魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
作者は感想があまり来ない。
文章が駄目すぎると思い最初から書くか迷ってる。
これ思い通りに話を進めるならめっちゃ長くなる
以上作者の悩みでした
ほむらは呆然としている...なぜなら目を開けた瞬間一面見渡しても黄金だらけの屋上になっていたのだから...
ほむら視点
マミさんが魔女の事を話してもいいと言われたからトキ君に私が知ってる事を全部話した。
そしたら
「魔法少女が大人になると魔女になるってオチじゃないよな」
って言われたからそれは違うと言った。確かに意味的には合ってるけど...
私もトキ君について聞こうと思った瞬間に
キーーンコーーーンカーーンコーーン
と鐘がちょうど鳴ってトキ君が行こうと思った所を道を私がふさいだ。
今度こそはちゃんと聞かないと。
「教えてくれない限り通しません」
トキ君がとてもどうしようと顔をしている。
「あの授業間に合わなくなるぞ」
「ドジってましたとでも言います」
自分で言ってて何だがクラスのみんなが納得しそうで悲しい。
そしたら急に諦めたのか説明してくれると言ってくれた。
「なあほむら黄金を生で見たことあるか?」
急にどうしたんだろう? そしたら急に周りが眩しくなって辺り一面黄金だけだった...
え!! どう言うこと!! どうしてこうなってるの?
もしかしら幻覚? いやこれは現実だと思う。
何て言うのかな。もう本当にそこに黄金があるって実態が有るって分かってしまう。
だからトキ君が何をやったか理解出来ない。
どうして黄金があるかも理解出来ない。
「何ですか.....これは.......」
トキ視点
何が起こったか分からないっていう顔してるな。
まあそりゃ無理は無い。だってまばたき1回しただけで屋上が黄金だらけになってしまうのだから。
じゃあそろそろ何ですかの答えを教えてやるか...
「これは間違いなく黄金であり俺の力で生み出した物だ。そして俺の力は黄金を生
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み出す力。これを「黄金」と俺は読んでいる。今、赤く浮かんだのは赤き真実と言
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いこれで言われることは真実これに対抗するのも有るが今はこれで十分だろ」
赤文字が言った通りに浮かぶ。
これは納得させるとかはもういい。納得出来なければそれで終わりだ。
「で、どうやって魔女を倒したかだがこの「黄金」の力で攻撃しまくって勝った。それだけだ。そろそろ戻すか」
そう言い黄金から元の屋上に戻した。
呆然としてるな。
「トキ君は...一体その力を...どこで手にいれたんですか....?」
「いつの間にか入ってたとでも言うかな。そんな事はもういい。で、これで話は終わりだ.....早く戻らないと授業が始まるぞ!!」
「え? あ!! ほんとだ!! 急がないと!!」
さっきのは予鈴だ。でもちょっと話す時間が長かったためにあと少ししかない。
「走らないとヤバイぞ!! ってほむらは体力は無いから走れないか.. もういい!! こうだ!!」
そう言いほむらの足をかけて横に倒し腕でキャッチして俗に言うお姫様抱っこと言う形にした。
体力は十分にあるから平気だ。
ほむらの顔が赤き真実並みに赤い。
「ちょ、ちょっとトキ君? ま、まさかこれで走るわけない...ですよね...」
「あるに決まってるだろ。このままじゃ間に合わない!! 急ぐぞ!!」
「ちょ、ちょっとこの階段をこの状態で走るってとても怖いんですけど...」
「気合いだ!!!」
ほむらの悲鳴が学校中に響いた....
放課後
結局間に合わず怒られてしまった。ほむらはあのあと高所恐怖症の人がジェットコースターに乗った後のような顔をしていた。
それで今はまどかとほむらについてきてと言われて来た場所がマンション? 何ここ...すげぇなおい。
「どこ? 何ここほむらの家? まどかの家?」
「あ、あのねここはほむらちゃんに聞いたと思うけど先輩の魔法少女が居る所なの。あと私も魔法少女なんだ」
「へ~これから何すんの?」
ラムダはどうなっているのだろうか。心配だな...
あれ? まどかとほむらが止まった。
インターホン押してる。ここか。
「はい~~」
奥から声が聞こえた。と思ったら金髪のロールって言うんだっけの確か先輩がいた。
「ああ、来たのね。入って来て。」
でか!! 家でか!! 人の事言えないけど
中に入ると
玄関に白い化け物がいました...
「驚いた。君にぼくの姿が見えるのかい?」
1つ言いたい。デカイ家には化け物か幽霊がいるんですか?
どうかその謎を解いてください。それだけが私の望みです...
出来たので投稿。テスト終わるから更新速度は早くなる!! かな?