魔法少女まどか☆マギカに転生者を入れてみた 作:ひぐらしがないた
すんません。なぜかまどマギキャラが出ない。
2巡目からはちゃんと出しますよ!! 信じて!!
約束通り赤き真実で
トウコ・オーエンは包丁で殺された
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ワルプルギスの夜が来る時トキは襲われる
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「どういう事だよ...」
あんなやつが包丁で殺されたりしないはずだ。しかも一応神だぞ...
普通の人間が出来るわけがない。しかも争った痕跡がないらしい。
誰が殺したんだ...? 俺の家族? いや全員殺されたはずだ。
俺の家族が姉にしっかり殺されたのを見ていた。
しかし姉は家族以外には殺せないはずなのに殺された。
「もう訳がわかんねぇよ...」
「これで終わったって言うの...?」
「ラムダまだ終わってはいないんだよ」
「え? どういう事?」
とても驚いた様子を見せた。
「今日聞いたんだ。この前話しただろ? 2人の姉がいることになるって」
「ええ聞いたわ。それがどうしたの?」
「あれ最初から推理し直しだ」
「どういう事!!」
意味が分からないと言う感じを出しながら聞いてきた。
「俺を探して来た人物な、ニュースで見せたやつとは違うって言ってるんだよ」
「じゃああれは誰なの...?」
「もう思い当たる人物はいねぇよ...」
「完全に積んでるじゃない...」
もう今は夜中の零時を過ぎた。
普通は静かだがワルプルギスが来る影響で台風が近づいていて風と窓がぶつかり合う音がうるさい。停電してもおかしくないと思えるくらいだ。
「もう寝よう...これ以上考えても意味がない。」
「そうね。もうヒントがないからから考えても仕方がないわ」
俺達は一応同室で寝た。まあソファーとベッドで寝るところは違うが。
「まだ眠れない...」
なぜか眠れない...テレビでも見るか。
内容は...ドッペルゲンガーか。自分と似ている人物...もしかしたら姉もドッペルゲンガーいたりして。そりゃないか。
残り2日
ガタガタ!!
ずっと風の音がうるさい。ワルプルギスには恨みを倍返しと言う形で攻撃させてもらう。
そして今日は学校は休みだ。ちゃんとほむらに聞いたから安心できる。
そういえば引っ越すって言いながら結局引っ越さなかったな。
決戦の日までもう少しで始まる。
姉を殺したのは誰かまだ分からない。いやこれからも分からないかも知れない...
そしてもう朝だ。時刻は7・00。
ラムダはまだ寝ている。起こすか。
あー身体中が痛い。やっぱソファーだからか。
「お~いラムダ起きろー」
「ぅん・・・zzz」
起きない。ってかもっと寝ようと布団を深く被ったぞ。
「起きろ!!」
「ふぇ!! な、なに!! 何か進展があったの!?!?」
「もう起きる時間だ」
そう言いながらラムダの前に時計を出す。
「嘘!! もうこんな時間なわけ!!」
「何か有ったか調べて見るぞ」
「ええ」
あの後結局調べても何も変化と言う結果しか出なかった。
もう無駄なのかも知れない...
もうあの姉の夢も見ない。いやあれは夢じゃない。本当に起こった事だ。
でもないと言うことは本当に死んだのか....?
謎が謎を呼ぶ それは本当なのかも知れない...