鬼の中の兄   作:魁勒犠

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とりあえず異変です、内容は良く分かってないので違うと思います
これ書いたら完結しようかなと思います
もしかしたら続くかもです



異変かな?

凌「キスメちゃんはどこの部屋にする?」

 

キ「お兄さんと近い部屋がいい」

 

凌「了解、じゃあここだね」

 

キ「ありがとう」

 

萃「いやいや、ここがいいんじゃない?」

 

勇「そこはちょ~と危ないんじゃねぇか?」

 

キ「いや、ここがいい」

 

凌「キスメちゃんがここがいいって言ってるんだし良いんじゃない?」

 

萃「う~、兄さんには反撃できない」

 

勇「まぁここは諦めてもいいんじゃないかい?どうせ私たちは凌嘉と一緒の部屋なんだし?」

 

萃「なるほど!」

 

凌「いや、一人で寝ろよ」

 

萃・勇「なんで!?」

 

凌「長くなるからキスメちゃん、部屋に行こうか」

 

キ「うん、行く」

 

ドゴォォォォォン!! 本当は地下にいるならこのくらいの効果音じゃない

 

萃・勇・キ「!」

 

凌「大きい音だねぇ」

 

キ「確認しに行く」

 

萃「これは異変か?」

 

勇「それなら、楽しくなりそうだね」

 

凌「おぉ、じゃあ俺は観戦しに行こう」

 

萃「手伝ってくれてもよくない?」

 

凌「戦い事は嫌いだよ?」

 

勇「そうだったね」

 

キ「優しいもんね」

 

凌「そんなもんか?」

 

勇「まぁいいか、それじゃあ行くよ」

 

萃「てか、どこに行くの?」

 

キ「私はいつものところ」

 

勇「私は地霊殿に行く道をふさぐようにする」

 

萃「じゃあ私は地霊殿の前ぐらいかな」

 

凌「俺は最初はキスメちゃんについていこう」

 

キ「やった」

 

萃・勇「ずるっ」

 

凌「お前たちのところにもあとでいくから」

 

萃・勇「よし」

 

キ「ありがとうお兄さん」

 

凌「別にいいけど、俺は手伝わないと思うよ」

 

キ「それでもいい。いてくれたら」

 

凌「おっけ~、あ、でもやられたら他のところに行くけどいい?」

 

キ「大丈夫」

 

凌「ありがとう………ん~と、あの二人かな?」

 

キ「多分」

 

魔「お?誰だお前?」

 

霊「私の敵?」

 

凌「え~、初めまして、俺は伊吹凌嘉だ」

 

キ「私はキスメ、私が相手、お兄さんは違う」

 

霊「伊吹?てことはあの鬼の兄か弟?」

 

凌「兄の方だ」

 

魔「へぇ、あいつに兄がいたとは。でお前は相手しないって?」

 

凌「あぁしない。するのはキスメちゃんだ。俺は観戦」

 

魔「なんかつまんな、霊夢私先行っていいか?」

 

霊「はぁ、私に押し付ける気?」

 

魔「後でなんかおごるから、よろしく~」

 

霊「ちょ、待ちなさい!ったく速いんだから、あなたは本当に観戦のようね」

 

凌「わかってくれてうれしいね」

 

キ「じゃあ始めよう?霊夢」

 

霊「私自己紹介したっけ?」

 

凌「魔法使いが言ってた」

 

霊「そうだったわね、まぁいいわそれじゃあ始めましょう」

 

戦闘描写は勘弁して下さい

 

魔「お?おお?これは~、糸か?」

 

ヤ「良く気付いたね、そのままなら楽なのに」

 

魔「私の相手はお前?」

 

ヤ「そうね、私は黒谷ヤマメ、よろしく」

 

魔「私が霧雨魔理沙、普通の魔法使いだぜ」

 

ヤ「そう、さっそくだけどこれからあなたは動けるかしら?」

 

魔「ん?うお!なんだ私の体に糸が、いつの間に」

 

