魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
今回は推理話。これで少しは分かるかな? (作者はこんなに話を大きくするつもりはなかったのに)
あとこれより話数が少ないけど人気な作品がある。それを見て作者はあらすじが駄目なのか...と思った為あらすじを書き直すかも?
なかなか眠りにつけなかった。ずっと昨日の事で考えてたんだ...
そしたら1つ思ったがこの前ラムダが言っていた協力者が本当にいるんじゃないか?
俺が本当は知らないだけで誰かいるんではないか? と思ってきた。
もしもこいつを姉だと決めつけたらこの家に来たのが姉以外になってしまう...
謎だ...でもあいつは多分ワルプルギスが来るときに仕掛けてきそうだ。
その時はどうなるか俺には予想がつかないけど町の人が殺された分はしっかりやり返させてもらうつもりだ。
まずはもう“1人の姉“? の正体を暴かなければ...
朝になったし学校に行く準備でもするか。
「おはよ~」
「もう起きたのか。おはよう」
いつもラムダはこの時間帯には起きないはずなのに今日は早いな。
「昨日の事でずっと考えてたのよ」
「俺と同じかよ」
この平和ももう少しで崩れる...か...
「飯久しぶりに一緒に食うか」
「あら? まだこんな時間なの?」
「そうだよ」
気づいてなかったらしい。ちゃんと時間見ろよ。じゃあ飯食うか。
「「いただきまーす」」
「初めて一緒に食うような感じがする位久しぶりに食べたような気がする...」
「今まで一緒に食べた事あったっけ?」
..............ない?
「ま、まあいい食べようぜ」
「そうね食べましょ」
「「ご馳走さまでした」」
「じゃあ行ってくる」
「行ってらしゃ~い」
風が強いな。車に轢かれそうで怖い。ワルプルギスのせいなのか?
走って行こうと思っても車に轢かれそうになるだけだから止めといてゆっくり歩いて行こうか。
学校
今日も教室はガヤガヤといつもみたいにうるさい。だがそれももう少しで終わってしまう。ちょいと悲しいな...
じゃあ今日も頑張るか。
昼食
今日もほむらが着いていこうとしてきた。まあ今日はいいか。
たまにはまどかのところに行ってやれ。
「何でいつも俺のところに来るんだよ」
「何でって言われても...仲がいいから?」
「おいおい...明日からはまどか達のところへ行ってやれ」
「分かりましたよ...」
「じゃあ行くか」
隠し場所
風が強いな...
「ちょっと風強すぎませんか?」
「そ、そうだな...」
この場所が使えない...だと...
「違う場所に行くか...?」
「そうしましょう」
どこに行くか迷うな...畜生!!
「どこかいいとこある?」
「どこかあったでしょうか?」
「教室で食うか...?」
「そうしましょう...」
とりあえずワルプルギスはぼこぼこにしてやろうとその日誓った。
教室
「あ、ほむらちゃーーーーーん!!」
「お、呼んでるぞほむら。行ってこい」
俺はほむらをまどか達の方向に押した。
「ちょ、トキ君!!...がいない? どっか行っちゃった...」
「ほむらちゃん一緒に食べようよ」
「は、はい。」
元気にやってそうだな。じゃあどこか行きますかな。
放課後
今日はあのあと適当に知らない場所で飯を食って普通に授業を受けて終わった。
今日も急いで家に帰った。
「ただいま」
「おかえり~」
「何か有ったか?」
「何にも無いに決まってるじゃない」
「それもそうか」
「一回考えてみるか...」
「何か出るのかしら?」
考えてみるか。
まずは昔。
父と母の死体の並び方は父が前にいて母が後ろにいた...
ーーーーーーーーーー
| 母
|
| 姉 父
|
ーーー入り口ーーーー
先に殺されたのは父でそのあとが母か...
そして姉より親が強いはずなのにどうやって殺した? 何か能力を持っているな。
村人はどうやって殺した? ラムダが言ってた通り協力者がいるのか?
もしも協力者(ここではXと例える)がいたとしても2人で殺せる人口では無いはず。
今だ。
まずは病院とこの屋敷で見た夢の事だ。多分この屋敷の俺の部屋のベッドの下にあった血痕は俺のじゃないかと思う。夢で見たんではなく本当の事だったと思った方がいい。
次に血だらけになった部屋の事だ。あれは姉が町の人の髪を集めたと書いてあるが本当なのか? それはまだ分からない。
あと、ほむらが見たもう一人の姉? の事だ。あれは姉だとしたらなぜ場所を聞いたんだ? もしも同一人物だとしたらおかしい。本当はもう一人姉がいた? ないな。
あの部屋にはいつ入った? 何かの能力か? それに母親の顔が思い出せない...
そこから出される結果は精神操作系の能力? 町の人には自害を命じればいいだけだからか...いや親には通じないな。じゃあなんだ...?
「どう?」
急にラムダから声をかけられた。
「全然駄目だ」
「一回全部話してくれない?」
「それもそうだな」
そうして全てを話した。
「ますます分からなくなってきたわね」
「ああ」
俺の頭には協力者Xともう一人の姉の可能性についてずっと考えていた。
残り5日
次ら辺からは伏線はったりしますが今回見たいになるのは特別話か最後らへんしかもうなりません。
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重要語句 協力者X
もう一人の姉追加