魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
まどてん
硬い地面に寝転がっている感触がしてここはどこ?目が覚めるまではそう思えた。昨日は雪がふったから雪だるま作って二段ベッドの二段目で寝たはず!! そう思い目を開けたんだそしたら...鬼がいっぱいいた・・・あ! 本当の鬼じゃないよ? そっちの方がよかったけどなんだと思う? ヒントは走らないとヤバイって事だけさ今からたくさん行空けるから考えてみて? あと少し!! てか誰に話かけてんの私は? 正解は 阿部という鬼なんだ...逃げなきゃヤバイ!!そう思いながら走ると消えてくれた。 最初は青い鬼もいたんだよ? よく逃げきれたなそう思いながら歩くとあ、ここは何処かと言われるとトンネル ?みたいな場所で話を戻すとデカイ扉があった。3mぐらいのが近くにいくと鬼来そうで怖いんだけどって思うと本当に来るからそう思わず行こうと思い..来てしまったよ...早くしないとって開かない!もう駄目だ最後に私はまだ一言も喋っていないと思いながら扉を押してってこれスライド式じゃん開けると
「ドッキリ大成功!!」
看板を持ったジジイがそう言ってたから無言で殴った
「何でこうなってるか説明しろクソジジイ」
立ち上がったジジイの足の爪先を踏みながらそう言ったのは悪くないと思う
「簡単に言うと君昨日雪だるま作るのに必死で体温がずっと下がっていってベッドに入って寝て死ぬはずの君を俺が先に殺してしまったここまでOK?」
「なん..だと..」
大雪警報のなか6時間かけて雪だるま作って風呂入らずに寝たのが悪かったか
「でも殺してしまったのは事実だから転生してって言うわけさ」
そこまでは分からなくもなくもないでも
「お前誰?あと最初の何あれ?」
それが気になるんだよ!
「誰かは神様に決まってるだろ最初のは面白半分に決まってんじゃん!あと爪先踏むの強くしないで」
ムカついた 神様って何?実在すんの?でも心読んでるからそうか
「失礼な奴だな居なきゃ神様って存在知らんだろ」
確かにそうだなでも鬼の事は絶対許さんてか心を読むな!
「分かったよ謝ればいいんだろ!」
「なぜキレるんだよ!!」
もういい疲れた
「疲れたからもういいよどこに行くんだ?」
「え~と魔法少女まどか☆マギカが嬉しいでしょで特典は何がいい?」
マジか...やったな!!雪だるま作っといて良かった!!
「いくつまで選べるんだ特典はいくつ選べんの」
「5個ぐらい?」
適当だなあと見た目と口調があってないな
「あ!良いこと思いついたぞあれとこれとそれにあとこれにそれって心読んでやっといて」
「人任せな奴だなホント」
「さっさと行ってこい」
そう言ったら意識がなくなってきて...
疲れた...書いてる人が凄いと実感できた駄文ですがよろしくお願いします