ヤ「喋ってる間に」

 

魔「きたねぇぞ!」

 

ヤ「私そういう性格だもの」

 

魔「嫌いだねぇ、私は」

 

ヤ「あなたに嫌われても構わないわ、私を好きでいてくれる鬼がいるもの」

 

魔「鬼?鬼って伊吹の兄か?」

 

ヤ「知ってるの?」

 

魔「さっき会った」

 

ヤ「そう、じゃあこれは八つ当たりね」

 

魔「勘弁してくれよ~」

 

霊「案外楽だった」

 

凌「キスメちゃんはそれほど弱くないんだけどね」

 

キ「霊夢が強かった」

 

霊「ありがと、それじゃあ私は行くわ。あ、この異変の原因のもとに連れて行ってくれない?」

 

凌「別にいいけど、どっちみち戦うよ?」

 

霊「もういっそそれでいいわ」

 

凌「じゃあ、ついてきな。キスメちゃん、俺は行ってくるね」

 

キ「うん、行ってらっしゃい…………う~ん。お兄さんに恥ずかしい姿見せちゃったかな」

 

霊「あそこ誰か倒れてるんだけど」

 

凌「お、ほんとだ。あれはヤマメだね」

 

霊「誰?」

 

凌「蜘蛛」

 

霊「そう」

 

ヤ「言葉短くない?」

 

霊「それほど親しくないから」

 

ヤ「そっか」

 

凌「ヤマメは大丈夫か?」

 

ヤ「大丈夫大丈夫、それほど傷はないよ、それよりごめんね一人この先に通しちゃった」

 

凌「大丈夫だろそんぐらい。これから霊夢も行くわけだし」

 

ヤ「一人行ったら二人も同じか」

 

凌「そうそう」

 

霊「早くいかない?」

 

凌「あぁ、ごめん。それじゃあねぇヤマメ」

 

ヤ「ばいば~い」

 

霊「仲いいのね」

 

凌「仲間も同然だからね」

 

霊「へぇ~、ん?あそこ光ってる、弾幕?」

 

凌「弾幕?ああ、戦ってるってことか?」

 

霊「そうよ、多分魔理沙と誰かしら?」

 

凌「ここはパルスィだね」

 

霊「じゃあここは魔理沙に任せるわ」

 

凌「そう、俺は観戦したいから残る。ここから真っすぐいけば次につくよ」

 

霊「いやだ~」

 

凌「頑張れ」

 

霊「他人事」

 

凌「当たり前、いってらっしゃ~い。よ~し、どうなるか観戦だ~」

 

霊「あいつがついてくれれば楽なのに」

 

勇「あいつってのは誰なんだい?」

 

霊「あんたと同じ鬼よ」

 

勇「あいつか~、どうだい?かっこいだろう、あいつ」

 

霊「知らないわよ」

 

勇「残念だ、仲良く離れないみたいだから戦うか」

 

霊「元からそのつもりのくせに」

 

勇「どうだろうね~」

 

霊「あ~もう!めんどい!」

 

凌「よう、二人とも。やってるねぇ」

 

魔「おお、お前かぁ。えっと、なんだっけ、確か、凌嘉だっけ?」

 

凌「名前覚えてくれてありがとね」

 

パ「何しに来たの?」

 

凌「観戦に」

 

魔「やっぱ観戦かよ」

 

パ「少しは手伝いなさいよ」

 

凌「や・だ」

 

魔「鬼ってやつは全員こんなやつなのか?」

 

パ「なわけないでしょ、鬼は基本的に攻撃的よ」

 

魔「だよな、やっぱ間違ってないよな」

 

凌「敵なのに仲良くなってるね~、まぁ、頑張れ~」

 

勇「なんでお前は鬼に勝てるんだい」

 

霊「人間だからって甘く見てるからよ」

 

勇「そのつもりはなかったんだけどね」

 

霊「まぁ、とにかくあなたは負けたの。次の場所に案内しなさい」

 

