魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
本当は昨日の12時に投稿しようと思ったら寝ちゃったすんません
あと作者は暇人ではありません。ただ書く時間が2時間と短いので昔は1000文字だったのに今はだいたい2000文字。
少し更新遅くなるかも(いつも通り更新するけど
東方やっぱ曲いいですね~
あと!!日常編は1つは必ず伏線は入ってると思っといたほうがいいぜ
この小説の別名 伏線小説
何とか警戒を解いてもらえたようだ。
「「反魂」で生き返らせたのはいいんだ。どうしてここにいたかと言うとな肖像画に手を突っ込んだらグロい姿のラムダが出てきたんだよ」
「普通はそんな事にならないはずよ」
「それは知っているさ。だがなこの屋敷内だと常識と言うものは捨てなきゃいけないらしい。現に今こうしてラムダがいるしそれ以外にも数々の怪奇現象が発見されている」
この屋敷一回破壊されたから怪奇現象なくなんないかな......
まあ、今はそんな事は置いといて
「怪奇現象ー? 何それくっだらなーい」
信じてくれない...のか?
「でも本当に起こるんだ...」
「まず怪奇現象ってなに起こるの?」
「ベッドの下に血痕が急に出来たりラムダの肖像画からラムダが来る前に力を感じてたのも事実だ。さらに黒い猫が急に大量発生したり悪夢を毎日見たり....」
「血痕が急に出来た? 何それ面白そうじゃない。つれてきなさいよー」
ラムダはそう言いながら俺の体を揺さぶってくる。
「分かったよ...こっちだ」
俺は立ち上がり前に血痕が有った場所に行く。
「ちょっと待ちなさいよー!!」
俺はスタスタと歩いて行く。
「あれ? ここって私が寝てた所じゃない」
あの部屋
何だよこれ.......部屋一面が血だらけになっているぞ.....
いつこうなってた? ここは俺の部屋だからこの前ラムダを寝かした時はまだこうなってなかったはず。
いつこうなってた? 俺が部屋を作り直した時に? それはおかしい。何故なくなったはずなのに血が部屋にたくさんある...
「なによこれ。面白そうじゃない」
楽しんでるな...
こちらとしては怖いだけなんだが....
「いい? この世に解けないミステリーは存在しないのよ」
名言みたいなの出ましたね。
でも、この言葉が後に俺を救うとは思ってもなかった。
リビング
戻って来ました。
さて、ここからは行動方針を決めよう。
「ラムダはこれからどうするんだ? 元の世界に戻るのか? それともここにいるのか?」
「私? う~んベルンに嫌われちゃったし、別にすぐ仲直り出来るけどあのミステリー面白いじゃない。いいわ、残ってあげる」
上からの目線だな。でもいいか。
「これからよろしく」
右手を出す。
「よろしく頼むわ」
と言って向こうも右手を出して握手をした。
「ところでトキは何の魔女な訳?」
ラムダが急に聞いてきた。
それも無理はないか。「奇跡」とか使ったからな。
「いいか? お前の世界は「観測」によって見させてもらった。お前があの世界にいた魔女全てだと言っていい」
「!! へぇ面白いじゃない。じゃああんたはアウアウローラの真似事が出来るって訳?」
「真似事なんかじゃなくそのまま使えるな。いや勝てる」
「!!!!!!」
「あのときはまだ全ての力を出しきっていないのは分かってるだろ?」
「分かってるわ。あんたが化け物以上の化け物だって事にね」
「はははははそりゃひでぇな」
「本当の事じゃない」
「謎解きはまた明日にするか。遅いし」
もう遅いし今日は寝るか。
「私もさっきので疲れたからもう寝るわ」
「おやすみ」
「おやすみ」
あー眠ー
ちなみにこの前と同じ風に寝た。
やばかった。学校忘れてた。
急がないと!!
ラムダが起きてきた。
「おはよう」
「おはよう」
「悪いけど俺には学校と言うものがあるんだ。だから飯は作っといたから食べながら謎解きでもしといてくれ」
「分かったわー」
眠そうだな。
「じゃあ行ってくる!!」
俺はもう音速を越える位の速さで駆け出した。
学校
この前も言った気がするが車に5回轢かれそうになった。
何かあるのか?
いや目は覚めてるから気をつけたはずなんだけどな....
これから毎日命懸けの登校なんてやだぞ。
ラムダはどうしてるかな。
授業が始まる前
お、ほむらとまどかがこっちに来たぞ。
「トキ君この前の力の事について聞きたいんだけど放課後にまたこの前と同じところで待っててくれないかな?」
「分かった。待ってるよ」
そしてまた授業が始まった。
ほむらがまた固有能力=ドジを発動したからまた少し助けた。
昼食
さてあの隠れ屋上に行くかな。あ、またほむらがこっちに来た。
「どうしたんだ?」
「いや一緒にご飯食べましょうと誘いに「まどか達の所に行ってこい」最後まで言わせてください。って食べないんですか?」
「この前お前と食った所で食べるんだよ」
「あと、今日は私も断っておきましたよ。トキ君ともっと話をしたかったので...」
「わざわざそんな事しなくていいのに。じゃあ行くか」
「は、はい!!」
隠し場所
今日もいい風が流れてる。
「トキ君」
「なんだ?」
「もう少ししたらワルプルギスの夜って言うとても強い魔女が来るらしいんです」
「魔法少女は勝てるだろ?」
「いや、マミさんでも難しいって言ってました」
「それがどうした?」
「強すぎてこの街が壊れるかもと言ってました。それで大勢の人が死ぬかもと」
「そんなに強いのか。だったら俺が手伝ってやるよ」
「....いいんですか?」
「そうしなきゃ危ないんだろ?」
「はい....」
「私、昔は死んでもいいと思った事があるんですけど今は死ぬかも知れないのが怖くて.....」
「死ぬかもしれなくて怖がるのはあたり前だ。大丈夫だよ」
そう言いながらほむらの頭を撫でた。
「教室に戻るか」
「はい」
だが2人は知らない。ワルプルギスが来た日に嵐が去って行った頃に赤髪の少年惨殺事件がニュースで流れてるのを
放課後
「トキ君じゃあ先輩の家に行こうか」
そうして先輩の家にまた行くことになった
「観測」
カケラモード 設定に更新
トキ君あと少しでDEAD END スペル直しました 再勉強しなくてはww
まあ最初の世界はあと少し!!
でもね作者が考える話にするとこれでも全然進んでない