魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
今回ほとんどほむら視点。
明日投稿出来ないかも?
ほむら視点
トキ君は前原先生が言っていた通り学校に来た。
熱が凄いって言ってたから病院に行って治ったから行けるって言ったのかな。
聞いてみようかな? あ! そうだ
「お見舞いに行こうとしたんですけど家が分からなくて...」
先生にお見舞いに行きたいからトキ君の住所を教えてくれませんか? と聞いて住所が書いてある紙を探してくれたが見つからなくて行けなかった。教師がそんなんで良いの? と思った。だからトキ君の住所聞いてみよ。
「今度教えてくれませんか?」
「別にいいけどおもしろくないぞ?」
「それでもいいんです」
でも、それでも教えてほしい。
キーーンコーーーンカーーンコーーン
あ、チャイムがなった。
「また昼食の時にゆっくり話そうか」
「は、はい」
その時にまた聞こう。
昼食
あの隠れ場所にまた来た。
確かにここだったら誰にも気づかないと思う。トキ君はどうやって気づいたのか気になる。
「トキ君は休んでた間何してたんですか?」
「どうした急に?」
病院は行く途中は平気だったのかな?
「いやただ単に気になったのと使い魔が出るのが少なくなったとマミさんが言ってたのでトキ君が倒したのかな~って思って」
「俺は休みの間はずっと寝っぱなしだったな~あれは凄いぞ。立てなかった。あと使い魔は俺は倒してないぞ。多分前言ってたワルプルギスの夜ってやつが来るからじゃないのか? 強いんだろ? そいつ」
寝っぱなし? 病院には行ったと言うことを言ってないだけかな??
あ、あの人の事を聞いて見よう。
「この前怖い赤髪の女の人がトキ君を探してた見たいですけど知り合いですか?」
でもそれは聞かなかった方が良かったのかも知れない...
「大丈夫か! 怪我はなかったか? 何か言われなかったか?」
急にトキ君の様子が変わった...?
「ちょっとトキ君どうしたんですか!! 特に何もされなかったですけど...それでトキ・オーエンって誰か知っていますか?」
「し、知らないな。どうしたんだ?」
明らかに動揺してる。
「トキ・オーエンってどこにいるか知らない? って言われてその時は怖くて答える事が出来なかったですけど今は誰だろうって思って」
「関係ないな。じゃあ本当に戻るか」
その時のトキ君は何かを必死に隠そうとしているのがはっきり分かった。
「はい」
答えてくれないんだったら言ってくれるまで待とうと思った。
その時前原先生がその女の人を探していたのは言っていない。
言ったらあの日は何か変わっただろうか?
次の日
今日もトキ君と昼食を食べようとしたらなぜ俺のところに来るのか? と聞かれた。
なぜって仲がいいから...?
いつもの場所に行ったら風が強くて教室に行ったら鹿目さん達がいて
「ほむらちゃん一緒に食べようよ」
と言われてトキ君は? と思ったらいなくなっていた。
じゃあ久しぶりに鹿目さん達と食べようかな。
話しの内容はほとんどトキ君の事だった。
色々とあって顔が赤くなった。
帰り
トキ君は最近急いで帰るけどどうしたんだろう。
何かあるのかな?
次の日
トキ君は今日は何の連絡もなしに学校に来ていないらしい。
風が強いから休みだと思ったのかな?
今日は少し暇になりそうかな...?
昼食
一緒にご飯食べようと鹿目さんが言ってくれた。
とても優しいな...
どうしてこんなに優しくしてくれるのか気になった。
でも聞こうとしたら美樹さんが昨日のトキ君の話に戻してしまって恥ずかしい話になった。何でこうなっちゃったのかな...?
帰り
今日はマミさんの家に鹿目さんと一緒に行ってケーキとかをご馳走になってしまった。とても美味しくてどこで売ってるか気になった。
でも何でたくさんケーキがあるのかな?
トキ視点
あのあとラムダとずっとどうすれば誰にも見られずに学校に来れるか考えていた。
あ、うみねこの魔法使えるんだから中には1つ位姿隠すのあるだろ。
何とかいけそうだな。
あとせっかくだからベルンの肖像画からも手を伸ばして釣り上げようと思った事がある。だけど、ラムダが何と言うか分からないので止めといた。いつか釣るか...
あと最近分かった事がある。本来は「反魂」や「原初」など使っても疲れはするが少しだけのはずなのに最近使うと疲れがとても出る。それも姉が出てきてからだ。
あと、魔法もたまに失敗しそうになることがある。
姉の能力か....?
残り3日
明日投稿多分出来ません