勇「なら、この先にもう一人鬼がいるから頑張んな」

 

霊「また鬼?もう嫌なんだけど」

 

勇「お前のよ~く知ってるやつだよ」

 

霊「萃香か」

 

勇「私より強いかもね」

 

霊「無視しようかしら」

 

勇「絶対無理だね」

 

霊「なぜ?」

 

勇「あいつは鼻が利くんだ、凌嘉と一緒にいたんだから多少なりとも匂いがついてるさ」

 

霊「犬なの?」

 

勇「鬼さ、少なからずイカれてる」

 

霊「あんたもでしょ」

 

勇「どうかね」

 

霊「はぁ~」

 

萃「どうしたんだい霊夢?そんな大きいため息ついて」

 

霊「あんたのせいよ」

 

萃「ふう~ん、まぁそれより、どうしてあんたから兄さんの匂いがするんだい?」

 

霊「本当に鼻がいいのね気持ち悪い、勇義と戦う前まで一緒にいたのよ」

 

萃「そう、他の女から私の兄さんの匂いがするのはどうしてもいやなんだよ」

 

霊「それは私のせいじゃないでしょ」

 

萃「そうだよ、だから八つ当たりさ」

 

霊「とばっちりじゃない」

 

萃「大丈夫、死にはしないさ」

 

魔「弱くない?」

 

パ「私は力があまりないのよ」

 

凌「パルスィはか弱い女の子だからね」

 

魔「私がか弱くないみたいじゃないか」

 

凌「か弱いの?」

 

魔「私は最強だ」

 

パ「自意識過剰」

 

魔「なんだそれ?」

 

凌「最強だけど天才じゃないんだね」

 

魔「それより、次に案内してくれ」

 

凌「了解、ついておいで。またねパルスィ」

 

魔「こんど宴会で酒飲もうぜ」

 

パ「いや」

 

魔「ノリ悪、次は誰が相手なんだ?」

 

凌「次は多分お燐じゃないかな」

 

魔「お燐?」

 

凌「会えば分かるさ」

 

魔「はいはい、お、あれは霊夢か?」

 

凌「目良いんだね」

 

魔「誰かと戦ってるな」

 

凌「あれは萃香だね」

 

魔「お前の妹だっけ?」

 

凌「そうだね、結構強いんじゃないかな」

 

魔「霊夢なら大丈夫だろ」

 

凌「信用してるね」

 

魔「親友だからな」

 

凌「へぇ、ここが地霊殿ね、進んでいけばいいから、俺はここで」

 

魔「お前は来ないのか?」

 

凌「俺は霊夢と萃香の観戦だよ」

 

魔「そうか、じゃあ私はいくぜ」

 

凌「行ってらっしゃい、二人とも頑張れ~」

 

萃「兄さん!」

 

霊「あ、こら戦ってる最中でしょうが!」

 

凌「萃香、戦ってるんだからこっちに来ちゃダメだろ」

 

萃「は~い」

 

霊「やっとっきた」

 

萃「よ~し、兄さんから力はもらったからこれでやれる!」

 

霊「ちょっと、ちから与えないでよ」

 

凌「与えてないよ、勝手な妄想さ」

 

翠「妄想ってひどいな、私はしっかり兄さんから「さっさと行きな」はい!」

 

霊「はぁ~、まためんどくさい」

 

魔「ここにお燐ってやつがいるんだよな」

 

燐「いるよ~、私だよ~」

 

魔「よし、私と戦え」

 

燐「いいよ~、もともとここで足止めするつもりだし」

 

魔「よっしゃ!ここは最高だな!戦いにあふれてる!」

 

燐「私達は基本的に温厚なのにね、仕方ない」

 

霊「最初よりは確かに強くなったけど、前より弱くなってない」

 

翠「嘘、前より弱くなったの?私」

 

凌「俺から見ても「弱くなったと思う」

 

翠「まじか~」

 

霊「まぁ簡単だったからいいけど、次に案内してくれる?」

 

