魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた   作:ひぐらしがないた

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お気に入り33だ!! やったね!!
ラムダ口調ムズい。変だったらすんません
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皆さんもいい人いますか?


15話

ラムダが起きてるよ!!

いつの起きた? 学校行ってる時起きたのか。俺は起きたらどっか行くかと思ってたんだがな。

 

今、俺の目の前にはラムダがいる。

何て言えばいい?ちょっとどうすればいいんだよ...

 

「え、えとおはよう....?」

 

「おはようっておかしくない? ここはどこ? 何故私は生き返ってるの? どうして私とベルンの肖像画があるわけ?」

 

ヤバイぞ...めっちゃ警戒してるよ....

 

「あ、あのな...そ、そう!! 帰って来たら誰かいました。見たいな? はははは...」

 

「嘘でしょう。本当の事を言わないなら.....」

 

そう言いながら右手から黒い渦ができ始めてる....

それは超重力の塊....全てを一点に凝縮して点にまで潰す。

ってあれ使われたら家がヤバい!!

 

「分かったから!! OKだから!! だからそれ消してください!!」

 

「分かったわ」

 

何とか消してくれた...

 

「とでも思った?」

 

トキの目に飛び込んでくるのは....、巨大なプレゼントボックスを核とした、......菓子の群を纏う巨大な彗星が自分目掛けて.....突っ込んで来る所だった...

 

 

 

!!!!!!

 

ドオーーーーーーン!!!!!!!!!

 

既に屋敷は半壊しておりただ単に森に囲まれてるから気付かれないだけで音で何か有ったのか? と住民達に気付かれてもおかしくない。

 

ラムダは後ろを振り向きどこかに行こうとしていたが

 

そんな中煙から

 

「!!.....あっぶね~助かった~」

 

トキの声がした。

 

「なん....で...それ...を....?」

 

ラムダはすぐにトキの方向を向いたらそこには......

エメラルドグリーンのリヴァイアサンがトキを守るかのように囲んでおり菓子の群を纏う巨大彗星をバリバリと食べていた...

ラムダは驚いていた.....

ラムダにはどのように見えただろうか?

それは巨大な巨大なクジラの姿。

だがあんな巨大な彗星を食べる位のデカさだからラムダには全部見える訳が無い。

せいぜいトキと菓子を食べている頭位だろう。

だが、ラムダは違う事に驚いている。

それは2つ

 

1つ目はそんなデカイリヴァイアサンがいればもうこの町の誰かが気づいてもおかしくない。でも、気づかない。

「メタ世界」だ。

普通の人間ではまず入れないはず。

でもそれはリヴァイアサンを見たから人間では無いと判断する。

では何に驚いたか?

それはリヴァイアサンだ。

ラムダは見たことある..

自分自身を殺した奴の巫女(ベルン)が使っていた。

何で使える? 訳が分からない....

 

「ったく話すつってんのに家があーあー勿体ない...これは賠償を求めるか!!」

 

いや半壊をさせたのは私だけど最後まで壊したのあんたじゃんとツッコミたくなった。

 

「ラムダがやる気なら一回止めなくては家が.....よしラムダよくもやってくれたな~」

 

一回両手を地面について落ち込んでる所から今度は怒りながら立ち上がった。

もうやる気失せたんだけどと思ったがトキの実力を確かめる為に右手を後ろに引き黒い渦を発生させた。その渦が出ただけで周りに有った屋敷の破片は吸い込まれていき黒い点となった...

 

「これでも食らいなさい!!」

 

そしてそれを投げつけた!!

リヴァイアサンもデカさで負けじとと頑張っていたがブラックホールには勝てなかったのは吸い込まれていきやがて姿が消えた。

 

「これでどう?」

 

「終わりと思ったか?」

 

その瞬間ブラックホールは黒からエメラルドグリーンに色が変わっていき

 

ウオォォオオォォォォォォォォォォォォオオォ!!!!!!!!!

 

耳が、鼓膜が破れる位の大きな、この世の者とはあり得ないぐらいの声がした。

そこからリヴァイアサンが動画の逆再生のように出てきてブラックホールはなくなった。

ほんとは一回吸い込めただけでも「奇跡」なのだ。

そこはやはり「絶対」の魔女だからこそできたのだろう...

更には

 

「カケラモード」

 

周りから青白い石にような物が発生しトキの体を中心に回っている。

 

「嘘...でしょ....」

 

これは「奇跡」の魔女が出来る事。だからトキにも出来る。だがラムダは知らないから動揺してる。

 

「降参するか?」

 

「どう見てもこっちの負けじゃない。降参よ降参」

 

負けを認めたようだ。だったら....

 

「これ俺の家なんだ。治してよ....」

 

そう言いながらトキは落ちていた木のカケラを拾い目の前に出した。

 

「無理に決まってるじゃない」

 

即答   なんでさ!!

 

しょうがない.....

疲れるけど「原初」使うか....

 

「早く俺に家を!!」

 

そう言いながら家を創り出した。

 

「「原初」まで覚えてるなんて....」

 

驚いてるようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  家の中

 

新しい家はいいな!! 怪奇現象起きなければいいけど...

 

「どういう事なの?」

 

「お前はな死んでいた。だから「反魂」で生き返らせた。ここは俺の家。あと肖像画が置いてあるのは昔その力で命を助けられたから。」

 

「何でベルンの「奇跡」が使えるわけ?」

 

「そのままだよ。なるために苦労したと言うこと。俺は何回繰り返ししたことか...」

 

「あなたも....」

 

意味が分かったようだ。「奇跡」などには手に入れる為の条件が有るのだ。

まあそれはまた話そう。

 

「どうして私はここにいたの?」

 

 




作者は最近はひぐらしDSで曲聞いてます。東方も良いですね~
FATE/EXTRACCC欲しい
明日「原初」設定追加
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