魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた   作:ひぐらしがないた

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6話結構加えました。
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8話

「っは!!!!」

 

またあの夢だ....

目覚めが悪い。病院で見た姉に包丁で刺される夢を見た。

体は汗だくで息は荒い。

 

「今は何時かなっと」

 

外はまだ暗く普通は出時間ではないと見ただけで分かる。

そして今は4時だ。

この前と同じでもう横になっても眠れないだろう。

ちょうど汗だくだし風呂でも入るか。

でも何か鉄臭くないか?

まあ気のせいか。そう思って風呂に入る準備をした。

 

 

 

 

 

でもこの時部屋を注意深く探していれば良かったかも知れない....

なぜならベッドの下に赤く鉄臭いタオルがあったのだから...........

 

 

風呂に入った後テレビを見ていた。

まだ今は5時だ。この時間帯は面白いのは全然やっていない。

 

ん? またあの肖像画から変な感じがした。

一体何なんだろう? この前見に行っても何もなかったしまたないかな。

めんどくさいし行かなくていいかな。

 

 

 

  学校

 

やっとこの時間帯になった。

暇だったからどうしようかずっと悩んでいたら外から変な力を感じて黒い石? みたいなのがあったからそれを拾ってずっと遊んでいら化け物が出てきてあの時はビックリした。

だけどすぐに「メタ世界」を展開して「全てを穿つ青き真実」連発で倒せた。

まあ暇潰しになった。良かった。ありがとうと言いたい。

学校に行きまどかとほむらにあった。

まどかは何か疲れてるように見える。

昨日はどうしたんだろうな。

そしてまた授業が始まってつまんなくてほむらが困ったら教えてあげて.....

昼食になった。

まどかとほむらが一緒に食べようって言われて今は屋上にいる。

う~んこの黒い石的な物の事話してみようかう~ん迷うな。

ってかやっぱり屋上はいいな。最高だぜ!! 

 

「どうしたの?」

 

鹿目さんが聞いてきた。

 

「い、いや決して屋上だから気分が上がってたつもりはないんだ!! うん!! 一切ない!!」

 

「いやそうじゃなくて迷ってるように見えたから。屋上がいいのは分かってるから」

 

おお!! 分かってくれるのか!! 迷ってる風に見えてしまったか....

 

「屋上ほんとに好きなんですね....」

 

ほむらは分かってないのか? だったらこのトキの固有結界で....

 

「い、いや十分分かってます。何か大変な事されそうな気がしたので言っておきます」

 

だったら大丈夫か。

 

「で、迷ってる事って何ですか?」

 

「信じてくれるか?」

 

「大丈夫ですよ」

 

「信じるよ」

 

二人ともいいと言ったから話すか。

 

「あのな昨日変な黒い石を見つけてな? それが化け物になったんだよ。それでな倒したらこの黒い石に....ってあれ? どうした二人共? 無言になって。でこれがその石」

 

そして二人にポケットから出して見せた。

 

 

 




「メタ世界」次の更新と共に設定に加えます。
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