凌「いいよ~じゃあついてきて」

 

翠「兄さ~ん、私を置いていくの~?」

 

凌「あとで向かいに来るから、そこで休んでろ」

 

翠「は~い」

 

霊「仲いいみたいね」

 

凌「兄妹だからかな」

 

霊「一人っ子に私にはわからないことね」

 

凌「そう、で、ここが地霊殿ね。中で多分魔理沙が戦ってると思うからその先にいる地霊殿の主のところに案内するよ」

 

霊「その主を倒せば終わり?」

 

凌「どうだろ、俺はこの異変について何も知らないからあいつにでも聞いてくれ」

 

霊「そう、あなたはまた観戦するんでしょ?」

 

凌「そうだよ」

 

霊「観戦の何が楽しいんだか」

 

魔「いや~猫に変わるとは思わなかったな~」

 

燐「火力高すぎでしょ」

 

魔「弾幕はパワーだろ?」

 

燐「知らない」

 

凌「よ~二人とも、大丈夫か~」

 

燐「あ、お兄さん!どうしたの?」

 

凌「観戦してた」

 

魔「どうだった?」

 

凌「弾幕ってのがすごかった」

 

燐「それは良かった」

 

魔「次はどこに案内してくれるんだ?」

 

凌「とりあえずここの主のところに案内するよ、そこに霊夢もいるから」

 

魔「そうか、じゃあ案内してくれ」

 

燐「私はどうすればいいの?」

 

凌「とりあえずは休んでて、回復したら、まぁ、なんかしてて」

 

燐「はいは~い」

 

凌「今は霊夢が戦ってるから」

 

魔「主の名前はなんだ?」

 

凌「名前はさとり、古明地さとり」

 

魔「霊夢が戦ってるなら私は観戦でいいかな」

 

凌「ピンチになったら助けに行けばいい」

 

魔「そうするか」

 

霊「あ~もう!なんで当たらないのよ!」

 

さ「当たるわけないでしょ、私はさとり妖怪ですよ?あなたの心を読んでいるんです」

 

霊「いつまでたっても終わらないじゃない!」

 

凌「苦戦してるみたいだね」

 

魔「さとり妖怪か、そりゃ苦戦するわ」

 

凌「ていうかさとりは戦うつもりはないはずだと思うんだけどな」

 

魔「じゃあ、霊夢の勘違い?」

 

凌「どうだろ」

 

魔「とりあえず止めない?」

 

凌「それもそうだな、お~い、霊夢~さとり~」

 

霊「何よ、今は邪魔しないでよ」

 

さ「呼びましたか凌嘉!」

 

魔「即座に来たな」

 

凌「まあ、来るだろうな」

 

霊「さとり!今は私とやってるところでしょうが!」

 

さ「なんですか、私は今凌嘉に呼ばれたんです。あなたに構ってる暇はないんですよ」

 

霊「なんなのよ!」

 

凌「大丈夫か霊夢」

 

魔「とりあえずは助かったんじゃないか?このまま行ってもじり貧だったんだし」

 

霊「確かにそうだけど」

 

さ「それでどうしたんですか?」

 

凌「この異変についてかな」

 

さ「多分ですけど、これはお空のせいですね」

 

凌「お空?まじ?」

 

さ「マジです」

 

魔「お空って誰だ?」

 

さ「私のペットです」

 

霊「ペット?」

 

魔「じゃあ、この異変はお前の管理のせいか?」

 

さ「そうかもしれません」

 

凌「そのお空はどこにいるんだ?」

 

さ「この奥にいると思いますよ」

 

霊「さとりと似たような妖気を感じるんだけど」

 

魔「そうか?私は感じないぜ」

 

さ「それは多分こいしですね、こいしは私の妹です」

 

凌「こいしがお空を倒してるみたいだよ」

 

魔「そうだとしたら楽できるな」

 

さ「さっそく向かいましょう」

 

霊「この先よね」

 

