鬼の中の兄   作:魁勒犠

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異変もうちょいかな
内容薄いです


質問するぐらい

こ「これ美味しい」

 

凌「それはよかった」

 

翠「いつ料理上手になったの?」

 

凌「旅出ている時にちょっと」

 

勇「本当にちょっとか~?」

 

キ「私も教えて欲しい」

 

凌「教えるのは良いけどどこで料理するの?」

 

キ「ど、どっかで」

 

勇「やる気ないね~」

 

こ「ねぇお兄さん、ちょっと質問していい?」

 

凌「なんだいこいしちゃん」

 

こ「お兄さんは私とお姉ちゃんと付き合ってるんだよね」

 

凌「俺はそう思ってるけど」

 

こ「よし!」

 

翠「ちょっと兄さん!そんな話私聞いたことないんだけど!」

 

凌「そりゃ言ってないからね」

 

勇「何で言わないのさ」

 

凌「言ったら良く分かんないけど、二人を殺しに行くじゃん」

 

翠・勇[[当たり前じゃん]]

 

凌「だから言ってないんだよ」

 

キ「それ、私にも言ってない」

 

凌「あ~、それは単純に忘れてた。ごめん」

 

キ「じゃあ、今度出かけよう」

 

凌「どこに?」

 

キ「どっか」

 

こ「特に決まってないじゃん、そして絶対に行かせないよ」

 

凌「こいしちゃんとも行ってないからそっちが先かな?」

 

こ「じゃあ今から決めよう」

 

凌「それは良いけど、地底のほかかな?」

 

こ「地底は殺風景だからね~」

 

凌「それでも鬼が地上に出るのはなかなか難しいけどね」

 

こ「お兄さんならいけるよ……………お姉ちゃんが戻って来いって言ってる」

 

勇「何も聞こえないけど」

 

こ「私には分かるんだよ~、じゃあね~」

 

翠「やっと帰ったか、泥棒猫が」

 

凌「口悪くなったね、俺はそんな子に育てた覚えはないよ」

 

翠「自分で成長しました」

 

凌「悪いほうに成長しちゃったね」

 

勇「よくこんなのが妹をやっていけるね」

 

キ「お兄さんが大変そう」

 

凌「それほど大変ではないよ、ていうか流暢に喋るね」

 

キ「すぐに慣れた」

 

凌「それはよかった」

 

翠「それよりキスメ、食べすぎじゃない?」

 

キ「美味しすぎるのが悪い」

 

勇「それ分かる」

 

翠「だけど食べすぎるとすぐに太るよ」

 

キ「そこは気を付けてる」

 

凌「まぁ食べすぎには気を付けてね」

 

勇「食べた食べた~」

 

勇「やっべ、これ確実に太るじゃん」

 

キ「運動、すれば?」

 

勇「じゃあ、あんた、手伝って」

 

凌「え、俺?まぁ良いけど、何すればいいの?」

 

勇「私とベットインしよう」

 

翠「よ~し、殴るからそこ動くな」

 

キ「あなたの頭に火炎瓶落とそうかしら?」

 

勇「それは勘弁してくれ、私の顔が台無しになる」

 

凌「ベットインってなに?」

 

翠「兄さんは知らなくていいことだよ」

 

キ「そのままの純粋のお兄さんでいてよ」

 

凌「え、何が?」

 

翠「気にしなくていいよ~」

 

凌「じゃあそれで、キスメちゃんは今日はどうするの?」

 

キ「泊っていい?」

 

翠・勇[[だめ]]

 

凌「良いよ~」

 

キ「やった」

 

翠・勇[[チっ]]

 

凌「分かりやすく舌打ちしたね」

 

キ「じゃあ、今日はお世話になります」

 




なんか違うかな~って思い始めました
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