魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
ちょいとありまして
あと月曜更新できなくなるかも...出来たらしますけど
いや~大変大変
巴マミ宅
また来たな。とても広い...だがな俺の方が家も広いし力を使っての新築なんだよ!!
でも場所によって怪奇現象出るのか? 家に何か憑いてるんじゃないの?
めっちゃ怖かった。ラムダがいてよかった。あの血だらけの部屋はマジ怖いよ。
あれ誰の血? 気になる...
今はほむら、キュウべぇ、まどか、巴先輩と向き合っている。
これ5者面談? しかも俺1人だけこっちだし.......いや5者じゃない4者か...
4者1化け物かな?
「本題に入るけどトキ君あの魔女を倒した時の力「黄金」って言うのかしら? について詳しく教えてくれないかしら?」
「この前話した通り「黄金」をそのまま作り出す力ですよ」
「何でそんな力を持っているの?」
「いつの間にか持ってたんですよ」
「いまいち信じられないわ」
「ぼくからも1ついいかい?」
キュウべぇが聞くなんて珍しい。ってこっちに近づいて来た。
「この前、とても大きな....そう家が壊れるような音がしたんだけど何か知らないかい?」
........................ラムダだ....。「メタ世界」張る前に屋敷を破壊した時だ....。
何故聞いたんだ? 他の事も聞けたのに。いや、多分聞いても教えてくれないと思ったからかな。
「し、知らないな。何か有ったのか?」
「キュウべぇいつ起こったの?」
「昨日だよ」
「昨日?」
「全然聞こえなかったけど...」
あっぶね~。ラムダめ周りを気にする事なくやりやがって。
「知らないのかい。じゃあいいよ」
あっさりと退いてくれたな
「で、まだ何かありますか?」
「いやもうないわ」
「だったら帰りますかな」
「もう帰ってしまうんですか?」
「どうしたほむら? ごめんな、今日ちと用事があるんだ」
「そうでしたか...」
「すみませんがそろそろお邪魔させていただきます」
「あら、もういくの? じゃあ見送ってくわ」
「大丈夫ですよ。それではお邪魔しました」
「さようならー」
マミさんがキュウべぇに何か聞いている。
「どうキュウべぇ?」
「ぼくが言った通りだったよ。いや前回よりももっと血の匂いが強くなってきてる」
「一体何者なの? トキ君は...」
家
ただいま怪奇現象の屋敷。
「ただいまー」
「おかえりー」
ラムダはどこだっとお、リビングにいた。
「何か分かったか?」
「全然分からないわ。何よこれ全然分からないじゃない!!」
そう言いながらこっちに近づいて来た。
「やっぱ分からないか...もう一回あの部屋に行ってみるか...」
「そうしましょう」
出来るんだったらあの部屋に早く封印を掛けたい。だって怖くね? ラムダは平気そうだけど幽霊出んの?
あの部屋
「なんだよこれは...」
「ここ本当は誰かいるんじゃない?」
ここは俺1人だ。
扉には赤い血で描かれた魔方陣? 見たいな物があった。
とりあえず入るか。
ん?
「早く開けなさいよー」
「待てこれドアが開かないぞ。これは鍵じゃないな...何かが引っ掛かってる?」
「本当なの? ちょっと退きなさい」
退いてラムダが開けようとしても無理だった。
「扉を壊すか...」
「そうしましょう」
「じゃあちょっと退いてくれ」
そう言い俺は後ろに下がり飛び蹴りした。
なんとか開いたな。これで開かなかったらちょっと痛そうだな....
中はどうなってい...る..か....
「ははははは。おかしすぎるぞ。」
何であの血の次は髪なんだよ...血に絡まるように髪がそこらじゅうにある...髪の色は赤に見えるが血で元の色が分からない...
しかも髪の量が尋常じゃない...
人1人じゃ絶対足りない。しかも髪の毛の長さが結構長い。これは女?
「軽くホラゲーね」
ラムダもさすがにこれはビックリしたのであろう...そんな事を言っていた。
マジ怖いな。さてもうちょい探して見るかと思い部屋の隅に視線を向けたら
「もうちょいたんさ...く..し」
「どうしたの?」
俺が視線を向けた先には
町の人の髪の毛を全部集めてみました。どう?
血で書かれてあった........
ついでにめがほむ「....」などの引っ込み思案がなくなってますけどトキと会ったから前向きになったとでも考えておいてください。
でもまたこの小説全部書くなら出ますからその時は...言っちゃった。