凌「そうだね、中はこいしとお空がいるね」

 

さ「あれは、倒してますね」

 

こ「あ、お兄さん!どうしたの?こんなところで」

 

凌「やぁこいし、大丈夫か?怪我はない?」

 

こ「うん、大丈夫だよ、心配してくれてありがとう」

 

さ「お空はどうですか?」

 

空「大丈夫ですよさとり様」

 

魔「こいつがこいしとお空か」

 

空「誰?」

 

霊「自己紹介よりあなたが異変を起こしたの?」

 

空「自己紹介してくれてもいいじゃない、まぁ私がやっちゃったかな」

 

凌「それは自分の意志?誰かからか操られた?」

 

空「分かんない」

 

こ「私的には操られてたような気がする」

 

魔「まあ、とにかくこれで一件落着ってことでいいんじゃないか?」

 

さ「それでいいんでしょうか」

 

凌「いまは、それでいいんじゃないかな」

 

霊「じゃあ、今すぐに帰りましょうか」

 

魔「そうだな、帰って宴会だ!」

 

霊「いやだ」

 

こ「帰って行っちゃったね」

 

さ「騒がしかったです」

 

空「迷惑かけてごめんなさい」

 

凌「大丈夫だよ」

 

空「これからどうするの?」

 

さ「特に何もないと思いますよ、いつも通りで」

 

凌「ならこれから俺の屋敷に行こうぜ、そこで宴会って言うやつやろうぜ」

 

こ「お~、楽しいそう」

 

さ「みんなも呼ぶんですよね」

 

凌「もちろん」

 

さ・こ・空「チッ」

 

凌「盛大にしたね」

 

さ「変わらないですから」

 

こ「変わるつもりないから」

 

空「変わったことないから」

 

凌「まあいいや、家に行こう……………いろいろとんで俺の家~」

 

パ「何言ってるの」

 

凌「おお、何その目」

 

ヤ「なんかテンション高いね~」

 

キ「良いことあった、の?」

 

翠「私と兄さんの結婚!、あぶねっ!」

 

勇「何でよけるんだい」

 

翠「普通よけるよ!ていうかみんなで殴り掛からないで」

 

燐「ごっめ~ん、滑った」

 

空「もう酔ってるのかな~?」

 

凌「顔赤いから酔ってるんじゃない」

 

こ「お空~、お兄さんに寄りかかるな~」

 

さ「離れなさいお空、罰しますよ」

 

空「理不尽なご主人」

 

さ・こ「主人は理不尽ですよ(だよ)」

 

燐「いやになるね」

 

空「凌嘉~、私のご主人になって~」

 

凌「無理」

 

空「そんな笑顔で言わないで」

 

ヤ「あの笑顔脳に焼き付けた」

 

[[[[[[[[同じく]]]]]]]]

 

翠「それで兄さん、私達の結婚式はいつにしようか」

 

凌「しないよ?」

 

翠「つまり、私達はしなくても愛し合ってるってことか」

 

キ「ポジティブ」

 

パ「浮いてるんでしょ」

 

凌「お前は変わらないね~」

 

翠「変わるわけないよ、私は兄さんと結婚する」

 

キ「それはだめ、私とする」

 

ヤ「なるべく戦闘は避けたいけど致し方ないか」

 

パ「……………」

 

勇「戦闘ならば私だね」

 

燐「お兄さんは戦闘を好まないんだよ」

 

空「相性に会ってない」

 

さ「私は凌嘉と恋人なんですよ?」

 

こ「私も恋人だよ?」

 

[[[[[[[[選んで!]]]]]]]]

 

凌「何が?」

 

[[[[[[[[知ってた、でも負けない]]]]]]]]

 

凌「なんか良く分かんないけど頑張れ~、パルスィはなんで喋んないの?」

 

パ「……………」

 

凌「………?………あぁ、寝てるのか」

 




終わりからが分からない!
別の小説に行こうかと思います(別に逃げてるわけじゃ)ないです
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