魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた   作:ひぐらしがないた

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お気に入り40だ!! やったね!!

もう少しであいつが...


20話

やっとだ。熱が下がったから学校に行ける。

あれは酷かった..熱がとても熱かった...もう立とうとした瞬間頭痛がしての繰り返しだった。

おかげで違う家に住もうとしようとしても行けないから家の中をずっとラムダと警戒しまくりだった。でも、何も起こらなかった。これから何か起きそうだ...

 

「じゃあ行ってくる。一応気をつけといてくれ」

 

「分かってるわよ」

 

俺が行ってる間に何か起こらなければいいが...

まあ平気か。

久しぶりにほむらやまどかに会えるし楽しく行こう。

 

 

 

 

  学校

 

久しぶりだから忘れていたことがあった...

車に今日も5回轢かれそうになった。危なかった...

何か絶対あるって!! 誰かが仕組んでる?

まずは学校にたどり着けた事を喜ぼう。

さて教室に入ろうかな。

 

あれは...ほむらが走って来ている?

近くなって来たぞ。

いつ止まるん「トキ君会いたかったーー!!」がは...

 

「熱はもう大丈夫何ですか!!」

 

ヤバい...み、鳩尾が痛い...ちょ、これ以上揺さぶられると...

 

「ほ、ほむらちゃん? 離してあげないとトキ君が...」

 

「え? あああ!!! す、すみません!! 今離します!!」

 

何とか解放された...ありがとうまどか助かった。

 

「ほ、ほむらは急に突っ込んで来てどうした?」

 

「トキ君を久しぶりに見たからつい突っ込んでしまって」

 

「そりゃあ1週間も休めばなぁ」

 

「さっきも聞きましたけどもう熱は大丈夫何ですか?」

 

「ああ、もう見ての通り大丈夫だよ」

 

「お見舞いに行こうとしたんですけど家が分からなくて...」

 

「そういえば、ほむらの家知らなかったな」

 

「今度教えてくれませんか?」

 

「別にいいけどおもしろくないぞ?」

 

「それでもいいんです」

 

ってかそうしたらラムダはどうすればいいんだ?

その時はその時で何とかすればいいか。

 

 キーーンコーーーンカーーンコーーン

 

チャイムが鳴った。

 

「また昼食の時にゆっくり話そうか」

 

「は、はい」

 

授業中ほむらがまたドジってる姿を見て俺が助けると久しぶりにした。

あの部屋の事を忘れてしまう位が楽しかった。

 

  

 

 

  昼食

 

「トキ君は休んでた間何してたんですか?」

 

「どうした急に?」

 

今ほむらとあの隠し場所で食べている時、急に聞いてきた。

 

「いやただ単に気になったのと使い魔が出るのが少なくなったとマミさんが言ってたのでトキ君が倒したのかな~って思って」

 

「俺は休みの間はずっと寝っぱなしだったな~あれは凄いぞ。立てなかった。あと使い魔は俺は倒してないぞ。多分前言ってたワルプルギスの夜ってやつが来るからじゃないのか? 強いんだろ? そいつ」

 

「立てない位の熱って凄いですね...使い魔が出ないのはワルプルギスのせいか聞いてみます」

 

「ああ。でも使い魔が逃げる程の魔女ってとても強そうだな」

 

「そしたらこの町は本当に大丈夫なのか心配になります...」

 

「大丈夫だって。何とかしてやるよ」

 

そしてこの前見たいにほむらの頭を撫でた。

 

「あぅ」

 

「何とかなるさ。そろそろ行くか」

 

「は、はい」

 

「あとトキ君」

 

「なんだ?」

 

「この前怖い赤髪の女の人がトキ君を探してた見たいですけど知り合いですか?」

 

「大丈夫か! 怪我はなかったか? 何か言われなかったか?」

 

「ちょっとトキ君どうしたんですか!! 特に何もされなかったですけど...それでトキ・オーエンって誰か知っていますか?」

 

「し、知らないな。どうしたんだ?」

 

「トキ・オーエンってどこにいるか知らない? って言われてその時は怖くて答える事が出来なかったですけど今は誰だろうって思って」

 

「関係ないな。じゃあ本当に戻るか」

 

「はい」

 

 

 

  放課後

 

今日はラムダが心配だし何もなかったから走って帰った。なぜ帰りは車に轢かれなにのかとても気になって仕方がない。

あとほむらから聞いた話だと姉が俺を探しているらしいな。

いや、そしたらおかしいぞ。じゃあ何で家に来ないんだ? もしかして別人とか?

いやいやあり得ないな。それにしても謎だらけだ...

 

「ただいま」

 

「おかえりー」

 

「どうだった?」

 

「特に何も起きなかったわ」

 

「そりゃあ良かった。あと話したいことがある。リビングまで来てくれ...」

 

 

  リビング

 

 

「一体何かしら?」

 

「俺の友人の話によると町で赤髪の女がトキ・オーエンを探していたと言っていた...」

 

「ついに動き出したのね...」

 

「更に魔女と言われるお前らとは違う化け物が来るらしい」

 

「そんなの初耳よ」

 

「それは後で話すがおかしい点があるのに気づかないか?」

 

「おかしい....あ! 姉はトキの場所を知ってるのに探していると言う点ね」

 

「そうだ。俺らの中でどっちの姉が正しいか。もう片方はなんなのかとまた謎が増えちまったよ」

 

「一体なんなのよ...」

 

俺らはまだ知らない。俺は姉をこの時あのラムダすら簡単に倒したあの魔女の力を使って倒して今までの分をやり返してやると思っていた。

だが姉はそしたら今は知らないが親の方があの時は俺より強く、姉は倒せたのに倒せさなかった理由がない。逆に殺されてしまったんだ。もしもあの時気づけていれば少しは運命が変わっただろうか?

 

 

 

 

運命の日まで.....残り6日




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