魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
残り1週間と出ました。
今回はほむら視点がほとんど
トキ視点
学校は5日間も休んでしまった。
ほむらが言っていたワルプルギスの夜まで残り1週間だ。
大丈夫だろうか?
ほむら視点
トキ君は何者なの?
トキ君が魔女の結界に入った時鹿目さんとマミさんがいたから私は平気だった。
でも、トキ君はそしたら1人になってしまう。トキ君の「黄金」の力は信じている。
けど黄金で魔女は倒せる訳ないって思ってたんだと思う。
必死にトキ君を探していて魔女のいる部屋に入ったんじゃないかと思って開けたら魔女が黄金で串刺しになっていて最後に黄金の塊を落として倒してしまった...
他の2人はとてもビックリしていた。でも私もビックリしている。
次の日にトキ君に会って今日はトキ君と話そうと思い鹿目さん達と昼食を食べないであの隠し場所にトキ君と行った。
そして、ワルプルギスと言う魔女が来ることによってこの町が破壊され大勢の人が死ぬかもしれない言うことマミさんに聞いたからトキ君に話した。
トキ君は手伝ってくれると言いながら私の頭を撫でた。
たとえ「黄金」の力が強くても大丈夫かなと思っていたけどトキ君なら大丈夫と思う事にした。
マミさんの家にあの後行ってトキ君はマミさんにあの力はどこで手に入ったのか聞かれた。やっぱり気になるのかな?
トキ君はいつの間にか持ってたと言っててキュウべぇも聞いてきた。でも「黄金」の力の事じゃなくて家が壊れる音がして何か知らないか? と聞いていた。
とても意外だった。「黄金」の事じゃなかった。
音は昨日の事だと言う。
私は聞こえなかったけどトキ君は知ってるのかな? と思ったけど知らないと言っていた。
そしてトキ君が用事があるから帰ると言って帰ってしまった。
マミさんとキュウべぇが話していたから何かな? と思って聞いて見たらトキ君から血の匂いが強くなってきているから何か絶対あると話していた。
マミさん達はトキ君をまだ疑っている。それが悲しかった。
次の日トキ君は休んだ。先生によるととても高い熱を出したらしい。あのトキ君が熱を出すなんて....大丈夫かな...昼食を一緒に食べてマミさんの家に行って帰った。
その次の日も休んだ。何かあったのかと思ってしまう位に心配だった。
鹿目さんは大丈夫だよと言ってくれた。それからは昨日と同じだった。
その次の日も休みだった。お見舞いに行こうかなと思って先生に聞いたら住所を教えてくれようとして住所が書いてある紙を探していたが見つからず行けなかった。
今度教えてもらおうと思った。
その次の日も休みだった。今日も来ない...お見舞いにも行けないしどうしてしまったんだろう。鹿目さんが
「元気ないよ。大丈夫?」
と言ってたから元気がないらしい。やっぱり病院にいた時からの友達だから心配だな...
その次の日も休みだった。明日から休日だから月曜日には会えるといいなと思い帰ろうとしたら学校の帰り道に赤髪の髪の長い女の人がいた。どっかの誰かに似てるな...
でも別に関係ないなと思い行こうとしたら
「ちょっといいかな?」
話しかけられた。ちょうど後ろを向いてたので話しかけられた方向に向いたら
ゾク!!!
あの女の人がいた。
身の毛がたつ位怖く感じがした。なにこの人怖い...殺される...体は震えて声が出ない。
「あのさ、悪いけどあなたが通ってる学校にトキ・オーエンって名前の生徒いない?」
オーエン? トキ君はベルンカステルだったはず。でも、答えようとしても答えられない。怖すぎる....
「ん? っち来ちまったか。もういいよじゃあね~」
たす...かった...? 私は呆然と立ち尽くしていた。そしたら
「やあ、久しぶりだねぇ。ほむらちゃん。今、人探しをしているんだけどさっきここら辺で赤髪の女の人を見なかったかい?」
「そ、その人ならあっちに...」
私は行った方向を指差した。
「そうかい、ありがとう。怖かったのか。もう大丈夫だよ。トキ君なら次の学校の日に来るから安心していいよ。じゃあ僕は行かせてもらうよ」
あの女の人が行った方向に前原先生は行った。トキ君はあの女の人と知り合いなの? 前原先生は何か知っているの? と色々考える事があったがまずはトキ君が学校に来れるようになったのを嬉しく思おう。
でもワルプルギスが来るのはもう1週間しかない。
心配だな...
色々な事があったから疲れた..もう帰って寝ようかな...
明日から普通に更新に戻ります。