってシャドウバーサーカーに見つからないように逃げます。見つかったら? 頑張って足止めしている間に逃げます。
>カラン、カラン、と何かが近づく音が聞こえる。
これはスケルトンか竜牙兵ですね。スルーして逃げます。
>あなたは気づかれる前に移動した。
>ストレス値が少し上がった
……どうにか逃げきれましたね。石も三騎分集まりそうなので、サクサクっと衛宮邸跡地にいきましょう。
というわけで移動中は倍速にします。その間になぜ召喚場所が衛宮邸なのか、その理由を説明しましょう。
まず第一に、
続いて第二に、
そのうえで、安定した霊脈でもあるので、召喚もしやすいです。召喚陣なしに
そんなわけで、衛宮邸跡地到着……ですね。どうにか聖晶石も三騎分集まりましたし、下手な触媒を拾う前に召喚しちゃいましょう。
>あなたは廃墟になった屋敷にたどり着いた。
>あなたは幼馴染二人の魔力の残渣を感じ取った。
今回はダメです。巧君には悪いですが、爆心地方面、というか立香ちゃんと白野ちゃんの方に向かうのは召喚してからです。これで巧君のストレス値も多少上がりにくくなったはずなので早いとこ召喚を済ませて合流しましょう。
>あなたは廃墟に足を踏み入れた。
>あなたは周囲を探索した。
>あなたは蔵のようなものを見つけた。
よしよし、それでは召喚を始めていきましょう。
>あなたは蔵の中に入った。
それでは召喚陣を書いていきます。
巧君が召喚陣を書いている間に、召喚したいサーヴァントについて解説していきましょう。
とりあえず、主人公なセイバーの時点で大体当たりです。魔力消費はどうとでもなるので、消費量が馬鹿にならないってのはあんまり問題ないです。
その中でも特に当たりなのは、国民的RPG、ドラゴンクエストの主人公、俗にいう? 勇者シリーズですね。
今回の、主人公かつセイバーという条件を満たす勇者シリーズは……Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅺ、あと一応Ⅸもですね……。ⅤとⅩは主人公と勇者が別ですし、武器が剣主体とは限らないので今回は望み薄です。今回タムニイとタニイムで用意した中で一番の当たりが勇者シリーズですね。主人公でセイバーって、思ったより多くないんですよね……。
逆に外れ……というか今引きたくないのはプリンセスコネクト! 及びプリンセスコネクト! Re:Diveより、プリンセスナイトことユウキ君です。彼は性能がピーキーなんですよね……。それなら同じ条件に当てはまる同作メインヒロインの一人な美少女剣士のほうがありがたいです。
と、そろそろ陣も書き終わりますね……。超絶闇鍋ガチャが幕を開けます。とりあえずは一騎呼んで、それから考えましょうか……。
>あなたは英霊召喚陣の中に全ての聖晶石を投げ入れた。
えぇ……。ここでストレス値の影響ですか……。まあいいです。勇者シリーズが当たりやすくなったと思えばこれくらい問題ないです。(自己暗示)
>召喚陣が起動し、バチバチと音を立てながら輝き始める。
勇者! 勇者! 勇者! 勇者!
>あなたが虚数魔術で収納していた謎の設計図がひとりでに現れると、召喚陣の中に吸い込まれるように入っていった。
ゑ、ちょっと待って。勇者と関係があるような設計図はないので、勇者シリーズの召喚確率が下がります。これはほんとによくないですよ。
>召喚陣が強く光り始める。
>同時に、召喚陣の下側から渦を巻くような光が、上側から包み込むような光が溢れ出す。
……少なくとも当たりは引けましたね。下側から渦を巻くような光はドラゴンクエストでおなじみの旅の扉の演出です。
……上側の包み込むような光?何度も見た気がしますが、覚えてないですね。(すっとぼけ)
……はい、現状来てほしくないとか言ってたプリンセスコネクト! シリーズ、プリンセスコネクト! Re:Diveより夢の光(仮称)ですね。フラグ立てちゃってましたか?<タムニイ、どうなんだ!byタニイム
……デイリー消化のためにちょうどプリンセスコネクト! Re:Diveをプレイ中でした。絶対にこれが原因です。こればかりは走者のミスですね。
>光が収まり、召喚陣の方を見ると、そこには三人の人影があった。
「トロデーンの兵士エイト、祖国のため、あなたに力を貸しましょう」
「はじめまして……。僕はユウキ、戦う力はあまりないけど、よろしくね」
「はじめまして、わたくしはコッコロ。主様の従者でございます。主様ともどもよろしくお願いいたします」
……当たりと外れの同時出現って、結構反応に困りますね。大喜びするほど嬉しくもないし、かといって落ち込むほどがっかりしてるわけでもなくて。
とりあえず、戦力の拡充は成功ではありますね。というか、エイトさんは大当たりと言ってもいい人です。攻撃、回復の両面で優秀な能力を持ちつつ、魔力消費も低いのでかなり優秀です。収録時、タムニイは3DS版DQⅧを起動して、クリア後の裏エリアで待機させてました。<嘘をつくな嘘を。byタニイム
ぐっ……。いいじゃないですか、ちょっとぐらい見栄を張っても……。
そんなところで今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
召喚に成功してしまったので失踪します
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