魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
やってやったぜ!! 後更新遅くなるかも知れないけど文章少し増やします。
ほむら視点
鹿目さんと一緒にマミさんの家まで行った。
トキ君は何者なんだろうってずっと考えてたけどそれと言う考えが思い浮かばなかった。
魔女を倒すのは魔法少女だけかなと思ってたけどほんとは違うのかな。キュウべぇに良く聞いてみようと思ってる最中にマミさんの部屋まで来た。
あ、鹿目さんがマミさんに相談し始めた。
「あらあらどうしたの2人共?」
「あのマミさん。今日トキ君がですねグリーフシードを持ってたんです」
「どう言うこと?」
急にマミさんの顔から笑顔が消えいつの間にかマミさんの隣にはキュウべぇがいた。珍しいと思う。そんなにあり得ないのかな。
「この前持ってたんグリーフシードを落としてしまってそれをトキ君が見つけて遊んでいたら魔女になったと言っていて」
「それで?」
「バットで振り続けてたら倒せたと言ってました....」
「「.....................................」」
キュウべぇとマミさんが沈黙してる。
でもそれはそうだろう。だって魔女を倒すのために魔法少女がいるのにそれがバットを振り続けてたら倒せましたって言ったら魔女は弱すぎるし魔法少女がいる意味がない。
「あ、あの耳が悪くなってしまったのかしら? もう一回言ってくれない鹿目さん?」
マミさんが動揺してる.....
「残念ですけどそう言ってました。でも嘘をついてるように見えました。多分倒したのは本当だけどバットじゃなくて違う方法で倒したんだと思います。」
「そ、そうよね、ははは......」
「でもそれでも注意しないといけないね、マミ」
「そうよね。魔法少女でもないのに魔女を倒せるなんて」
みんながトキ君を危険に思ってる...本当はいい人なのに....
「で、でもいい人ですしそこまで注意してなくてもいいんじゃないですか?」
「いい、暁美さん? 男の人が魔女を倒せるわけないのよ? それにもしかしたら暁美さんに対して優しくしてたのはフリだったかもしれないの」
「は、はい.......」
あ、キュウべぇと契約は出来ないのかな
「あ、あの男の人でも契約する事は出来ないんですか?」
「今までしたことは無いけど出来るかも知れないね。だとしても魔女を倒せるほどの素質は無いし何より僕と契約はしてないよ」
だったらどうやって倒したんだろう...
「そ、そうですか...」
「トキ君に魔女の事を話した方がいいでしょうか?」
「話さなかったら何か行動を起こすかも知れないし話したらグリーフシードが1つ手に入る.....鹿目さんと暁美さん悪いけど明日魔女の事を話して私の所まで連れて来てもらえる?」
「は、はい」
「分かりました」
トキ君はとてもいい人なのにみんな分かってくれない.....何とかして信用してもらえないかな.....
トキ視点
ニャーニャー声の声がうるさかったし血痕の後があってとても眠れる状況じゃなかったから全然眠れなかった.....
血痕なんだよ怖すぎるよ...
ニャーニャーなんだよあれ.....猫あの声からして20匹はいたぞ...ここは猫屋敷か!!!
で、今日はお待ちかねの肖像画を調べようと思う.....
とても気になる...
よし!! 行こう!!
肖像画前
やっぱり変な力を感じるってか同じ力だな。
とりあえず触れてみるか。
と思って触れて見たら
ズボッ
え? どういうこと?
何で手が吸い込まれてんの? 肖像画に。
描いたやつだよ? 曰く付きじゃないよ?
え? え? どうするの??
助けてちょっと!!
体が吸い込まれる....と思ったか!!!
逆に何か掴んで引っ張り出してやる!!
「う。うおおぉおぉおおお!!!! 俺が山犬の小此木だあぁああぁああぁあ!!!」
何叫んでんだ俺?
お、何か捕まえた!!
「おおおぉぉおおおぉおおおお!!!!!!!!」
グハ!!
引っ張り出した物にあたった....
え、何これ?
金髪のピンクの服着た女? 「絶対」の力感じるんですけど....ラムダデルタ?
どうだ!!
あと勘のいい人は姉についてもう気づいてるかな?